MT4対応の海外FX業者まとめ|おすすめの業者はどこ?

海外FXでは、多くの業者がプラットフォームにMT4を導入しています。

MT4は、「チャート」、「テクニカル分析」、「自動売買取引ツール」など、機能性に優れているのが魅力です。

「MT4を使ってトレードしたいけど、MT4に対応している業者が多くて、どの業者を選んでいいのか分からない・・。」、「MT4が使える業者選びで失敗したくない!」と言う人も多いのではないでしょうか。

MT4が使えても、海外FX業者のサービスやサポートの質が悪いと利益は増えません。MT4が使えて、なおかつサービスやサポートも充実している業者を選びましょう。

今回はMT4対応の海外FX業者を選ぶときの注意点や、MT4に対応している業者を紹介します。

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MT4を利用するなら国内FXと海外FXどちらにするべき?

MT4を利用するなら国内FXと海外FXどちらにするべき?

FXは国内の業者を利用して行うこともできるので、「わざわざ海外FX業者を利用しなくても、国内FX業者で良いのでは?」と思う人もいるかもしれません。

しかし、国内FXと海外FXでは根本的に取引方式が異なっており、安全に安心してトレードするなら、国内FXよりも海外FXの方が断然おすすめです。

国内FXと海外FXの違いを以下の表にまとめています。

項目 国内FX 海外FX
取引方式 DD方式
(トレーダーの損失がFX業者の利益になる)
NDD方式
(トレーダーの取引手数料がFX業者の利益になる)
レバレッジ 上限25倍 100~1000倍以上
追証 あり なし
約定率 低い 高い
スキャルピング 禁止の業者が多い 禁止の業者が少ない
プラットフォーム 独自のプラットフォーム MT4やMT5

国内FXはDD方式を導入しており、業者とトレーダーは相対取引をします。そのため、トレーダーの損失はFX会社の利益となり、トレーダーの利益は国内FXの損失になる相反関係です。

国内FXはスリッページも多いですが、独自のプラットフォームを導入しているため、不正にレート操作されても気付きません。追証もないため、FXで借金を抱えたら自己責任です。

一方、海外FXはトレーダーが支払う手数料(スプレッド)が主な利益源となるため、トレーダーが勝って取引を活発に行うと業者も儲けます。

トレーダーが勝つためのサポートを積極的に行い、追証なしのハイレバレッジトレードも可能です。

同じFXでも、国内FXと海外FXでは大きな違いがあるのが分かりますね。FXをするなら、トレーダーが負けて喜ぶ国内FXより、トレーダーが勝って喜ぶ海外FXの方が安心して取引できます。

MT4対応の海外FX業者を選ぶときの注意点

海外FXをするならMT4に対応している業者選びをおすすめしますが、日本人向けにサービスを提供している業者なら、ほとんどの業者がMT4に対応しています。

そのため、海外FX業者を選ぶ場合はMT4に対応しているだけでなく、トレードしやすい業者選びもポイントになります。MT4に対応しているなら、どの業者を選んでも良いわけではありません。

ここでは、MT4対応の海外FX業者を選ぶときの注意点を解説します。

取引環境が整っている業者

MT4に対応している業者を選ぶ場合、取引環境が整っている業者を選びましょう。

具体的には、

・レバレッジ500倍以上
・追証なしのゼロカットシステムがある
・口座開設ボーナスや入金ボーナスがある
・約定率が99%以上
・スキャルピングに対応

などです。MT4を使った海外FXはスキャルピングが主流で、取引回数も多くなる傾向にあります。数pipsを狙うようなスキャルピングでは、ハイレバレッジや高い約定率を始め、証拠金が増やせるボーナスの有無も業者選びで重要なポイントです。

