ディップの使い方と意味をマスターしよう

レートが急に下落すること。英語で「沈む、(鳥が)急に降下する」の意。

ディップとは押し目のこと

ディップとは押し目のこと

ディップとはレートが一時的に下がることです。 値段の上げ下げには色々あり、幅も違いますが、ディップという表現は、一時的に少し下げて、また上がっていく場合に用いられます。

主に為替相場が上昇トレンドを描いている時に起こる現象を指し、ディップの後は再び値段が上がり始めることになるので、この時は「押し目」と言えますよね。 ですので、ディップの意味が「押し目」と説明されているケースもあり、ディップと思われる現象が確認されると、実際「押し目買い」がよく行われます。

しかし、もちろんそれが100%ディップであるとは限りません。 チャート分析などによりそう判断しても、一時的でなく、そのまま長期間下落が続いてしまう可能性はあります。

ディップの見極め方

ディップの見極め方

ディップであるかどうかを見極めるには、まず現在の為替レートがちゃんと上昇トレンドを描いているかを判断する必要があります。

やや長い期間でチャートを観察し、為替レートが上昇しつつ、大きめの上昇の後に、小さめの下落、このパターンを繰り返しているかどうか。 また、さらに長い期間でチャートを見て、今までのトレンド変換のタイミングを参考にして、ディップと思われる現象が本当にそうなのか判断しなくてはいけません。

なかなか踏み切るのは難しいと思うのですが、FXでは思い切りも時には必要となります。 様々な要素から判断して、「ここだ」と思った時には、ポジションを建てましょう。

投機を逃し、上昇トレンドを形成してしばらく時間が経ってからそれに乗っかっても、またすぐに下がり始めてしまう危険があります。 ですので、途中から乗っかるのであれば、チャンスを逃した反省を活かし、次にここぞという時が来るまでじっくり待つ。そして、それがきたら思いきって勝負をした方が良いでしょう。

逆の場合は戻り売り

逆に為替レートが下降トレンドを描いている場合は、少し上がった時が売り時となるわけですね。

こちらの場合も長い期間でチャートを観察し、為替レートが下降しつつ、大きめの下降の後に、小さめの上昇、このパターンを繰り返しているかで判断すると良いでしょう。

「押し目買い」そして「戻り売り」に関して、タイミングがよくわからない方は移動平均線を参考にしても良いと思います。 移動平均線に近づいた時、もしくは触れた時に、ポジションを建てるようにする。 この方法なら迷うことはありませんが、このやり方ももちろん絶対とは言えませんので、そこはご了承ください。

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