初心者のための海外FXの始め方|初めての海外口座の選び方・開設手順を徹底解説

更新日
2021年09月26日

海外FXとは、外国に本社がある業者を利用してFX取引をする事です。

FXをするには、取引サービスを提供しているFX業者を選び、口座を作らなくてはなりません。
そのFX業者には、日本に本社がある会社と、海外に本社がある会社の2つがあります。
そこで日本の業者を使う場合を「国内FX」と言い、外国の業者を使った取引を「海外FX」と言うのです。

海外FXの特徴は、国内の業者と違い、日本の金融庁の規制を直接的に受けない事。
そのためサービスの自由度は高まりますが、反面、国内FXにはないデメリットや注意点も存在します。
両者に違いがあるため、FX取引において国内FXと海外FXのどちらを選ぶかは、非常に重要なポイントです。

しかし海外FXを始めようと使おうと思っても、世界中に業者があるため、どれを選んでいいか悩んでしまうでしょう。

そこでこの記事では、初心者が初めて海外FXを使う場合の始め方や注意点、おすすめの業者などを詳しくご紹介いたします。

ちなみに、海外FX初心者におすすめの業者GEMFOREXです。
GEMFOREXは、総合的に評価して、初心者に限らず広く上級者まで使いやすい業者です。
なんと言っても、ボーナスキャンペーンが非常に手厚く、スプレッドも良心的。さらに100種類を超える自動売買や、スキャルピングができて、日本人スタッフのサポート付き!
これだけ条件の揃った海外FX業者は稀有な存在と言えるでしょう。
金融ライセンスも審査がしっかりしているニュージーランドで取得しており、信頼性は十分です。
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海外FXのメリット

会社の登記がどこであっても、FXで扱う通貨や基本的な取引方法は変わりません。
それでも海外FXを選ぶ人が数多くいるのには、理由があります。

  1. 少額で大きな利益が可能
  2. 入金以上の損失が出ない
  3. ボーナスがもらえる
  4. 通貨ペアの種類が多い
  5. 多彩な分析や自動売買ができる
  6. 約定力が高い
  7. スリッページがない
  8. 業者側で約定拒否ができない

レバレッジを効かせ、少額の資金で大きな利益を狙える

海外FXの人気が大きく出たのは、金融庁によって国内業者へのレバレッジ規制が強化された2011年以降。
それまで許されていた「ハイレバレッジ」が最大25倍に引き下げられた事を受け、規制のない海外業者に注目が集まったのです。

レバレッジは「てこの原理」という意味で、この数字が大きいほど、資金を増やした取引ができます。
現在、多くの海外業者が数百倍から1,000倍、場合によっては数千倍というハイレバレッジを提供しています。

例えば同じ1万円の資金でも、1,000倍のレバレッジを提供する海外FX業者を使えば、1,000万円の規模で取引できます。
しかし最大レバレッジが25倍に抑えられた国内FXでは、最大でも25万円にしかなりません。
当然、そこで得られる利益の上限には大きな違い、この場合で言えば40倍もの差が生まれます。

もちろん利益が40倍になると同時に、損失の最大リスクも40倍になるため、実際の取引には細心の注意が必要です。
しかし後述するゼロカットのような仕組みにより、トレーダーのリスクが軽減される事もあり、海外FXの人気は衰える事がありません。

ゼロカットシステムは負債を避ける安全装置

多くの海外FX業者では、トレーダーを保護する必須の機能として「ゼロカットシステム」が導入されています。

もともとFX取引では国内海外を問わず、相場の変動で口座資金が少なくなった時に強制決済させる「ロスカット」機能が備わっています。
資産がゼロになる前に強制決済する事で、トレーダーの保護に繋がりますが、これをさらに発展させたのがゼロカットです。

相場変動があまりにも急激な場合、ロスカットが適用されても間に合わず、口座残高がマイナスになってしまう危険があります。
その場合、マイナス分はトレーダー側の負債(借金)となり、FX業者に返済する必要が生じるのです。
これを追証(追加保証金の略)と言い、国内FXでは借金をしてしまう原因になります。

それに対しゼロカットは、マイナスが出ても、その分の負債をFX業者がかぶってくれるシステムです。
口座に入れた資産以上にお金を失う事はなく、追証が課せられる事もありません。

ハイレバレッジで資金を大きくすると少しの相場変動にもリスクが伴いますが、ゼロカットがあれば金銭的・精神的な負担を減らせるのです。

例えば1万円を1,000倍レバレッジ、つまり1,000万円で運用したが、100万円の損失を出してしまった場合。
元手の1万を除く99万円が借金扱いになったら大変です。
しかしゼロカットシステムがあれば、トレーダーが失うのは元手の1万円だけ。
このリスク対策が、国内FXにはない安心な点です。

口座開設ボーナスや入金ボーナスがある

国内の規制が及ばない海外FXでは、国内とは段違いのサービスで口座獲得を図っています。
中でも代表的なものが口座開設ボーナスや入金ボーナス。

口座開設ボーナスは、新規に口座を作ると自動的に資金が貰えるというものです。
海外FXでは1万円や2万円など、多額のボーナスを用意している業者もあります。

入金ボーナスは、口座に入金すると、それに比例した金額がキャッシュバックされるものです。
例えば100%の入金ボーナスで1万円を入れると、同額の1万円が付与されます。
つまり合計の2万円を資金にして取引できるという事。

海外FXは条件が緩いのも特徴です。
国内業者でもキャッシュバックをアピールしている場合がありますが、よく見ると「10万円以上の入金」「20万通貨以上の取引」「FX積立の定期買付」などが条件になっていたりします。
中には、12,000円のキャッシュバックを受けるのに500万通貨の取引(米ドルなら約5億円!)が必要とされるケースも。

その点、海外業者なら口座を作るだけで1万円。
1万円を入れたら更に1万円、という感じです。

これら口座開設ボーナスと入金ボーナスに、高倍率のレバレッジを組み合わせる事で、小さな資金で大きな取引が可能になります。
これがまさに海外FXのメリットです。

取り扱っている通貨ペアや商品の種類が多い

国内業者の場合、取り扱っている通貨ペアは概ね20~30種類程度です。
それに対し、海外業者の多くは50種類以上の通貨ペアを取り扱っています。
国内業者にはない通貨ペアを試せるので、トレードの幅が大きく広がるのが魅力です。

そもそも国内業者の場合は「円」を絡めた銘柄が中心で、それ以外は米ドルを除けば「ついで」感を拭えません。
それに対して海外業者は米ドル以外の通貨ペアにも積極的な場合が多く、特に英ポンドやユーロを絡めた銘柄で取引したい人にはおすすめです。

ただし円やドルが絡まない通貨ペアは、取引の判断に必要な情報量が比較的に少なくなってしまいます。
初心者の人はあまり手を出さない方が良いでしょう。

海外業者が優位なのは通貨ペアの数だけではありません。
通貨以外にも、株式指数原油など、様々な取引銘柄が揃っています。
国内FX業者の多くは、そもそもFX(通貨ペア)以外の銘柄がないため、それらの取引をしたい場合は海外FX業者を使う事になります。

世界の標準ツール、MT4やMT5を利用できる

MT4やMT5は、MetaQuotes社が開発・提供元になっている取引プラットフォームです。
「MT」は「MetaTrader」の略で、「4」「5」はそのバージョン。
いずれも国や業者を問わず使われている、いわば世界の標準ツールです。

