デイ・オーダーの使い方と意味をマスターしよう

デイ・オーダーの使い方と意味をマスターしよう

指値注文の有効期限を、その日のニューヨーク・クローズまで有効にします。日本時間の月曜日朝7時に出した場合は、火曜日の朝7時直前までが有効となります。この例でサマータイム実施時には日本時間火曜日の朝6時直前まで有効となります。

デイ・オーダーの有効期限

デイ・オーダーの有効期限

まず、デイ・オーダーをした場合の有効期限について説明します。 デイ・オーダーは、その日限り有効なので、市場の取引時間が終わったら有効期限が切れ、約定されなかった注文が自動的にキャンセルされることになります。

ニューヨークと日本の時差は、通常は14時間、ニューヨーク・クローズは17時(午後5時)ですので、日本時間の朝7時に市場が閉じられ、これがFXにおける一日の終了となります。 サマータイムだと日本との時差は13時間になり、この場合もニューヨーク・クローズが17時であることは変わりません。 よって、この時期は日本時間の朝6時に市場が閉じられます。

指値注文とは

指値注文とは

次に、指値注文についてご説明します。 指値注文とは、ひとことで言えば、「自分に有利な取引をする」ことです。

例えば、現在1ドルが87円だったとします。 買い注文をするなら、なるべく値段の安い時にしておきたいですよね。 ですので、この場合、87円より低い金額で買い注文を設定することは指値注文になります。

この後、為替レートが、86円、85円と下がっていったとします。 その場合に、87円の時に成行注文をしていたら、既に2円分もの損失がでています。 しかし、85円、もくしは84円などで指値注文をしておけば、利益の出る、もしくは利益が大きくなる可能性が高くなりますよね。 安く買って高く売る、このビジネスの基本に則しているのです。

例えば、この場合に、デイ・オーダーとして84円で買い注文をして、日本時間の朝7時までにドル円の為替レートが1ドル84円にならなかった場合は、その注文はキャンセルされるわけです。

また、売り注文をするなら、なるべく値段の高い時にしておきたいものです。 この場合は、87円より高い金額で売り注文をすることが、指値注文となります。

ポジションを持った後も使える

指値注文はポジションを持った後も使えます。 どちらかと言えば、利益が確定するこちらの方が適した使い方かもしれません。

今回は、1ドルが87円で、この時点で成行の買い注文をしており、ポジションを既に持っていたとします。 この場合、自分に有利な取引は、現時点より値段が上がったら売ることですよね。 ですので、89円とか90円の時に売り決済をするように設定しておく。 これも指値注文になります。

証拠金プレゼントキャンペーン開催中

GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。

詳細はコチラ