GBPUSD(ポンド/米ドル)対応FX自動売買ソフト(EA)

GBPUSD(ポンド/米ドル)対応FX自動売買ソフト(EA)

GBP/USDは英ポンドと米ドルを売買する通貨ペアです。

アメリカはみなさんもご存じの通り米ドルを使い基軸通貨となっています。 サブプライムローンなどの問題で信用低下は起きていますが、基軸通貨としての地位は強いです。

その通貨流通量は世界一です。

流通量は市場を動かす大きな要因ともなります。 また米国の経済指標などは自然と重要になってきますので、発表時は相場の急な動きに注意すべきです。

イギリスは世界6位のDGPを誇り、ロンドンにはニューヨークと並ぶ金融街があります。 ユーロは採用せずに独自通貨を使っていますが、ユーロ採用の可能性はこれからも付きまとうでしょう。

大きな特徴としてこの英ポンドと絡む通貨ペアはとても値動きが急です。 そのために短期トレードをする方にとても好まれる通貨です。 英ポンドは大口の投機が多いために、値動きも激しくなりやすいのです。

レンジ相場を形成中である

レンジ相場を形成中である

過去10年のチャートの値動きを見ると、最大値は2.0814最小値は1.4310となっており、数値だけ見るととても値幅が大きいです。 しかしチャートでは、2009年初めから1.450付近から1.650付近の間を行ったり来たりしておりレンジ相場を形成しています。

このような相場に強いのがナンピンやマーチンゲールを行うEAであり、昔から根強い人気を誇っているEAもあります。 がっつりGBPUSDがその良い例です。

GBP/USDがこの先どこまでレンジ相場を形成していくかは定かではありません。 大きなトレンドが生まれるまでは、このような相場に強いEAを使うのが良いでしょう。

値動きが激しいと言うことで、長期トレードで利益を狙うEAよりも短期トレードを行うEAを使う方が利益を狙いやすく、デイトレードやスキャルピングが向いています。 ただし、値幅が大きく値動きも激しいので、大きな損失を被る危険もあり、初心者向けではありません。

初めてこの通貨ペアで取引する方は、最初はロット数やレバレッジを低くして様子を見ながら取引した方が良いでしょう。 EAを使う場合でもロット数を少なくして、調子を見た上で今後どうするか判断した方が良いです。

最初から全力で投資すると、大損する可能性があります。

GBP/JPYの動きと連動することもありますので、こちらの通貨ペアの動きを参考に見ておくのも良いでしょう。

スワップはプラスでもマイナスでもさほどつきません。

スワップトレードを目的とするなら豪ドルや南アフリカランドなどの他の通貨ペアを使うべきです。 またマイナススワップでもさほどつきませんので、長期トレード以外はあまりスワップを気にする必要はないでしょう。

証拠金プレゼントキャンペーン開催中

GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。

詳細はコチラ