テクニカルの使い方と意味をマスターしよう

過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、いわゆる市場内部要因のデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測する手法のこと。 チャート分析、オシレーター分析などがあります。

テクニカルの基本は順張りと逆張り

テクニカルの基本は順張りと逆張り

テクニカル分析の基本は「順張り」と「逆張り」です。 順張りとは、為替レートが上昇している時に、今後もしばらく上がり続けるだろうと予測して、買い注文をすること。 また、為替レートが下降している時に、今後もしばらく下がり続けるだろうと予測して、売り注文をすることです。

逆張りとは、為替レートが上昇しているが、上昇がストップして、これから下がり始めると予測して、その時に売り注文をすること。 また、為替レートが下降しているが、下降がストップして、これから上がり始めると予測して、買い注文をすることです。

レンジ相場とトレンド転換

レンジ相場とトレンド転換

テクニカルの基本は、逆張りと順張りですが、それぞれがどれくらい続くのか、どのように判断したら良いのでしょうか。

その判断材料となるのが、やや広い範囲でチャートを見る「レンジ相場」「トレンド転換」です。 レンジ相場とは、ある一定の範囲の間で上げ下げを繰り返している相場です。

例えば、1ドル91円と97円の間を何度か往復しているとして、為替レートが91円、92円、93円…と上昇を続けており、97円になったとします。 その場合、今までと同じように、そこから下がり始める可能性が高いですよね。 ですので、そこで売りポジションを建てれば、勝てる可能性が高くなることになります。

しかし、一定の範囲の間で上げ下げを繰り返すレンジ相場も、いつまで続くかはわかりません。

1ドル91円と97円の間を行き来していたのに、ある時97円になっても上昇を続けて、103円くらいまで、到達してしまうこともあります。 このような、現象をトレンド転換といいます。 この後さらに、レンジ相場(例えば、103円から98円の間を行き来する)が続くこともあります。

こりトレンドの目極めはかなり難しいのですが、今までの天井付近が踊り場になった時なんかは、怪しいかもしれませんね。

オシレーター分析とは

オシレーター系分析とは、簡単に言いますと、逆張りを狙うための分析と言えます。 為替レートが上がりすぎと言える箇所、下がりすぎと言える箇所を分析してくれるので、その値段になったら逆張りをすれば良いのです。

一方、逆は「トレンド系分析」と言われ、しばらくはこのまま同じ方向性で為替レートが動くと示してくれるので、そこで順張りをすれば良いことになります。

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