トレジャリーの使い方と意味をマスターしよう

米国財務省証券(国債)のことです。期限1年以内のトレジャリー・ビル、期限2年以上10年以内のトレジャリー・ノート、10年超のトレジャリー・ボンドなどの種類があります。 米国国債は、世界最大の流通量と売買量を誇る証券で、その値動きや利回りの動きは、世界の金融市場の指標となっています。

国債(トレジャリー、日本国債など)とは

国債(トレジャリー、日本国債など)とは

国債とは債券の一種で、日本だけでなく、アメリカやイギリス、オーストラリアなど世界各国においても発行されています。

債券とは、お金を借りていることを証明する「借用証明書」のことで、国や民間企業が発行するものです。 国が発行している債券は「国債」、民間企業が発行している債券は「社債」と呼ばれます。

なぜ、国債を発行するのかと言いますと、社債においても同じですが、資金調達のためですね。 国や企業が事業を行う際は、莫大なお金が必要となり、そのお金を一時的に貸してもらうために発行するのです。

国債の仕組み

国債の仕組み

個人投資家は、トレジャリーや日本国債などを買うことができますが、国から直接買うわけではありません。 国が国債を発行したときは、まず銀行や証券会社がそれを買います。(※正確に言うのなら、お金を払うのではなく、貸すことになります。) そして、個人投資家はその銀行や証券会社を通して国債を購入することになります。

借金ですので、当然国でも利息を払わなくてはいけませんし、借りる期間も決まっています。 利息は、基本的には借りている期間が長ければ長いほど高くなり、期間は、日本の個人向け国債だと、3年、5年、10年の3種類があり、いずれかを選んで購入します。 米国のトレジャリーの場合は最初に説明しましたが、期間が1年未満、2年以上10年以内、10年以上の3種類に分かれています。

購入後はそれを所持し続けて、満期になると償還される。 そして、利息の分儲けることができる仕組みとなっています。(※利息は定期的に支払われます。)

トレジャリーは安全なのか

国債の安全性は、もちろん各国の経済状況により異なります。 今回、メインとして説明したアメリカや日本の場合、どちらも経済大国なので、安全性はかなり高いと言えます。

国債に投資したお金がなくなる、つまり債券がただの紙きれになる危険はもちろんあるのですが、それは国の経済が破綻したときですよね。 アメリカや日本の経済が破綻することはまずないと言って良いので、それに関しては心配する必要はないと思われます。

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