カスタマイズ面が柔軟で自由度が高く、様々なインジケーターやラインツールが使えます。
多くの自動売買ツール(EA)も提供されており、過去のデータを使ったパフォーマンステストも出来るなど、分析面も充実。

さらにMT4・MT5では、自社開発に留まらず、一般のトレーダーや外部企業がインジケーターやEAを作って配布や販売する事もできます。
他のトレーダーの取引をコピーできるミラートレード機能もあり、初心者から上級者まで満足できる取引プラットフォームです。

このように優れた取引プラットフォームであるMT4・MT5ですが、国内での導入はあまり進んでいません。
国内業者の場合、自社で開発した取引プラットフォームが提供される傾向があります。

それらのツールはカスタマイズ性が乏しく、開発も閉鎖的で、MT4・MT5のような拡張性がありません。
もちろん互換性もないので、MT4やMT5の機能を使いたいなら海外FX業者を選ぶ事になります。

また多くの海外FX業者がMT4やMT5を採用しているため、業者を乗り換えても、使い慣れた取引ツールをそのまま使えるという隠れたメリットもあります。
複数の業者の口座を登録すれば、同じ画面で口座を切り替えながら取引が出来るのも、国内業者では真似の出来ない優位性です。

PAMM口座やオートチャーティストなど、最新ツールを利用できる

MT4やMT5に限らず、世界では多くの企業が使っているのに、日本の企業には採用されていない機能やツールは他にもあります。
それらが使える事も、海外FXのメリットです。

例えば、プロのトレーダーに資産の運用を任せられる「MAM口座」や「PAMM口座」という仕組みがあります。

  • MAM口座
    自分の口座に入れた資金をプロが代わって運用するもの
  • PAMM口座
    プロに資金を預けて運用結果を得るもの

PAMM口座はイメージ的には投資信託に近く、運用過程は公開されませんが、MAM口座は自分の口座を貸すものなので、どのような取引をしているか逐一確認できます。
また自動売買系では、自動で相場の変動を予想する「オートチャーティスト」もユニークな機能です。

約定力が高い

約定力とは、注文をした時、どれくらい確実に取引が成立したかを示すものです。
他のスペックがどれほど優れていても取引が成立しなければ、絵に描いた餅と同じで意味がありません。

約定力は、決済までにかかった時間や、注文の何%が実際に決済されたかで表現されます。
例えば「0.5秒以内に99%が約定しています」など。

そうした約定力の強弱は、サーバなどの物理的な環境に加えて、取引の形式自体が関係します。
国内FXでは業者の多くが取引に介入する方法を取っているので、業者側の損失が見込まれる場合は「約定拒否」も可能です。
そのため、注文が約定する確率が下がる方向に向かいます。

それに対し海外FXでは、業者の多くが取引に介入できない方式なので、「約定拒否」ができません。
そのため、国内FXより、約定力が高くなる傾向となるのです。

また取引に介入できる国内業者は、スプレッドで儲ける必要性が薄くなるので、スプレッド幅が狭くなります。
しかし取引に介入できない海外業者は、利益を確保するため、スプレッド幅を広くせざるを得ません。

ただでさえスプレッド幅があるのに、加えて約定力も低かったら、顧客満足度は大きく下がってしまうでしょう。
そのため海外業者の多くは、約定力を高める事を重要な任務と捉え、サーバなどの環境強化を図っているのです。

より公正な取引ができる

先ほど説明したように、多くの国内FXでは、トレーダーの取引に業者が介入できます。

どういう事かと言うと、トレーダーの注文を受けた業者は実際の市場に注文を出さず、業者の中で処理してしまうのです。
これを「DD方式」と言います。
業者の利益とトレーダーの利益が相反するため、見た目はオープンな市場取引に見えても、内情は閉鎖的な環境で透明性のない取引です。

それに対して海外FXの多くは「NDD方式」と呼ばれる透明性の高い方法を採用しています。
トレーダーから受けた注文をそのまま市場に流すため、業者の損得で取引が影響される心配がありません。

業者が儲かりやすいのは、当然、DD方式を採用している国内FXの方です。
長い目で見れば、より公正な取引環境を用意している海外FXの方に信頼性を感じる人も多いでしょう。

海外FXのデメリット

ここまで海外FXのメリットを見てきましたが、当然、海外FXにはデメリットもあります。

  1. ハイレバレッジのリスク
  2. スプレッドが広い
  3. 稼ぐほど税率が上がる
  4. 日本語サポート
  5. 入出金方法が限られる
  6. 信託保全を採用していない
  7. 日本以外の金融ライセンス
  8. 悪質な業者もある
  9. 日本の法律の対象外

海外FXには多くの魅力がありますが、これらの注意点を踏まえた上で、リスクを回避したり対策を取ったりして活用しましょう。

ハイレバレッジで大きな損失が出るリスクがある

メリットの欄でも言及したように、高いレバレッジを掛けた取引では得られる利益が大きくなる代わりに、損失のリスクも大きくなります。
この点には重々、留意しておかなくてはなりません。

「海外FXのデメリット」をテーマにした記事はたくさんありますが、なぜか「ハイレバレッジで大きな損失が出る危険性」については多くが口を閉ざしているようです。
ハイレバレッジを評して「一歩間違えると落とし穴」と表現しているケースもありますが、一歩どころか「あっという間に」落とし穴と言うべきでしょう。

ハイレバレッジは国内FXでは体験できない、まさに海外FXの最強要素ですが、その取り扱いは絶対注意!
ゼロカットがあるので負債を抱える事はないものの、少しの値動きでロスカットされてしまう事態は避けなくてはなりません。

相場分析を確実にして、どれだけ大きな値動きをしても、想定の範囲内ならロスカットされないポジションを持つ。
ロスカットレベルよりはるかに手前で確実に「損切り」する。
安易なナンピン買いをしない。
コツコツドカン」に陥らない。

すべて一般的な取引においても基本中の基本となるものばかり。
しかしローレバレッジの取引では目立たない失敗でも、ハイレバレッジになると小さな綻びが拡大されて、時には破綻に至ってしまうのです。

ハイレバレッジこそ基本の基本が試されます。
経験の浅い初心者は、デモトレードやローレバレッジで失敗を含めて多くの練習を積んでから、もしくはごく少額投資でハイレバレッジに挑戦するようにしてください。

スプレッドが広い傾向がある

取引方式の違いで、海外FXは国内FXよりスプレッドが広くなる事情がある事は、先ほど説明した通りです。
スプレッドは小さいほど有利な取引が出来るので、その差は無視できません。

では実際にその程度広いか、内外の主要なFX業者で比較をしてみましょう。

国内FX(原則固定スプレッド) 海外FX(変動スプレッド)
GMOクリック証券 外為オンライン 外為ジャパン ヒロセ通商 XMTrading is6com GEMFOREX AXIORY
USD/JPY 0.2pips 0.9pips 0.2pips 0.2pips 1.5pips 1.6pips 1.6pips 1.4pips
EUR/JPY 0.5pips 1.9pips 0.5pips 0.55pips 2.4pips 2.3pips 1.5pips 1.4pips
GBP/JPY 1.0pips 3.4pips 1.0pips 1.0pips 3.8pips 3.1pips 2.1pips 1.4pips
AUD/JPY 0.7pips 3.2pips 0.7pips 0.6pips 3.4pips 2.3pips 2.3pips 1.9pips
NZD/JPY 1.2pips 3.6pips 1.2pips 0.8pips 3.1pips 2.9pips 2.5pips
EUR/USD 0.4pips 1.4pips 0.4pips 0.3pips 1.7pips 1.5pips 1.6pips 1.1pips
GBP/USD 1.0pips 2.8pips 1.0pips 0.6pips 2.2pips 2.4pips 2.4pips 1.5pips
AUD/USD 0.9pips 2.6pips 0.9pips 0.4pips 1.8pips 2.0pips 2.5pips 1.6pips
NZD/USD 1.6pips 3.8pips 1.6pips 1.0pips 2.9pips 2.7pips 3.0pips 1.7pips
EUR/GBP 1.0pips 3.2pips 1.0pips 0.8pips 2.2pips 2.0pips 1.6pips 1.2pips
EUR/AUD 1.5pips 2.8pips 1.4pips 3.4pips 3.3pips 2.2pips
GBP/AUD 1.6pips 6.0pips 1.4pips 4.8pips 3.6pips 2.8pips
平均 0.97pips 2.97pips 0.85pips 0.75pips 2.43pips 2.60pips 2.37pips 1.73pips

