FXプラットフォーム(取引システム)で比較、MT4対Act Forex

ActForexは、FX専用のプラットフォームを開発している会社です。ActForexが製造して販売しているプラットフォームは海外FX会社でも多く使用されています。今回は、ActForexが提供している主力のプラットフォームを紹介すると共に、世界中で使用されているMT4との差も触れていきます。

ActForexの特徴と強み

ActForexの特徴と強み

ActForexはマネージド、サービス、プロバイダーです。優れたプラットフォームの提供だけでなく、会社が保持しているオンライントレーディング用のソリューションも提供しています。長期にわたり、米国監査基準書の認証取得データセンターや年中無休の技術サポートをし、FX会社に対する支援サービスを充実させてきました。

ActForexが製造しているプラットフォームは世界15ヵ国以上で使用されており、世界市場でも有名です。世界中で異なっているライセンスに沿い、コンプライアンスを順守できるツールを提供しています。FXに対応するだけでなく、CFDや株式、フォワード、オプションの取引用モジュールを使うことも可能です。

世界の金融機関向けにプラットフォームを提供した大手会社で、数々の実績を積み上げてきたのは在籍している経験豊富なプロの技術が大きいです。何十年にもわたり業界で経験を積み上げ、世界最先端のプラットフォームの開発を成功させています。トレーダーのレベルに応じ、複数のプロファイルが作成できるツールが搭載されているのも強みです。

ActIBroker

アヴァトレード・ジャパンで導入されているActForexが提供するプラットフォーム名です。自由なカスタマイズができるのが特徴で、気に入ったレイアウトは保存してその後も使用することができます。空売りができるのも特徴で、下げ相場でも利益を逃さないメリットがあります。

初心者でも使いやすく、トレールやOCOなど特殊な注文方法にも対応しています。高機能チャートを搭載し、サポート体制も充実しているので安心です。トレードスタイルに応じて柔軟に取引できるのも特徴になります。MT4と比べて、取引画面がシンプルです。パソコン、スマホともに対応しています。

commandFX

commandFX

ActForexが提供している最新のトレーディング&プラットフォームです。従来のプラットフォームに最先端のリスク管理機能が付帯され、トレーディング環境における管理能力やフロント・ミドル・バックオフィスの事務処理用の機能性、エンドユーザーによる直観的なトレーディングができます。

commandFXを導入している海外FX会社は、自社の名称でプラットフォームを使用することができます。最先端の技術が駆使されているので機能性や可用性に優れています。ただし、現時点で日本人が利用できる海外FX会社の中に導入しているところはありません。

enterpriseFXの特徴

150以上のシステム設定を行うことが可能で、FX会社独自のビジネスモデルにカスタマイズさせることができます。トレーダー自身もホワイトラベルとソリューションにより、取引のしやすいデスクトップに変えることが可能です。マネーマネージャー用の機能性、最大管理と収益性を実現しているプラットフォームになります。

enterpriseFXのプラットフォームを導入しているのも、海外FXが中心です。日本語サポートしている海外FX会社の中には、対応しているところがありません。現在、MT4の一強が長らく続いていますが、プラットフォームとしての性能が高いことから、今後対応するFX会社が増える可能性もあります。

ActForexの注意点

ActForexは優れたプラットフォームを提供していますが、MT4のように無償で提供されているプラットフォームではありません。そのため、ActForexのプラットフォームを使うためにはFX会社がコストを負担しなければなりません。コストを回収するために、スプレッドが高くなることや取引手数料が高くなることも考えられるわけです。

透明性の高いプラットフォームであるものの、日本人が利用できる海外FX会社の中にActForexのプラットフォームを導入しているところがほとんどないので、ActForexを使用するという選択肢そのものが少ないのもデメリットです。今後、ActForexに対応するFX会社が出てきても、情報の少なさから浸透するまでには時間がかかることも想定されます。

MT4とActForexはどっちが使いやすい?

MT4は世界中で使用されている取引ツールです。世界を代表する取引ツールになっているのは、FX会社がMT4を導入するコストが安いこと、トレーダー自身がカスタマイズして自分の好きなように使えることなどが理由として挙げられます。また、MT4もFXだけでなく、さまざまな投資に対応しています。

また、MT4はデフォルトで自動売買取引やテクニカル分析のツールが搭載されており、無料使用ができるEAやインジケーターもたくさんあります。世界中のトレーダーが利用している取引ツールなので信頼性が高く安心して取引できるのもメリットです。その点を考えると、ActForexよりもMT4の方が使いやすいプラットフォームと言えます。

ただし、ActForexも最新鋭のプラットフォームを次々にリリースしていることから、今後導入する海外FX会社が増えることもあり得ます。ActForexを含め、MT4以外にどんなプラットフォームがあるのか知っておいて損はありません。海外FX初心者のうちはMT4で慣れておいて、投資レベルが向上したら他のプラットフォームに挑戦してみるのもよいでしょう。

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