USDCAD(米ドル/カナダドル)対応のFXストラテジー

USDCAD(米ドル/カナダドル)対応のFXストラテジー

USD/CADは米ドルとカナダドルを売買する通貨ペアです。

米国とカナダは隣国にあり、貿易も盛んで経済的にも結びつきが強く、そのためにこの2つの通貨は同じような動きをします。 アメリカの経済状況が良くなればカナダも良くなり、逆に悪くなればカナダも悪くなります。 アメリカの経済に強い影響を受けますので、アメリカ経済は見ておく必要があり、特に経済指標発表時は、相場が大きく動くことも多いです。

カナダはサウジアラビアの次に石油埋蔵量が多いので、原油価格によっても通貨は変動します。 原油価格が高騰したり、中東の情勢が悪化すれば、安定を求めてカナダに資金が流れます。

値動きは緩やかだが投機的値動きをすることもある

値動きは緩やかだが投機的値動きをすることもある

過去10年のチャートの値動きを見ると、最低値は0.9439最高値は1.3315です。 値幅を見るとその値は、大きくもなく小さくもない中間的な値です。

2007年には米ドルとカナダドルのレートが同じになり、USD/CAD=1となり注目されました。 2010年頃からUSD/CAD=1を割り込むような状況でしたが、最近は1.3000付近を行ったり来たりしており、高値を更新しています。 比較的緩やかに動いていた通貨ペアですが、この頃は投機的な動きをすることありく、急激な値動きがあります。

世界的に見ると、投資家の間ではUSDはもちろんCADも注目されている通貨ですが、日本ではあまり人気のない通貨ペアです。 ストラテジーを使うならスプレッドが広い場合が多いので、スキャルピングには向かず、中長期トレードで利益を狙った方がいいでしょう。 スキャルピングのような短期トレードで利益を狙うなら、雇用統計発表時などを狙う方法もありますが、急激な相場の変動があれば狙える利益は大きいですが、その分リスクも大きいです。 21時ぐらいの指標発表時は、値がよく動くことが多いです。

USD/CADは、最近は1.3000を超えるような状況であり、高値を更に目指している状態です。 買いで利益を狙うストラテジーが多いので、上昇トレンドに乗っている間は、利益を出しやすいですが、値が暴落するときは注意が必要です。 過去のチャートを見ても高値を更新した後は、相場が反転して暴落しているので、最近の相場でも暴落には注意して方がいいでしょう。

スワップは買いで1日-10円前後、売りで1日3円前後前後付与されます。 FX業者によって多少スワップの違いはありますが、スワップは多く付与される通貨ペアでなく、スワップトレード向きの通貨ではないので、スワップトレードを行うなら他の通貨ペアを狙うべきでしょう。 トレードするなら、スワップが付けばいいかなぐらいの気持ちでトレードして、スワップはあまりあてにしない方が良いでしょう。 長期トレードでも、スワップはさほど付かないので、利益にはあまり影響はありません。

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