このように、国内FX業者は最も狭いスプレッドが、USD/JPYの0.2pips。
ピックアップした12種類の主要な通貨ペアの平均値を見ても、最も狭い業者では1.0pipsを下回っています。

対して海外FX業者は、最も狭いスプレッドが1.1pipsで、国内の最狭業者の平均値にも及びません。
通貨ペアの平均でも最も狭くて1.73pipsと、国内組に比べて幅が広い事は明らかです。

ただ、これはいかに国内業者のFXサービスが、世界から見て特殊な方法で運営されているかを示すものとも言えるでしょう。

また、海外FXでは取引に応じたキャッシュバックを採用しているケースがあります。
キャッシュバックの相殺分を含めると、実効的なスプレッド幅は見かけよりも少なくなるため、それも考慮に入れないと公正な比較にならないでしょう。

稼ぐほど国内FXより税金がかかってしまう

国内FXと海外FXの違いは、税金面にも関わってきます。
FXで得た収益には所得税と住民税の2つの税金がかかりますが、このうち所得税の扱いが、国内FXと海外FXとで大きく異なるのです。

国内FXでは「分離課税」扱いとなり、税率は一律で20%になります。
いくら儲けが出たとしても、それより税率が高くなる事はありません。
分離扱いなので、本業や他の副業でいくら所得があっても、それらの影響は受けずに済みます。
そのため計算が簡単で済むというのもメリットです。

一方、海外FXでは「総合課税(累進課税)」扱いとなります。
税率は利益が出るほど上がっていくため、中級者以上の人には国内FXより不利に働くケースが多いでしょう。
分離扱いを受けないため、課税額は本業や他の副業で得た所得との合算で決まり、計算はやや複雑になります。

年間所得の合計額 控除額 所得税率 住民税率 税率合計
1000円〜194万9000円 0円 5% 10% 15%
195万円〜329万9000円 97,500円 10% 10% 20%
330万円〜694万9000円 427,500円 20% 10% 30%
695万円〜899万9000円 636,000円 23% 10% 33%
900万円〜1799万9000円 1,536,000円 33% 10% 43%
1800万円〜3999万9000円 2,796,000円 40% 10% 50%
4000万円以上 4,796,000円 45% 10% 55%

実際に、どの程度の差が生まれるのか、見てみましょう。
なお海外FXが適用される総合課税では、本業等の収入によって全体の課税額が決まるため、あくまで参考値として見てください。
下記の例は、本業の年収を400万円とし、細かい計算を除いて概算額を出したものです。

FXの所得 年間所得の合計額 控除額 海外FX 国内FX
税率 課税総額 本業の税額 FXの税額 課税総額
10万円 410万円 427,500円 30% 110万1750円 107万1750円 2万円 109万1750円
50万円 450万円 427,500円 30% 122万1750円 107万1750円 10万円 117万1750円
100万円 500万円 427,500円 30% 137万1750円 107万1750円 20万円 127万1750円
200万円 600万円 636,000円 33% 177万0120円 107万1750円 40万円 147万1750円
300万円 700万円 636,000円 33% 210万0120円 107万1750円 60万円 167万1750円
500万円 900万円 1,536,000円 43% 320万9520円 107万1750円 100万円 207万1750円
1000万円 1400万円 1,536,000円 43% 535万9520円 107万1750円 200万円 307万1750円
2000万円 2400万円 2,796,000円 50% 1060万2000円 107万1750円 400万円 507万1750円

所得合計が330万円を超えると総合課税の税率が30%となり、分離課税の20%を超えるので、国内FXとの差が大きくなっていきます。

日本語サポートが不十分な場合が多い

海外に拠点のある業者の場合、日本語が分かるスタッフがいるとは限りません。
特に経営陣に日本人がいなかったり、事業規模が小さかったりすると、完璧な日本語サポートは期待できない可能性が高いでしょう。

ただ日本人が創業したり、日本人市場を重視して事業展開している業者の中には、日本人スタッフを常駐させて日本語サポートを提供している所もあります。
公式サイトに日本語コンテンツが充実しているかどうかは、1つの目安になるでしょう。
情報量が少なく、いかにも自動翻訳のような文章が並んでいたら要注意です。

なお国内業者であってもサポートが弱いと、返事が遅かったり丁寧ではなかったり等の問題があります。
日本語が通じるかどうかは大きな問題ですが、実際のサポートの中身やレベルも合わせて、検討材料にするようにしてください。

信託保全を採用していない

FX業者の口座には、たくさんの人から多額の資金が集まります。
もしその会社が破綻してしまったら、トレーダーは大きな被害を受けてしまうでしょう。

そうならないよう、FX業者は預かった資金を保護する責任があります。
その方法には「分別管理」と「信託保全」という2つの種類があり、信託保全の方が万全です。

  • 分別管理
    トレーダーの資金を業者の資金とは別の口座で管理する事で、何かあった場合に返金されやすくなります。ただしあくまで業者の管理下にあるので、倒産してしまった場合は返金されないかもしれません。
  • 信託保全
    トレーダーの資金の管理を丸ごと外部に任せてしまう方法です。トレーダーの資金は業者が手を出せない所にあるので、会社の資産が底をついてもトレーダーの資金は守られます。

国内業者の場合は信託保全が義務化されていますが、海外FXでは業者任せになっているため、信託保全を採用していない業者が少なくありません。
ただ、信託保全の有無が問題になるのは、業者が倒産した時です。
十分な資金力があって倒産リスクの少ない業者であれば、分別管理のみでもリスクは少ないでしょう。

入出金の方法が限られる面がある

海外に拠点があるFX業者の場合、口座の入出金も海外の金融機関を経由させる事が多く、国内で完結する日本のFX業者の方が簡単に済む面があります。
例えば国内FXであれば、メガバンクやネットバンクなど馴染みのある日本の銀行に振り込んだり、コンビニから入金できたりするでしょう。
しかし海外FXの場合、金融庁から認可を受けていない事もあり、そうした手段は提供されていません。

実際には、国内FX以上に多彩な入出金方法が用意されている事もあるのですが、日本人には馴染みのない方法が多いのです。
ただしクレジットカードやデビットカードは使えますので、実用上、問題になる事は少ないでしょう。
また仮想通貨で入出金ができるなど、海外FX特有のユニークな方法はメリットとしても受け取れます。

なお注意しないといけないのは、入金した方法によっては、同じ方法で引き出せるのは入金額までという事です。
入金額以上の金額、つまり儲けた利益分については、海外送金や国際決済サービス等での出金となります。

