レンジ相場に強いFX自動売買ソフト(EA)

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まず、レンジ相場とは何の事でしょうか?

FX初心者の方であれば、言葉すら聞いた事がないと思いますし、もしかしたらシステムトレーダーなら言葉こそ知っていても、実際には何の事かわからずにトレードされている方もおられるかと思います。

レンジ相場とは、相場の上限と下限が決まった範囲で上げ下げを繰り返す相場のことを言います。 また、レンジ相場のことをボックス相場と言ったりもします。

具体的に言いますと、ドル円の為替相場が118円前半から119円後半での推移が数日間続いた場合、レートの上限と下限がある程度の範囲になっているのがわかりますね。

このような相場を「レンジ相場」または「ボックス相場」といいます。

では、具体的にレンジ相場に強いFX自動売買ソフト(EA)って一体どんなロジックの事を言うのでしょうか?

レンジ相場が続いた後は、急激な相場の動きがある場合が多いようですので、神経を研ぎ澄まし、そのタイミングを見るトレーダーが多いですね。 では、具体的にどのようなポイントを見ながら相場を監視しているのでしょうか?

このようなレンジ相場が続いている場合、為替レートそのものよりも、テクニカル分析などから得られる、「買われ過ぎ、売られすぎ」状態の指数を見ている方が多いようです。

となると主に裁量トレードになってしまうようですが、システムトレードの場合はどうすれば良いのでしょうか? そんな指標を見て判断してくれる便利なFX自動売買ソフト(EA)が存在するものなのでしょうか?

答えは、RSIです。

RSIは、買われすぎや売られすぎを示す指標ですので、売られすぎている局面では買いで入り、買われすぎている局面では売りで入ると言ったように「逆張り」に使うことができます。

RSIでは、30%以下は売られすぎ、70%以上は買われすぎと判断します。 つまり30%に達した時に買いで入り、70%に達した時に売れば、底と天井で売買する事が出来ますね。

日足などの長期チャートで見ると、30や70に達する前に反転してしまったり、50付近を行ったり来たりすることも多いようですが、分足や時間足では売買の目安になります。

このようなRSIの指標を元に考えられたロジックのEAであれば、レンジ相場に強いEA、ボックス相場に強いEAと判断出来るかと考えます。

そんなに数多く出回っているわけではないようですが、希少なEAというわけでもありません。

また、RSIの指標を元に考えられたレンジ相場(ボックス相場)に強いEAを利用しながら、自身でRSIを確認しながら裁量要素を付け加える事で、より相場を見る目も養いながら、精度の高いトレードが確立するかもしれません。

以外とわかりやすい相場でもありますので、裁量要素を鍛える良いタイミングでもあります。 お時間のある際は、ご自身の目で急激な相場の動きを体験してみるのも良いと思います。

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