AUDUSD(豪ドル/米ドル)対応FX自動売買ソフト(EA)

AUDUSD(豪ドル/米ドル)対応FX自動売買ソフト(EA)

AUDUSDは豪ドル(オーストラリアドル)と米ドルを売買する通貨ペアです。

過去20年間のチャートを見ると、高値はAUD/USD = 1.1 安値はAUD/USD = 0.5ぐらいであり、差は0.6の6,000pipsほどです。

値動きとしては大きいとも少ないとも言えない中間的な値幅で動いている通貨ペアです。

一方的なトレンドを見出すのが難しい

一方的なトレンドを見出すのが難しい

過去20年のチャートを見ると、ボックス圏になっているような局面が無く、三角保ち合いの場面も探すのは難しいでしょう。

トレンドで言うと、

1996年~2001年は下落トレンド
2001年~2008年は上昇トレンド
2009年~2011年は上昇トレンド

そして2013年から現在までは下落トレンドと推移しています。

しかし、これらのトレンドではレートは直線で推移しているわけではなく、年単位で反発している時期もあり、長期トレードでもこれらを視野に入れて利益を狙うのは難しいでしょう。

だったらEAを使って狙って行くのは如何でしょうか?

上昇幅や下降幅が同じ

それではトレンドを狙えないこの通貨ペアは、どのようにトレードしていけば良いでしょうか?

例えば1997年から2001年の為替レートの推移を見てみましょう。

1997年には0.800前後の値から、1998年には0.600前後まで下落、 その後、2000年まで0.660程まで反発して、2001年には0.460程まで下落しています。

これをふまえると、

1997年から1998年まではおよそ0.2の下落幅
2000年から2001年まではおよそ0.2の下落幅

となります。

このようにAUD/USDでは長期的な上昇トレンドでも下降トレンドでも、一定幅推移した後に少しの反発があり、また同じ一定幅だけ推移するという見方が出来ます。

上昇する場合は上昇後に押し目が来て反発して、そして再び同じぐらい上昇、 下落する場合は下落後に戻り目が来て反発して、そして再び同じぐらい反発するということになります。

1996年~2001年の下落トレンド、2001年~2008年の上昇トレンド、2009年~2011年の上昇トレンドでこの推移の仕方が見られます。

この考えでトレードすると、上記の3つのトレンドでは1,000pip程の利益が狙えます。

ただしこれは過去のチャートから導いた方法であり、必ずそうなるとは限らないので、一つの目安ぐらいにすべきでしょう。

AUD/USD対応のEA

AUD/USD対応のEA

AUD/USDでは、AUD/JPYと同じぐらいスワップポイントが付きますので、それを狙ってスワップを貰いながら自動売買するEAがあります。

その他にEAとしてはマーチンゲールタイプやスイングトレードで利益を狙うEAがあります。

この通貨ペアは1日の値動きでもレンジ相場の時間帯やトレンドが発生する時間帯などがあります。

このために一つのロジックを使ったEAで長期的に利益を狙うのは難しいでしょう。

バックテストでは綺麗に利益を積み上げて上昇カーブを描いている単一ロジックのEAでも実運用すると、バックテスト通りにならないでしょう。

一つだけのロジックでは対応できないので、複数のロジックを組み合わせたEAの方が1日の各相場に対応でき利益を狙いやすいです。

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