信用できない業者もある

国内のFX業者であれば必ず金融庁の認可を必要とするので、悪質な業者はほぼいないと言えるでしょう。
しかし海外FXの場合、日本以外のどこかで金融ライセンスを取得していても、その信用度を測るのは難しい面があります。

中には最初から詐欺を目的としたような怪しい業者も混じっているので、評判がしっかりしていない業者を使うのは危険です。
よくあるのは、トレーダーから資金を集めておいて、突然運営が停止し、そのまま行方をくらませてしまう。
あるいは出金の要請を受け付けず、いつまでたっても利益を引き出せないなど。

そして最近多いのが、知人やSNSを介して「儲かる話がある」などの勧誘を受け、悪質な業者に口座を作って入金してしまうパターンです。
とくに匿名のSNSで景気の良い投稿を繰り返してフォロワーを集めている人から、「美味しい話」に誘導されたら注意しましょう。

日本から撤退する可能性がある

会社の方針や、金融庁からの締め付けにより、海外業者が日本から撤退してしまうというリスクもあります。
そもそも金融庁としては、違法ではないものの、自らの規制を外れて自由に活動する海外業者を快く思っていません。
何かあると理由をつけて日本市場から締め出す機会を伺っています。

過去にはオーストラリアの金融ライセンスを持っているFX業者が撤退した事もあるので、万一の事態は想定しておいた方が良いでしょう。
ただちゃんとした業者であれば、撤退に当たっても出金を拒否する事はないので、過度な心配は不要です。

また撤退とまではいかなくても、日本語のサポートが終了してしまったり、公式サイトの日本語ページが削除されてしまったりする事も考えられます。

海外FXでは、これらの可能性を考慮して口座を作りましょう。

海外FX業者の選び方

海外FXを始める上で重要なのが、どの業者を使うかです。
自分に合ったサービスを提供しているかどうかの見極めに加え、海外FXでは何かトラブルがあっても国内の公的機関は動いてくれないため、信用度も欠かせません。

まず確認すべき条件は次の点です。

  1. 金融ライセンス
  2. レバレッジ倍率
  3. ゼロカットの採用
  4. 出金情報

次いで下記の点。

  1. スプレッドの幅
  2. ボーナスキャンペーン
  3. 最低入金額
  4. 日本語対応

最後に次の点を見れば総合判断できるでしょう。

  1. 取引形態
  2. 運営年数や拠点数
  3. 資金管理方法

そして最終的には「自分のスタイルとの合致するか?」を念頭に選びましょう。

金融ライセンスは持っているか?

金融ライセンスは、金融業を行う事をその国の監督機関が認めた証明書です。
国内のFX業者は、必ず日本の金融庁が発行した金融ライセンスを持っています。

そのため、同じく海外の業者も必ずどこかで金融ライセンスを取得しているだろう、と思う人も多いでしょう。
しかし実態として、どこからも金融ライセンスを受ける事なく、FX事業を行っている業者もあるのです。

ライセンスを受けるためには、その国における基準を満たし、健全なサービスが提供できると判定されなければなりません。
どこの国で取得したにせよ、金融ライセンスを取得している業者なら一定の信頼が置けます。
しかし金融ライセンスを持っていないような業者には、極めて大きな注意が必要です。
初心者が手を出すべきではないでしょう。

ただし、金融ライセンスがあればそれで安心と決まったわけではありません。
下記に続く項目や、ネットの情報なども併せて確認しましょう。

レバレッジ倍率は十分に高いか?

身近な存在とは言い難い海外FXにあえて挑戦する理由の多くは、やはり国内FXでは不可能な「ハイレバレッジ」にあるでしょう。
国内FXと変わらないレバレッジ倍率では、海外FXの意味がかなり失われます。

国内FXは最大でも25倍のレバレッジが上限ですが、海外FXでは1,000倍も珍しくありません。
ハイレバレッジを掲げる口座では、5,000倍や6,000倍という目を見張る倍率のものもあります。
そこまで行かなくても、100倍なら国内の4倍、400倍なら16倍の資金効率で利益を狙う事ができます。

海外FXでは大きなレバレッジ倍率でポジションを持てる業者を選びましょう。

ゼロカットシステムを採用しているか?

先ほど説明したように、急激な相場変化で大きなマイナスに陥ってしまっても、ゼロカットシステムがあれば投資額以上の負債は発生しません。
レバレッジの高い取引環境では、ゼロカットシステムは必須です。

実際、多くの海外業者はこの仕組みを取り入れています。
ハイレバレッジでは、下手をすると数百万円のマイナスが出てもおかしくありません。
ゼロカットのない業者は検討するに値しないでしょう。

出金は問題なくされているか?

どんなに素晴らしいサービスが用意されていようが、どんなにそこで利益をあげようが、儲けたお金を出金できなければ意味がありません。

はなから出金リクエストに応じない悪質業者は論外ですが、運営やサポートがいい加減だったりシステムに問題があったりして、出金が滞る業者もあります。
また出金するための条件が厳しかったり、リクエストを出してから実際に出金されるまで、時間のかかる設定をしている業者もあるので注意が必要です。

出金が問題なくされているかは、ネットの口コミで調べる事もできます。
大手の海外業者であれば問題のないケースが殆どですが、そうでない場合は「出金されない」「出金が遅い」などの口コミがないか先に確認しましょう。

スプレッドはどの程度か?

スプレッドについては、全般的に国内FXよりも高めに設定されていますが、どうせならスプレッド幅が狭い業者を選びたいもの。
注意が必要なのは、国内業者の多くは原則的にスプレッドが固定されていますが、海外FXでは多くが変動性を取っている事です。
1日の中でも頻繁にスプレッド幅が変わるため、シンプルな比較がしにくくなっています。

実際に海外業者の公式サイトを見ると、期間内で最も小さい幅のスプレッドが表示されているケースが多いのですが、それでは公平な比較になりません。
注目すべきは、最小よりも「平均スプレッド幅」であり、それをサイトに掲載している業者は信頼性が高いでしょう。

ボーナスやキャンペーンは充実しているか?

ハイレバレッジと並ぶ海外FXの醍醐味が各種のボーナスキャンペーンです。
これも説明済みですが、条件が多い割に還元の少ない国内FXのボーナスに比べ、大盤振る舞いなサービスを付けてくれるのが海外FXの嬉しいポイント。

選ぶのであれば、国内同様、細かい条件や抽選等がない業者です。
特に、口座開設ボーナス入金ボーナスについては、「無条件で全員もらえる」事。

また取引額に応じてもらえるキャッシュバックも見逃せません。
実際にそれらが実行されているかどうかは、口コミでも確認できますし、キャンペーンをSNSで広く拡散している業者もあるので参考になるでしょう。

最低入金額はいくらか?

少し優先度は下がりますが、最低入金額がいくらかどうかも、業者選びの判断材料になります。

海外FX業者の場合、初期預託金、もしくは最低入金額と呼ばれる規定があり、それ以下の金額では口座に入金ができません。
入金額は業者によって異なる他、同じ業者でも口座が違えば金額が変わる事もあります。
高い場合は1000ドルや10万円を求められる場合もあるので、資金に余裕がない場合は、敷居が高くなるでしょう。

逆に少ないと1ドルや100円という基準もあるので、資金がない人や初心者の場合は、そうした業者や口座を選んでください。
実際には100円では大した取引ができなかったり、入金時の制約から事実上1000円以下の入金ができないケースもあります。
数千円程度から入金できると、使い勝手がいいでしょう。

日本語でのサポートはあるか?

