海外FX口座の開設方法を解説!口座開設のメリットやデメリットも紹介

更新日
2021年05月25日

海外のFX業者を利用して口座を解説すると、日本の業者では考えられない高いレバレッジで取引できます。

しかし、「海外FXの口座開設方法が分からない」「海外FX口座の開設手順は難しそう」と躊躇している人も多いのではないでしょうか。
実は、手続きの流れは日本の業者とあまり変わりません。

この記事では、海外FX業者で口座を開設する手順を説明。

また、この記事を読むことで、口座開設のメリットやデメリットも理解できます。
ぜひ最後まで読んで参考にしてください。

海外FX業者を利用して口座開設する流れ

「海外FX口座の開設は面倒で難しい」という先入観を持っている人もいるでしょう。
しかし、日本の業者を利用して口座開設する手続きとそれほど変わりません。

ここでは、海外FX口座の開設手順を説明していきます。
口座開設の流れは、以下の通りです。

  1. WEBから口座開設フォームから申し込み
  2. 必要書類のアップロード
  3. 申込完了メールの確認
  4. 審査と口座開設手続
  5. ログイン手続
  6. FX口座へ入金して取引開始

注意点も併せて説明しているので、参考にしてください。

WEBから口座開設フォームから申し込み

海外FX業者の口座開設フォームにアクセスし、申込手続を行いましょう。
申込内容はFX会社によって異なるものの、下記項目を申告するのが一般的です。

  • 住所
  • 氏名
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 勤務先
  • 年収
  • 資産状況
  • 投資経験

なお、海外のFX業者は基本的にインターネット以外からは申し込めません。

必要書類のアップロード

申込完了後に、必要書類をWebからアップロードします。
必要書類もFX業者によって異なりますが、本人確認書類と本人の画像であるセルフィーを提出するのが一般的。

さらに、FX業者によっては住所確認資料として住民票の提出を求められることもあります。

なお、日本のFX口座開設では提出が必須であるマイナンバーは、海外FX口座では必要ありません。

申込完了メールの確認

必要書類の提出まで完了すると、海外FX業者から申込完了メールが届きます。

この時点では口座作成は完了していません。
また、メールが届くまで時間がかかる場合があります。

審査と口座開設手続

FX業者が申込内容と提出書類を確認して、口座開設のための審査を行います。
審査といっても厳しいものではなく、不備なく書類を提出できていれば審査通過は可能です。

審査時間はFX業者によって異なります。
早い場合は申込日当日に完了しますが、遅い場合は一週間程度かかることも。
そのため、早めに申し込んでおきましょう。

ログイン手続き

次に、審査通過のメールに記載されているURLにアクセスし、ログイン手続きを行います。
なお、初回ログイン時には本人確認のために携帯電話に送られてくるPINコードを入力することが多いです。

初回だけはログイン手続きが若干煩雑ですが、この点は日本のFX業者と変わりません。

FX口座へ入金して取引開始

口座開設が完了し、ログインするとFX口座へ入金ができるようになります。

海外FX業者は銀行振込に対応している業者はそれほど多くなく、基本的にはbitwallet、STICPAY、クレジットカードかデビットカードで入金するのが一般的。
クレジットカードやbitwalletは即時で入金が反映されるため、すぐに海外FX口座で取引が始められます。

海外FX業者を利用して口座開設するメリット

海外FX口座の開設方法は説明した通り、日本のFX口座の開設方法とはあまり異なりません。
しかし、海外FX口座を開設するメリットは国内FX口座を開設するメリットと大きく異なるのです。

ここから、海外FX業者を利用して口座を開設するメリットを説明します。
海外FX口座を開設するメリットは以下の5つです。

  1. レバレッジが高い
  2. NDD方式で安心
  3. ゼロカットシステムが存在する
  4. 口座開設ボーナスが大きい
  5. 取引ツールが統一されている

