海外FXで自動売買するならVPSが必須!

海外FXで自動売買するならVPSが必須!

海外FXは、インターバンク市場と直接的な取引ができるNDD方式を取り入れているところが多くあります。透明性の高い取引ができることや、高い約定力の取引ができる魅力があり、国内FXのようにレバレッジの制限もありません。

海外FXをより便利にするのがVPSと呼ばれる仮想サーバーです。特に、MT4で自動売買取引をしているトレーダーにとっては必須のツールと言えます。自動売買だけでなく、短時間で何度も取引をして為替損益の利益を狙うスキャルピングにもVPSは便利です。

自動売買取引にVPSが必須の理由

自動売買取引にVPSが必須の理由

自動売買取引は、EAと呼ばれるプログラムを用いた取引です。EAには、さまざまな情報がベースになってプログラミングされている自動売買用のソフトで、過去のチャートの動きなども参考にしながら未来のレート変化を予測して自動的に注文を入れて決済させることができます。自動売買取引をする場合は、常にPCを稼働させて取引できる環境を作る必要がありますが、通常なら自宅PCの電源を常に稼働させておくことで対応することは可能です。しかし、停電やパソコンの故障、通信の不安定が起こると取引はシャットダウンされます。

VPSはサーバーなので、FX取引の場合にサーバーを介して取引することができます。取引をしているPCに不具合が生じても、サーバーで自動売買を完結することができるので、問題無く取引を継続させることができるわけです。また、PCにかかる負担を減らすことができるため、消耗を軽減して寿命が短くなることを防ぐこともできます。VPSは仮想サーバーなので、場所を取らないことや高い強度でトラブルが少ないメリットもあります。

自動売買取引をする場合は、自宅のPCのサーバーを使う必要がないので、通信量の節約にもつながります。常に高い通信量が発生することもないので、PCが重たくなってしまうことを防ぐこともできます、MT4をVPSで起動させることができるので、取引するマシンはPCでなくても問題ありません。インターネットが使えるスマホやタブレットを使って取引することも可能です。

FXのVPSは何でもいいわけではない

FXの自動取引をするためにVPSを導入するなら、FX専用のVPSの導入をおすすめします。VPSを提供している会社は多く、プランも種類がたくさんあります。しかし、FXの自動売買取引に処理速度は重要なので、安くても処理能力が低いと意味がありません。また、肝心なところでサーバーが落ちて取引できない状態になってもいけないので、サーバーの安定性の高さも大切です。

FXのVPSならメモリの容量は最低でも1GBは必要です。それ以下のメモリのプランは安いですが、サーバーへの負担が増加してMT4を安定的に稼働させることができなくなります。安定した速度を保つことができないと、注文した時のレートと実際のレートに差異が生じてスリッページにつながることもあります。

また、安定性が低いVPSでFX取引をすると、サーバーが落ちてしまった場合にMT4をすぐに操作することができなくなり、ロスカットしてしまうこともあります。FXの自動売買取引のためにVPSの導入をするならサーバーの稼働率やセキリュティ対策の充実性なども重要です。

VPSの維持コストを考える

VPSの維持コストを考える

VPSは有料のところが多く、毎月数千円の費用がかかります。月額料金の設定は、各会社によって異なりますが、料金が安いとメモリの容量が低いことや通信速度が遅いなど安定したFX取引の環境に影響が出てしまいます。FXの自動取引にはリスクを伴うことを考えると、少々高くても性能がよいVPSを選んで取引する方が賢明でしょう。

ちなみに、海外FXはMT4を使った自動売買取引が珍しくないため、FX会社によっては独自にVPSのサービスを提供しているところもあります。FX会社のサーバーになるので、当然FX取引に特化したVPSのサービスになっています。FX会社は、自社のサービスを使ってもらうことを担保にサーバーのレンタルも行うため、独自にVPSの会社と契約するよりも安価な金額で導入することができます。

VPSの導入を検討しているなら、できればFX取引をするために口座を開設したFX会社が提供しているVPSを使うことをおすすめします。しかし、すべてのFX会社でVPSを提供しているわけではありません。FX会社もVPSを安価な金額でトレーダーにレンタルするためには、ある程度の資金力が必要です。最初からMT4を使った自動売買取引を考えている場合は、サービスの内容だけでなくVPSの有無や費用についても確認しておきましょう。

VPSの選び方

海外FX会社の中には、無料でVPSを提供しているところもあります。この場合、無料で使うためには一定の条件があるケースも多いため、無料でVPSの導入を考えているなら条件を確認しておきましょう。

海外FXは、国内FXと違って日本人向けに必ずしもサービスが最適化されているとは限りません。VPSも日本語対応して無いケースが多いので、日本語対応の有無についても調べておく必要があります。VPSを導入しても、すぐに自動売買取引ができるわけではありません。サーバーを使ってFXをするためには初期設定も必要になるので、初期設定のサポートがどれだけ充実しているかも重要です。

自動売買取引は忙しい人や感情を入れずに取引したい人、高い精度を持ったEAで勝ちに行きたい人など、さまざまな目的を持って行います。手動取引と違って、EAに任せた取引になるため、トレーダーはEAが取引しやすい環境を提供することを第一に考えましょう。

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