勝手の分からない海外FXだからこそ、日本語でのサポートが充実しているかどうかに注目しましょう。
単に日本語が通じるかだけではなく、メールや電話など複数の方法があるか、土日でも対応しているかなどもポイントになります。

特にチャットに対応していると、リアルタイムで気軽に質問できるので、ちょっとした疑問を解決しやすくなって便利です。

また、日本語を使えるスタッフがいても日本人でない場合、細かいニュアンスが伝わらない事があります。
日本人が対応してくれる業者を選ぶと、スムーズに対応してもらえるのでおすすめです。

取引形態はNDD方式かDD方式か?

これも説明済みですが、FXの取引形態にはNDD方式DD方式の2つがあります。

  • NDD方式
    透明性のある取引で、トレーダーにとって不利益のない有利なレートで約定します。
    代わりにスプレッド幅は広くなりがちです。
  • DD方式
    不透明さがある代わりに、スプレッド幅は狭くなります。
    どうしてもスプレッド幅に拘るのならDD方式でしょう。

ただし海外FXの華であるハイレバレッジでの取引では、ちょっとした違いが大きな差につながります。
肝心な所で業者に介入されて約定に影響が出るのを避けるのなら、NDD方式です。
またせっかく海外FXをするのですから、NDD方式を選んで、国内FXとは違ったスタイルで取引経験を積むのもおすすめ。

さらにDD方式では短時間に売買を繰り返すスキャルピングが禁止されている場合もあります。
最終的には自分のスタイルに合うかどうかが、決め手になるでしょう。

運営している年数や拠点の数は?

個別の検討要素は多々ありますが、一番簡単な判断基準は、運営している年数や拠点の数です。
長期に渡って事業が継続されていて、世界中に拠点がある老舗の大手業者なら、悪質だったり倒産したりするリスクが低いからです。

どんなに高いスペックを提示していても、出来たばかりのFX業者は信用度が低いので注意が必要。
拠点が一箇所しかない場合も、なにかあったらすぐに引き払ってしまえます。

また単純に法人が設立された年を見るだけでは不十分です。
会社自体は古くてもFX事業への取り組みが浅い場合もあります。
沿革などでFX事業を運営している年数を確認しましょう。

トレーダーの資金管理方法は?

海外FXの弱点とも言えるのが資金管理方法です。
国内FXであれば資産が完全に保護される信託保全となりますが、海外FXの多くは分別管理に留まります。

ただし、業者の経営に問題がなければ、万一の時でもトレーダーの資金に危険が及ぶ事はありません。
会社の信用度を確かめる事で、資金管理に伴うリスクは減らせます。

もちろん信託保全であれば、仮に業者が倒産しても確実に自分の資金が戻ってくるので安心です。
そして海外FXでも少数ながら、信託保全を採用している場合があります。
そうした業者は非常にポイントが高いと評価できるでしょう。

選び方の最終判断①自分のトレードスタイルに合うか?

ここまで、業者を選ぶ際に確認して欲しい事をあげてきました。
言ってみれば、優良な業者を選別するためのものですが、実際にはここから自分に合った業者を探し出す必要が残っています。
そのためには、自分のトレードスタイルを確認しておく必要があります。

まずトレードスタイルについては、ポジションを立ててから決済するまでの時間によって、「スイングトレード」「デイトレード」「スキャルピングトレード」などに分けられます。

数日以上ポジションを持つスイングトレードなら、途中でロスカットに合わないようロスカット水準の低さが大事です。
寝ている間に相場が急変…という可能性もあるからです。
対してスプレッド幅はそれほど重要ではありません。

一方、ごく短時間にトレードを繰り返すスキャルピングトレードでは、スプレッド幅が大きく影響します。
そもそもスキャルピングが禁止されていたら問題外です。

その中間、その日のうちに数回程度のポジションを決済するデイトレードでは、そうしたスペックは標準的なものでも問題ありません。
その代わり、ボーナスやキャンペーン約定力などで判断する比率が高まるでしょう。

また取引ツールが何かや、自動売買が出来るかなども、自分のトレードスタイルとの相談となります。

選び方の最終判断②重視するのはスプレッドかボーナスか?

スプレッドボーナス、どちらを重視するかも「自分に合った業者」を見つけるポイントです。

海外FXでは、スプレッドを重視する業者ボーナスを重視する業者、大きく2つに分かれます。
というのは、スプレッドの狭さとボーナスの豪華さは共に業者の利益を圧迫するサービスであり、両立させるのが難しいからです。

基本的にスキャルピングならスプレッド、スイングならボーナス重視で良いでしょうが、デイトレード志向の場合は考え所となります。

ボーナスは豪華ではないが、スプレッドが狭い業者・口座は、後々長くメリットを得たい人。
スプレッドは広めだが、ボーナスが豪華な業者・口座は、先にメリットを得たい人に向いています。

これは好みの問題なので、どちらが良いというものではありません。
特にこだわりのない人は、スプレッドとボーナスをバランス良く提供している業者にするのも良いでしょう。

選び方の最終判断③複数の業者を使い分ける

このように、海外FXは国内FX以上に多様な業者やサービスがあるため、全てを兼ね備えた完璧な口座を探すのは無理難題です。

また実際にトレードするに当たり、常に同じスタイルで行うとも言い切れないでしょう。
状況に応じて、あるいは通貨ペアの特性に合わせて、異なる手法でトレードする事もあるはずです。
そのため、複数の業者に口座を作って運用する事も考えましょう。

リスクヘッジの意味でも、短期と長期を組み合わせるのは有効です。
使える通貨ペアも増える可能性が高まりますし、万一の場合の業者リスクも減らせます。
1つの業者だけを選ぶのではなく、複数の業者を使い分ける事が最後のポイントです。

初心者におすすめの海外FX業者はGEMFOREX

様々な観点から海外FXについて述べてきましたが、これらを踏まえて「初心者に最適な海外FX業者」を具体的にご紹介します。
優良な業者はたくさんありますが、中でもおすすめできるのが「GEMFOREX」です。
実際に、「海外FX業者の選び方」であげた項目について見てみましょう。

取り扱っている銘柄 標準的 通貨ペア31
株価指数10
エネルギー2
金属2
取引ツール MT4、MT5 ダウンロード版に加えてWebTrader版もあり
約定力 高い 0.78秒以内に99.99%が約定
金融ライセンスは持っているか? 持っている ニュージーランドで取得
レバレッジ倍率は十分に高いか? 高い 1,000倍
ゼロカットシステムを採用しているか? している
出金は問題なくされているか? されている
スプレッドはどの程度か? 平均的〜やや安い USD/JPY:1.6pips
EUR/JPY:1.5pips
GBP/JPY:2.1pips
ボーナスやキャンペーンは充実しているか? している 口座開設:10,000円以上
入金:100%キャンペーン
他多数
最低入金額はいくらか? 極めて小さい 100円($1)
日本語でのサポートはあるか? ある 日本人スタッフが常駐
取引形態はNDD方式かDD方式か? NDD方式
運営している年数や拠点の数は? 約7年 創業2010年
FX取引は2014年スタート
拠点4箇所
トレーダーの資金管理方法は? 分別管理
自動売買はできるか? できる100種類以上が無料で使える

