USDCHF(米ドル/スイスフラン)対応FX自動売買ソフト(EA)

USDCHF(米ドル/スイスフラン)対応FX自動売買ソフト(EA)

USD/CHFは、米ドルとスイスフランを売買する通貨ペアです。 世界的に見るとマイナーな通貨ペアではありませんが、日本ではマイナーな通貨ペアで、あまり取引する人は少ないですが、取引量で見ると5番目に多い通貨ペアです。

スイスは永世中立国でありヨーロッパに位置する国です。 ヨーロッパにある国ですが、欧州連合のEUには加盟しておらず、そのためスイスフランという自国の通貨を使用しています。 現在もEU加盟には消極的であり、今後もスイスフランは使用していくと見られています。

有事の際のスイスフランと言われるように、資金の逃避先としての役割が大きいために、投機的な資金の流入は少なく、値動きの緩やかな通貨ペアです。 流通量世界一のUSDとの組み合わせですが、それでも値動きは緩やかです。 米ドルの絡んでいる通貨ペアなので、アメリカの指標で動くことがあり、とくにドルインデックスと似た動きをします。

値動きの緩やかな中で取引

値動きの緩やかな中で取引

USD/CHFは、過去10年間のチャートをみても、最高値は1.3136であり最低値は0.7855と他の通貨ペアと比べると中間ぐらいの値幅です。 2011年には最低値まで記録しましたが、その後は、0.9000から1.0000の間を行ったり来たりしています。 今後いつまでこのレンジ相場が続くかわかりませんが、この間の値幅を狙って取引するという方法があります。

1日の値動きを見てもさほど急激には動かないので、短期トレードで利益を狙うならレバレッジを高くして、資金量を多くして取引します。 逆に長期トレードならレバレッジを低くして取引しても良いでしょう。 値動きは緩やかですが、やはり長期トレードならレバレッジは低い方が安全です。

投機的な資金の流れは少ないですが、スイスには世界的企業が多いので、企業でのスイスフランの取引が活発です。 このような企業の資金の流れで相場が動くことがありますので、国際的な資金の流れを見ておくのも良いです。

アメリカの経済も注視しておくと良く、アメリカ経済が悪くなればスイスフランを買い、アメリカ経済が良くなればスイスフランを売ります。 これが有事の際のスイスフラン、有事の際の米ドルと言われるものです。 ドル円と同じ構造です。

日本円が絡まない通貨ペアなので、取引資金をUSD/CHFとその他に日本円の絡む通貨ペアに分散して投資すれば、資金のリスク分散になります。 USD/CHFだけの取引なら、日本円の動きを気にせずに取引できます。

スワップは1日に数円しかつきませんので、短期トレードでも長期トレードでもさほど気にする必要はないでしょう。 スワップトレードには向いていない通貨ペアです。

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