MT4の設定サポートがある

MT4の設定サポートがある

MT4は日本語対応していますが、初期設定は自分で行う必要があります。

MT4は公式サイトからダウンロードして使える海外FX業者も多いですが、MT4の設定方法や使用方法のサポートは業者によって異なります。

初めてMT4を使って海外FXするなら、日本語のMT4設定サポートがある業者を選びましょう。中には、動画やPDFなどで分かりやすくMT4の設定手順を記載している業者もあります。

また行き詰った際には、チャットや電話による日本語サポートが受けられる業者だとより安心です。

MT5にも対応している

海外FXで使用されている主なプラットフォームはMT4ですが、MT4のサポートはすでに終了しています。

これはMT4を開発したメタクオーツが、MT4からMT5への移行を促しているためです。MT4よりも知名度は低いですが、MT5の方が機能性に優れています。

MT4のサポートが終了したため、今後はMT5へ移行する流れが強まることが予想されますが、MT4に対応していてもMT5に非対応の業者は少なくありません。

今後のことを考えて、業者を選ぶときはMT4よMT5が選択できる業者を選びましょう。

MT4に対応している海外FX業者一覧

MT4に対応し、なおかつ取引環境が整っていて、MT4の設定サポートがあり、MT5にも対応している業者になると業者は数社に絞られます。

ここでは、MT4対応の海外FX業者選びの基準をクリアしている業者を5社紹介します。

XM

海外FXをしている日本人トレーダーなら、誰もが知っている「海外FX業者XM」。

最大レバレッジは888倍で、MT4とMT5の両方に対応しています。他にも、3000円の口座ボーナスがあり、入金100%のボーナスもあります。

スキャルピングに対応し、約定率は99.92%と驚異的な高さです。

スプレッドがやや広いデメリットもありますが、日本語サポートもしっかりしているので、MT4を使って安心して取引できるおすすめの業者の1つになります。

FBS

最大レバレッジ3000倍という、驚異的なハイレバレッジが使える「海外FX業者FBS」

日本語サポートがやや不十分なのがデメリットですが、それ以外はMT4を使って安心して取引できる条件を満たしています。

利用条件が簡単な無料VPSの提供やキャッシュバック制度があるなど、独自提供しているサービスも魅力です。

また、2018年には「最も透明な外国為替FX業者」を受賞するなど、ユーザーからの評価も高く安心して取引できます。

FXDD

2003年から営業を開始し、日本で抜群の知名度を誇りユーザーが多い、「海外FX業者FXDD」

バミューダ金融当局のライセンスを保有していますが、オーナー企業の交代やスイスフランショックのダメージ、新興海外FX業者の勢いに押される形で、他の業者に比べてサービスや信頼性においてやや優位性が低くなっています。

しかし、FXDDはMT4とMT5に対応しているだけでなく、日本語サポートも充実し、500倍のレバレッジが使えます。

99%を超える高い約定率に加え、スキャルピング&低スプレッドで取引できるのも魅力です。

ICMarkets

2007年にオーストラリアで設立され、日本人トレーダーにもファンが多い「海外FX業者ICMarkets」

ICMarketsは、MT4やMT5に対応し、最小スプレッドが0,3pipsと低スプレッド業者としても人気です。

最大レバレッジ500倍、スキャルピング対応など、低スプレッドを活かした取引もできます。

MT4やMT5の設定サポートが十分ではないデメリットはありますが、老舗の業者ということで安心感は抜群です。

5GEMFOREX

2014年からサービスを開始し、低スプレッド×1000倍レバレッジ×スキャルピング×99%超えの約定率を誇る「海外FX業者GEMFOREX」

MT4、MT5に対応し、公式サイト上にデバイスごとの設定手順がPDFや動画で詳しく解説されています。https://gforex.asia/platform.php

また、完璧な日本語サポートに加え、無料EA使い放題、無料VPS、豪華なボーナスなど、特典が多いのも魅力です。

MT4を使って取引するなら、取引環境が充実し、サポート体制が整っているGEMFOREXが一押しです。

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