GEMFOREXがおすすめな理由

GEMFOREXは、総合的に評価して、初心者に限らず広く上級者まで使いやすい業者です。
なんと言っても、ボーナスキャンペーンが非常に手厚く、スプレッドも良心的。
さらに100種類を超える自動売買や、スキャルピングができて、日本人スタッフのサポート付き!
これだけ条件の揃った海外FX業者は稀有な存在と言えるでしょう。
金融ライセンスも審査がしっかりしているニュージーランドで取得しており、信頼性は十分です。

GEMFOREXについてより詳しく知りたい人は、下記のリンクから公式サイトを確認してください。

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海外FXの口座開設手順

ここから先は、実際に海外のFX業者で口座を開設する時の手順を説明しましょう。

海外のFXでは、国内FXで必要となる「簡易書留書類」の受け取りがないので、よりスピーディに口座の開設が可能です。
早ければ明日にでもトレードを始める事ができます。
業者によって多少の違いはあるものの、基本的な流れはどこも同様の手順となりますので、以下を参照してください。

公式サイトからフォームに入力する

まずは公式サイトから口座登録フォームへ。

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最初に個人情報を登録してアカウントを作るのは、国内FXと同じです。
入力内容は、下記の通りです。

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 取引の経験
  • 資産
  • 銀行口座情報

業者によっては、ここでアカウントへのログイン用パスワードも設定します。
ただ、最初にデモ口座に登録する場合や、クイック登録を掲げる業者などは、ごく簡単な項目のみで開設ができるケースもあります。

入力が問題なく終わると、入力したメールアドレスにマイページへのログインIDとパスワードが送信されてきます。
この時点では一般の業者の場合、アカウントは開設されていますが、取引口座はまだできていません。
口座を開設するには、本人確認及び住所確認書類の提出が必要です。

※業者によってはフォーム入力時に書類の提出を求められます
デモ口座やクイック登録できる業者の場合、すでに口座はできています。

必要書類をアップロードする

書類の提出は対象をスマホで撮影し、マイページにログインして、そこからアップロードするだけです。

基本的にはマイナンバーカード(個人番号カード)があれば問題ありません。
他に本人確認書類として使えるのは下記の通りです。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバー通知カード

住所確認書類として使えるのは、下記の通りです。

  • 電気
  • ガス
  • 水道
  • 携帯電話の領収書
  • 住民票
  • 健康保険証

また書類以外に、本人確認書類と自分の顔をセットで撮影した写真を求められる場合もあります。

いずれも端が切れないように全体を写し、手ブレがないようにしてください。
不備があると再提出を求められます。
なお、クイック登録の場合はすでに口座ができていますが、ボーナスの受け取りや出金をするには書類の提出が必要です。

取引ツールをダウンロードする

書類のアップロードから審査の結果が来るまで時間があるので、その間に取引環境を用意しておきましょう。
既にデモ口座を持っていたり、同じツールを使っている場合は不要ですので、スキップしてください。

多くの場合、公式サイトやマイページの中に取引ツールのダウンロードリンクがあります。

主流となっているのはMT4で、ほぼ全ての業者で使える標準ツールです。
一部の業者ではその後継となるMT5や、近年になって人気の出てきたcTraderも使えます。

全てスマホのアプリがあるので、パソコンがなくても大丈夫です。
口座情報がないと実際の取引は出来ませんが、チャートを表示させたり分析したり、操作自体は可能なので早めに慣れておきましょう。

承認の完了とツールへの登録

送った書類が承認されると、メールで完了通知が送られてきます。
この時点で口座への入出金や実際のトレードが可能になるので、いよいよ海外FXのデビューです。

口座へのログインIDやパスワードは、メールに記載されている事もありますが、アカウントにログインしないと分からないようにしている業者もあります。

いずれかで確認できたら、それをダウンロードしている取引ツールの口座情報に登録しましょう。

口座の新規追加で業者のサーバを選択し、口座IDとパスワードを入力すると情報が接続され、残高情報も反映されます。

口座開設ボーナスを提供している業者の場合、少し待てば規定のボーナスが入金されているはずです。

さらに資産を追加するなら、業者が用意している入金手段を使ってお金を入れます。
入金ボーナスがある場合、実施している期間や倍率をよく確認してから入金しましょう。

海外FX口座への入金方法

口座が開設できたら、次は口座への入金です。
海外FXは世界中のトレーダーが利用するため、多くの業者では国内FX以上に多彩な入金方式を用意しています。
反面それらは日本ではマイナーな方法だったりしますが、実際に使っている人がたくさんいるのですから、そこにメリットもあるのです。
特に日本では浸透していない最新の技術を使えるのは海外FXの特長でしょう。

  1. クレジットカード・デビットカード
  2. 国内の銀行口座
  3. 海外銀行送金
  4. ビットコインなどの仮想通貨
  5. オンラインウォレット

クレジットカード・デビットカードで入金する

もっとも馴染みがあって簡単な方法は、クレジットカードやデビットカードを使った入金です。
殆どの海外業者で採用されており、数分程度で口座に金額が反映されます。
多くの場合、手数料がかからないのもメリットです。

何かしら相場に影響を与える外部要因が発生したり、非常に明確な上げ下げが生じた時、入金が反映されるまでに時間がかかるとチャンスを逃してしまうでしょう。
今すぐ入金させてトレード資金を増やしたい!という場合は必須の選択肢です。

ただし最近になって一部のカードは、海外業者への送金が拒否されるケースが出ています。
これは金融庁の規制の一貫で、こうした動きは広がる可能性もあるでしょう。

またクレジットカードやデビットカードでの入金では、入れた金額以上のお金は戻せません。
これは入金がショッピング枠を使っているため、出金はそれをキャンセル扱いする事で、同額を戻す以外の手立てがないからです。

手段がキャンセル扱いなので、出金の申請をしてから戻ってくるまで、カード会社によっては1カ月以上かかる場合もあります。
もちろん、入金に使ったカード以外のカードに戻す事もできません。
それ以上の金額、つまり利益分については、後ほど紹介する海外銀行送金等を使う事になります。

国内の銀行口座に入金する

カードと同じく一般的な方法として、国内の銀行口座への振込にも一部の海外業者が対応しています。
カードを持っていない人や、カードの使用に不安がある人にはおすすめの方法です。
その場で決済されるので、後になって請求が来た時、資金の余裕がなくて困る心配もありません。

デメリットは数百円程度の手数料がかかる事と、口座に入金が反映されるまでに数時間、もしくは1日かかってしまう事。

なお、国内の口座から海外口座への移動にかかる手間やコストは、FX業者がまとめて負担します。
そのため入金には対応していても、出金には対応していないケースもあるので注意しましょう。
その場合、カードの超過金額の場合と同じく、次に紹介する海外銀行送金等を使う事になります。

海外銀行送金で入金する

海外銀行送金は海外にある銀行の口座に振込むもので、インターネットが始まる前から世界的に普及しており、殆どの海外業者で使えます。
仕組み自体は国内の銀行口座への入金と似ていますが、実際にはもっと複雑です。

まず直接的な振込は、国内銀行の口座からしかできません。
国内銀行はそこから仲介役の銀行(コルレス銀行)に送金し、そこを経由して、相手先の銀行口座に届きます。
そのため口座に入金が反映されるまで2日〜3日程度かかり、数千円単位の手数料も発生します。

正直、スピードやコストの面で見るべき点はありません。
しかし特に制約もないため、カード入金で生じた超過分の出金なども含め、この海外銀行送金が使われます。

ビットコインなどの仮想通貨で入金する

仮想通貨(暗号資産)を用いた入金は、ここ最近で広まってきた方法です。
代表的なものはビットコインですが、それに加えてイーサリアム等いわゆるアルトコインに対応している業者も出てきています。