メリットを1つずつ順番に説明していきます。

レバレッジが高い

なんと言っても海外FX業者最大のメリットはレバレッジが高い点でしょう。

日本のFX業者は法律により、25倍までのレバレッジしか掛けられません。
そのため、FXで大きなレバレッジを狙うのであれば、海外のFX業者とハイレバレッジで取引する必要があります。

少ない資金でハイリターンを狙いたい人は、海外FX取引をしましょう。

NDD方式で安心

多くの海外FX業者が採用しているNDD方式も、海外FXが人気の理由の1つ。
NDD方式とは、FX業者を通さずに、投資家が直接金融機関と取引することです。

取引にFX業者のディーラーの意図が介在せず、信頼して取引できます。
また、NDD方式は約定率が非常に高いというのも大きな特徴。

そのため、公正で約定力の高い取引をしたい人は海外FX業者を利用しましょう。

ゼロカットシステムが存在する

海外FX業者にはゼロカットシステムが存在します。
ゼロカットシステムとは、保有しているポジションで含み損が膨らんでも、証拠金の範囲内でしか損失を負わないというものです。

ハイレバレッジで取引できる海外FXでは、少しの値動きで証拠金を大きく超える含み損になってしまうことも。
その度に追証になると、損失は膨大なものになってしまいます。

しかし、ゼロカットシステムが採用されていると、どんなに含み損が大きくなっても証拠金以上の損失を負わないのです。
そのため、安心してハイレバレッジのトレードがおこなえます。

口座開設ボーナスが大きい

海外FXは口座開設のボーナスが大きいというのも魅力です。
口座を開設するだけでもらえる「未入金ボーナス」や入金額に応じて受け取れる「入金ボーナス」などが存在します。

日本のFXより海外FXの方が口座開設のボーナスが大きいので、より少ない元手でトレードを始めることが可能。

※ちなみに、当社GEMFOREXで口座を開設するだけで最低1万円のボーナスが手に入ります。
FX初心者の方でも、口座開設ボーナスで取引の練習が可能です。

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取引ツールが統一されている

海外FX業者の多くが、MT4といったメジャーな取引ツールを採用しています。
そのため、取引業者を変更するたびに、ツールの使い方を覚え直す必要がありません。

しかし、国内FXの場合、独自のツールを採用している場合が多いのです。
ツールの使い方を覚え直すのが面倒という理由から、取引所を変更しない人もいます。

このように、取引ツールが統一されている点も海外FXの大きな魅力です。

海外FX業者を利用して口座開設するデメリット

海外FXは国内FXよりも大きなメリットがあります。
しかし、デメリットも国内FXより大きいのです。

海外FX業者の主なデメリットとして挙げられるのが以下の6つ。

    1. ハイリスク・ハイリターンである
    2. 国内業者よりもスプレッドが広い
    3. 源泉徴収がなく総合課税になる
    4. 信託保全などの仕組みが無い
    5. 日本円で入金できない業者が存在する
    6. 出金時のトラブルが多い

    日本の業者と比較して不安定でトラブルが多いという点について理解した上で取引をしなければなりません。
    そのため、海外FX業者へ口座開設する6つのデメリットについても理解しておきましょう。

    ハイリスク・ハイリターンである

    海外FX業者はレバレッジが高いためにリスクも高くなります。
    入金した証拠金が一瞬のうちに無くなってしまうことは珍しくないので、必要資金でトレードすることはおすすめできません。

    そのため、海外FX業者への入金は、生活には影響がない余裕資金で行うようにしてください。

    国内業者よりもスプレッドが広い

    NDD方式は、FX業者の利益になる取引手数料としてスプレッドを支払う構造となっています。
    そのため、スプレッドに利益を求めないDD方式と比較して、NDD方式の方がスプレッドは広いのです。

    同じ通貨ペアのポジションを保有する場合でも、NDD方式は調達コストが高くなってしまうのはデメリットだと言えるでしょう。

    源泉徴収がなく総合課税になる

    海外FXで得た利益は総合課税になるので自分で確定申告をしなければなりません。
    国内FXのように税率20%で源泉徴収してくれるわけではないので、自分で申告する必要があるのです。

