EURGBP(ユーロ/英ポンド)対応FX自動売買ソフト(EA)

EURGBP(ユーロ/英ポンド)対応FX自動売買ソフト(EA)

EUR/GBPはユーロとイギリスポンドを売買する通貨ペアです。 ユーロは世界2位、イギリスポンドは世界4位の取引量であり、EUR/GBPは通貨ペアの中でも取引量は多いです。

どちらの通貨が強いかというとユーロの方が強いように思われますが、今はドイツ以外の国の経済状況があまり良くないために、どちらが強いとは一概には言えません。 EUR/GBPはお互いの経済状況によって大きく動き、さらには値動きはクセがあるために捉えにくいです。 USD/JPYもクセのある通貨ペアと言われていますが、EUR/GBPはそれ以上にクセがあります。

イギリスはユーロが誕生した時に参加しなかった国ですが、将来的にみればイギリスのユーロ参加は避けられないと見られています。

ちなみにイギリスの硬貨は、2008年に40年ぶりにそのデザインを変更しました。 とても凝っているデザインであり、6つの各硬貨を上手く配置すると、国章が浮かび上がるようにデザインされています。

値動きの幅は狭い

値動きの幅は狭い

過去10年のチャートを見ますと、最高値で1ユーロ = 0.9557、一番底で1ユーロ = 0.6636となっており、値幅はさほど大きくはありませんが、値動きは激しいです。 0.65~0.95までの間のボックス圏だと見ることも出来ますが、これは少し強引でしょう。

現在のEUR/GBPは、1ユーロ = 0.70あたりの値になっています。

チャートの下値が1ユーロ = 0.65だとすると、それを狙ってEAを稼働させて利益を獲得するという方法があります。 この値を目標として、売りでEAを稼働させれば、スワップポイントも獲得できるので為替の差益と両方狙えてお得です。

買いポジションではマイナススワップがそれなりにつきますので、EAでトレードするにしてもスワップポイントは考えてトレードするべきです。 長期トレードだとマイナススワップが積み上がります。

ただし1ユーロ = 0.65まで行かずに、そのまま反発して上昇することも考えられますので、安易にトレードするには止めた方がいいでしょう。 やはりストップロスをどこに設定するか決めてからトレードした方が良いです。

ポンドは殺人通貨

値幅は狭いですが、値動きの激しい通貨ペアです。 とくにポンドの絡む通貨ペアはどれも値動きが激しいです。

イギリスのポンドは、為替としての需要は少ないのですが、取引では投機目的として行われることが多く、一攫千金を狙うトレーダーが好む通貨です。

デイトレードでも大きな利益を狙えますが、そのような短期トレードのEUR/GBP対応のEAを使うなら、とにかく資金量を豊富にした方が良いです。

また時にはチャートをトレーダーやファンドによる操作も行われるので、予想しない値動きをすることもあります。

ぎりぎりの資金でトレードすると一気にマイナスになって、相場から退散することになるでしょう。 ただし徹底した損切りを行えば、利益は狙いやすいです。

油断するとせっかく利益を重ねて順調にいっていたのに、ある日大きな値動きで資金の大半を失うと言うこともあります。 特にEAを使っているとこういうことが多く、そのために今まで使っていたEAを使わなくなるということもあります。

EAを使う場合は利益をこまめに、他の口座に移動させるなどして、大幅な値動きでの資金喪失に備えましょう。

EAを使うなら無料で使えるGEMFOREXがおすすめです。FX自動売買ソフト(EA)が無料で使い放題となっており、EUR/GBP(ユーロ/英ポンド)対応のEAも数多くあります。

証拠金プレゼントキャンペーン開催中

GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。

詳細はコチラ