仮想通貨のメリットは銀行を使わないので、カードと同じく24時間いつでも使える所でしょう。
入金方法は、仮想通貨の取引所や販売所で購入したコインを、FX業者の仮想通貨の口座に送金します。
銀行振込と同じく、相手の口座情報が分かればすぐに出来るので操作自体は簡単です。

注意点は、仮想通貨は一般通貨と同じく相場が上下するので、送金される間に価格が変わってしまう可能性がある事。
送金自体がFXの取引のような意味合いを帯びます。
逆に向けば、価格が上がった状態で業者の口座に着金するので、メリットともデメリットとも言い難い所です。

また海外銀行送金と同じく、出金する際にも使えます。

オンラインウォレットで入金する

最近ではオンラインウォレット(電子財布)の導入も増えています。

オンラインウォレットは、サービスを提供している業者のウォレットに資金を入れ、そこから海外FXの口座に送金するという方法です。
クレジットカードのように後から請求が来る事はなく、銀行間送金のように高い手数料もかかりません。
また入出金に様々な通貨が使えたり、現金に限らず仮想通貨が使えたりするのもメリットです。

ここでは代表的なオンラインウォレットサービスをいくつか紹介いたします。

bitwallet

bitwalletは、FX業者において最も普及していると言えるオンラインウォレットで、日本語対応もしっかりしています。
クレジットカードにも対応しており、入出金に関して一元管理ができるなど、使い勝手は良好です。
ただし業者によっては、出金できるのは入金額と同額までという制約もあるので、事前に確認してください。

Sticpay

Sticpayは2017年に始まった新しいサービスで、対応通貨が仮想通貨を含む30種類以上もあるのが特長です。
またSticpayカードを作ると、全国の銀行やコンビニのATM、さらに海外のATMからも現地の通貨を出金できるようになります。
対応通貨の多さを考えると、ほぼ世界の何処に行っても現金を引き出せるでしょう。
さらにMasterCard対応の店舗等での支払いにも使えるなど、付加価値の大きなサービスです。

BXONE

乱立気味のオンラインウォレットですが、手数料の安さで注目を集めているのがBXONEです。
出金手数料は400万円以下なら、一律わずか500円。
また仮想通貨への対応も随一で、ビットコイン、ライトコイン、リップル、ビットコインキャッシュの4通貨に対応しています。

海外FXの入出金に関する注意点

FX口座との資金移動については、見てきたように5つ程度の方法がありますが、いくつか注意点もあるので、補足しておきます。

  1. 入金方法と出金方法は原則的に一致させる
  2. 取引口座名義と同じ名義で入出金する
  3. 入出金の手数料を確認する
  4. 出金した時点でボーナスが消える
  5. 金融庁の影響などで環境が変わりやすい

入金方法と出金方法は原則的に一致させる

国内FXでは気にする場面がありませんが、海外FXでつきまとうのが「入金と出金は同じ方法」「入金と出金は同じ金額」という縛りです。
これには機能的な制約と、マネーロンダリング(資金洗浄)への対策という2つの面があります。

例えばカードで入金した場合、ショッピング扱いとなるので同額までしかカード残高に戻せない、というのは機能的な制約です。
と同時に、それを改善せずにしているのは、マネーロンダリング防止の観点もあります。

マネーロンダリングの手口は、複数の口座で資金を転がし出処を隠蔽するというもの。
そこで入金額以上の利益を出金させない事で、そうした行為を防げるわけです。
実際、機能的な制約のないオンラインウォレットでも、そうした措置が取られる事があります。

複数の方法で入金をした場合はさらに扱いが厄介です。
優先的に使うべき出金方法が強制的に決められる時もあるので、従わなくてはなりません。

取引口座名義と同じ名義で入出金する

「一致」を要する条件としては、他にも、登録してある個人情報と異なる名義での入出金はできないという縛りがあります。

例えば、家族名義や法人名義のカードは使えません。
同じく家族や会社名義の銀行口座からの入金も非承認です。
細かい事では、登録した名前のローマ字とクレジットカードのローマ字が微妙に一致しない場合も、入金エラーの理由になります。

また銀行振込で入金した場合、出金先はそれと同じ口座番号に限られ、たとえ本人の名義であっても、別の銀行や口座に出金させる事はできません。

入出金の手数料を確認する

手数料については、いくつも種類があるので、混乱しないようにしてください。

「銀行振込の手数料」「銀行間送金の手数料」「オンラインウォレット業者等に払う手数料」「FX会社に払う手数料」などがあり、さらに入金時と出金時の違いがあります。
よくあるのは入金時は無料や低額だが、出金時にはそれ以上の手数料がかかるというパターンです。
毎月1回目は無料だが、2回目からは手数料がかかったり、金額によって手数料の有無が変わるケースもよくあります。

また銀行間送金の手数料などは、見えない所でかかってくるため、入金額と口座への着金額が大きく変わって驚く事もあるでしょう。
こうした手数料に関する情報を知っておかないと、資金を無駄に減らしてしまいます。

出金した時点でボーナスが消える

海外FXの魅力である各種のボーナスですが、出金に関する制約も把握しておかねばなりません。

まず、資金を膨らませて利益を生み出す可能性を持つボーナスですが、ボーナスそのものを引き出す事はできません。
そこまでは分かっていても、気を付けないといけないのは、少しでも資金を引き出すとそれまで使っていたボーナスが消えてしまうという事です。

殆どの海外業者では、ボーナスがトレードに使えるのは、付与されてから最初に出金されるまで。
金額に関係なく、出金の手配をすると、付与されていたボーナスはゼロにリセットされます。

少し利益が出たから、その分を小刻みに出金してしまおうとすると、せっかくのボーナスを無駄にするので注意しましょう。

金融庁の影響などで環境が変わりやすい

豊富な入出金方法など、顧客サービスに関わるスペックは、一度採用されるとそのまま持続するのが一般的です。
しかし海外FXの場合、金融庁の影響などの環境要素で、取りやめに陥る事もよくあります。

例えばオンラインウォレットで普及を見せたbitwalletは多くの業者に採用されましたが、その後一部の業者で契約を切られたり、メンテナンス等を名目に使えない状態になったりしているのが現状です。

また、先ほども述べていますが、一部のカードで海外業者への送金が拒否されるケースも出ています。
同時に新しい方法が採用されやすい面もあり、例えば仮想通貨については今以上に広く使えるようになる可能性があるでしょう。

海外FXでの取引(トレード)のやり方

口座を作って、資金も入れたら、次はいよいよ実践です。

国内FXでも海外FXでもトレードの方法に違いはありませんが、あたらめて初心者向けに基本をおさらいしましょう。
手順としては、次の通りです。

  1. 市場を選ぶ
    (通貨ペアを決める)
  2. 分析する
    (ファンダメンタルとテクニカル)
  3. ポジションを立てる
    (上がると思ったら買い、下がると思ったら売る)
  4. 見守る
    (予想が当たったら含み益、外れたら含み損)
  5. 決済する
    (利益や損失が確定する)

市場を選ぶ

市場を選ぶとは、つまり通貨ペアを決めるという事です。
海外FXは国内FX以上にトレードできる通貨ペアが多いので、どれにしたらいいか迷ってしまうかもしれません。
しかし初心者の場合は、まず最も広く世界中で扱われている「ドル/円(USD/JPY)」から始めると良いでしょう。