    また、所得に応じて、税率は15%から55%で推移します。
    所得によっては海外FXの方が税金が高くなることも、頭に入れておきましょう。

    信託保全などの仕組みが無い

    海外FX業者には信託保全などの仕組みを採用していない業者が存在するのもデメリットです。
    信託保全とは、顧客から預かった財産を自社の財産とは別に、信託銀行へ保管するというもの。
    これにより、FX業者が倒産した場合も業者に預けた証拠金は返還されます。

    国内FX業者でも信託保全は義務化されていますが、海外業者は規制対象外です。
    そのため、信託保全を導入していないFX業者を利用すると、預けた証拠金が返還されないリスクがあることに注意しましょう。

    日本円で入金できない業者が存在する

    海外FX業者の中には日本円で入金できない業者が存在するので、クレジットカードなどでドル建てで入金しなければならないことも少なくありません。
    この際、すでに為替リスクに晒されていることになります。
    つまり、FXによる為替リスクの前に入金段階でも為替リスクがあり、リスクが二重になっているのです。

    日本円で入金できるFX業者と比較して、リスクが高くなってしまうと言えるでしょう。

    出金時のトラブルが多い

    海外FX業者から出金しようとすると、出金拒否のトラブルになってしまうケースもあります。
    システム上の問題だったり、規約違反に該当していたりと原因は様々です。
    出金できないことは、決して珍しくありません。

    日本の業者では少ないトラブルですので、この点も海外業者ならではのデメリットでしょう。

    海外FX口座を開設する際の注意点

    ここまで、海外FX口座を開設する際のメリットやデメリットを説明してきました。
    海外FX口座を開設しようと考えているのであれば、1つ注意してもらいたいことがあります。
    それは、必ず口座開設する海外FX業者の情報を収集をしなければないけないということです。

    なぜなら、良いサービスを提供する海外FX業者がいる一方、悪質な海外FX業者もいるからです。
    悪質な海外FX業者の場合、利益が出たにも関わらず出金ができないことがあります。
    また、故意にスリッページを発生させる業者も。

    そのため、口座を開設する前に口コミを確認したり、ライセンスを持っているか調べたりと情報収集を怠らないようにしましょう。

    主な海外FX業者の口座開設ボーナス

    海外FX業者は口座開設時のボーナスが多いのが特徴。
    ここでは、海外FX業者のランキングサイトの上位にのっているおすすめなボーナスを紹介します。

    以下は、海外FX業者のボーナスの一覧です。

    海外FX業者 ボーナス
    XM Trading 入金ボーナス:入金額の100%(上限500米ドル)口座開設ボーナス:3,000円
    GEMFOREX 口座開設ボーナス:最低10,000円
    入金ボーナス:定期的に開催

    当社GEMFOREXをはじめとして、海外FX業者は口座開設するだけでボーナスを受け取ることができるという点が日本のFX業者との大きな違いです。
    ボーナス分だけで何十万円も利益が出たという人は決して少なくありません。

    「少ない資金で多くの投資をしたい」という人は海外FX業者にまずは口座開設してみてはいかがでしょうか。

    まとめ:海外FX業者の口座開設は業者選びが重要

    海外FX業者の口座開設手続きは、取り立てて日本の業者と異なる点はありません。
    日本の業者と同じようにスムーズに口座開設することが可能です。

    しかし、国内FX業者よりもメリットが多い点が魅力。

    • レバレッジが高い
    • NDD方式で安心できる
    • ゼロカットシステムが存在する
    • 口座開設ボーナスが大きい
    • 取引ツールが統一されている

    また、海外FX業者は口座開設ボーナスも非常に充実していますので、業者選びの際は少ない元手で取引を始められる業者も検討してみてください。

    ※ちなみにGEMFOREXは、GEM-TRADEの提供する自動売買ソフトが利用し放題です。
    四六時中レートをチェックする必要がないため、ぜひ利用してみてください。

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