ドル円は多くの通貨ペアの中でも相場が安定しており、またどちらも馴染みの深い国の通貨になるので、相場に関わる様々な情報も得やすいからです。
また注目される通貨ペアであるため、各社ともスプレッドを最も狭い設定にしており、トレーダー側の不利が少なくなります。

少し余裕が出たら、ドルを中心に置いてユーロや英ポンドを相手にした通貨ペア(ドルストレートと言います)もおすすめです。

分析する

FXトレードにおいて欠かせないのが相場分析。
なんとなく勘を頼りにした売買では、最初のうちはビギナーズラックでたまたま勝てても、後が続かず早々に破綻してしまいます。
実際に売買をする前に、いかに分析をするかが大事なのです。

その主な方法は、ファンダメンタルズ分析テクニカル分析(チャート分析)。

  • ファンダメンタルズ分析
    景気や経済状況、政治的な動きなど、外部要因によって相場がどのような影響を受けるかを予想します。
    ニュースなどの情報を元にするので取っ付きやすいですが、定型的になりにくいので、人によって予想の幅が大きくなります。
  • テクニカル分析
    過去の価格推移を示すチャートを使い、相場がこの後どのように動いていくかを予想します。
    データを元にするので取っ付きにくいですが、定型的に示せる指標があるので、勉強すれば予想の幅が一定に収まりやすくなります。

いずれも簡単な手法ではありませんが、どちらも使わず売買するのは非常に危険です。

ポジションを立てる

FXはシンプルに言えば、上がると思ったら通貨を買い、下がると思ったら通貨を売るものです。
ここで最初に売買の注文をかける事を「ポジションを立てる」と言います。
既に通貨ペアは決めていて、売りか買いかも決まった場合、残る手順は次の3点です。

  • 注文方法を選ぶ
  • 取引金額を決める
  • 損切り設定をする

一番簡単な注文方法は、現在の相場に合わせて自動で注文する成行注文。
成行注文の場合、実際にいくらで注文が通ったかは、売買できた後に分かります。

それに対して、価格を決めて注文を出すのが、指値注文と逆指値注文

  • 成行注文
    現在の相場に合わせて自動で注文する方法。
    成行注文の場合、実際にいくらで注文が通ったかは、売買できた後に分かります。
  • 指値注文
    現在の価格よりも有利な価格で注文を出す方法です。
    例えば買いたい場合は、今より安い価格を指定して、実際にそこまで下降したら買い注文が出されます。
  • 逆指値注文
    今より不利な価格になったら注文を出す方法です。
    例えば買いたい場合、本当は今より安い価格で買いたいものの、もし上がってしまったら買うチャンスを逃してしまいます。
    そこで逆指値をかけておくと、今より条件は悪くなりますが、その後の事を考えたら十分安いうちに買えたとなります。

他にも自動で注文をかける方法がありますが、まずはこの3つをマスターしましょう。

見守る&決済する

注文をして一度ポジションを立てたら、それを決済するまで、基本的にできる事はありません。
上がったら売る、下がったら買う、そのタイミングを決めるだけ。
しかし、そのタイミングが非常に難しいのが現実です。

そこでおすすめなのが、あらかじめ決済する価格を決め、注文設定をしてしまう事。
ここで先ほどの、指値注文や逆指値注文の出番となります。

一定の含み益が出たら、そこで自動で決済されるよう指値注文をかけておけば、あれこれ悩まず済みます。
せっかくの売買タイミングをのがしてしまう事もありません。

一方、予想と逆に進んだ場合、損失が少ないうちに早めに決済する方がリスク回避に役立ちます。
含み損が一定の金額になったら決済されるよう逆指値注文をセットして、ポジションを解消させましょう。
これを「損切り」と言い、FXで大きな損失を避けるために必須です。

どちらにしても自動で決済されるようにしておけば、後は見守るだけで決着します。

このようにして、含み損が出たら早めに損切り含み益が出たらできるだけ伸ばしていくのがおすすめです。

MT4での操作方法

実際の売買操作について、代表的な取引ツールであるMT4で見てみましょう。

注文をする時はメニューバーの「新規注文」をクリックします。

まずは、成行注文をする場合、操作方法はごく簡単です。

投入金額を決めて、注文種別を「成行注文」にしたら、「成行売り」か「成行買い」のボタンを押すだけ。

するとその場で決済が通って、ポジションが立てられ、実際にいくらで売買されたかも確認できます。

立てたポジションには、後から損切り(逆指値)や利益確定(指値)の予約を入れる事も可能です。

それぞれ希望の価格を入れて、変更ボタンを押すだけ。
指定した価格になったら自動決済されますが、その前なら予約の取り消しや、価格の修正等も可能です。

次いで、最初に指値注文や逆指値注文をする場合。

注文種別を「指値注文」にすると、設定画面の下部の情報内容が切り替わります。

ここで再度、新しく出てきた設定欄の「注文種別」から使うものを選択し、希望価格を入力。
さらに、損切りと利益確定の価格を決めている場合はそれらも入れて、発注ボタンを押しましょう。
損切りと利益確定の価格は後からでも変えられますし、数字をゼロにすれば無効化もできます。

【FAQ】海外FXに関するよくある質問

最後に、海外FXでよく持たれがちな疑問について回答します。

海外FXを使って違法に問われる事はない?

海外FXでの取引は、単に外国に本社がある企業のサービスを利用するだけの話であり、違法性はありません。
外国企業のWEBサイトでショッピングするのと変わらないからです。
強いて言うと、会社が所在している現地の法律に抵触したら違法ですが、それは会社の問題でトレーダーの問題ではありません。

もし違法性があるとしたら、それは国内で営業活動をした場合です。
そうなると活動している場所が日本になるので、日本の法律が適用されます。
具体的には、金融商品取引業者の登録をしていないと、国内の日本人に対して営業活動ができません。
どこまでが営業活動に当たるかは判断が難しい面はありますが、いずれにしても海外FXを使った人が違法に問われる事はありません。

海外FXでは口座凍結があると聞きましたが本当?

確かに海外FXでは口座の凍結はよくあります。

国内FXではあまり耳にしないので、口座凍結と聞くと驚く人がいるかもしれませんが、心配する事はありません。
口座凍結は、口座が一定期間使われなかった場合、一時的に使えなくする措置です。

口座を使える状態にしておくと、顧客管理やシステム管理、連絡等のコストが蓄積されます。
どうせ使われていない口座であれば、凍結する事でそうしたコストの負担がなくなるため、あくまで合理的な手段を取っているに過ぎません。
むしろ何年も使われていない口座を凍結させないでおく国内業者の方が、世界的に見たら採算性のない事をしているのです。

基準は業者によって異なりますが、残高がゼロで、三ヶ月や半年以上に渡って取引実績がない場合などが凍結対象になります。
凍結された口座を再開したい場合、サポートにその旨を連絡すれば、すぐに使えるようにしてくれるので安心してください。

利益が出たら絶対に確定申告しなきゃダメ?

海外FXでは、利益が出たら確定申告をしなくてはなりません。
ただし、納税については若干回避の余地があります。

海外FXでの利益は総合課税の中で雑所得の扱いとなりますが、他にも雑所得がある場合、それらと損益を合算できるからです。
また書籍やセミナー、パソコン代など経費が認められた場合、経費として計し、そこでも利益を相殺できます。

ただいずれにしても確定申告は行う必要があり、申告しなかった場合は後から追徴金が課される場合もあるので、しっかり申告するようにしてください。

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