VPS VS ローカル環境

VPS VS ローカル環境

海外FXの自動売買取引は、仮想サーバーのVPSの使用が推奨されています。ただし、VPSを使わないローカル環境でも自動売買取引を行うことは可能です。VPSの導入にはコストも発生するため、取引状況によってはローカル環境の方がいい場合もあります。今回は、海外FXの自動売買取引をする際、VPSを使った環境とローカル環境ではどのような違いがあるかを紹介していきます。

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VPSのコスト VS ローカル環境のコスト

VPSのコスト  VS ローカル環境のコスト

自動売買取引をする場合、ローカル環境だと自宅のパソコンを24時間稼働させておく必要があります。自動売買取引は常に相場を監視するため、パソコンは自動売買取引を稼働させたままになっているので電気代が余分にかかります。古いパソコンだと月額1000円程度、省エネタイプのパソコンなら月額500円程度です。

一方、VPSを契約すればパソコンを稼働させる必要がないのでパソコンの稼働による電気代が節約できます。その代り、VPSの利用に必要な月額料金が別途発生してきます。VPS業者によって提供している金額は変わるものの、安くても1000~2000円のサーバー使用料がかかってきます。ローカル環境の電気代とVPSの月額料金で比較すると、ローカル環境の電気代の方が少なくなります。

ただし、海外FX会社が提供しているVPSだと所定の条件をクリアすることでVPAが無料で使える場合があります。この場合はVPAの使用料金が月々0円になるため、ローカル環境でかかる電気代を考えると無料VPSを導入する方がコストは小さくなります。結果、有料のVPSよりもローカル環境の方がコストは小さく、ローカル環境よりも無料VPSの方がコストは小さくなります。

VPSの維持 VS ローカル環境の維持

ローカル環境はパソコンを稼働させることが前提です。ここぞというチャンスのときにパソコンがフリーズして取引できない状況になるリスクもあるので、そうならないために定期的にパソコンの機能や状態をチェックしなければなりません。パソコンが古くなった場合は新しいパソコンに買い替える必要も出てきます。ローカル環境を維持するには長い目で見ると維持コストが発生するわけです。

VPSはインターネット上のサーバーなので、パソコンのように劣化して機能が低下することはありません。常にアップデートして最適化を図っているので、ユーザーが何もしなくても新しいVPSの状態を維持したまま取引ができるメリットがあります。VPSにアクセスするときはパソコンを介することが多いですが、スマホやタブレットからもVPSにアクセスすることができるので、使っているパソコンが故障してもVPSのコントロールが可能です。

また、置き場所を作って維持する手間がかからないという点でもVPSにメリットがあります。ローカル環境だとパソコンがサーバーの役目を果たすため、パソコンを手の届く場所に置いておく必要があり、パソコン分のスペースを取ることになります。一方、インターネット上にあるVPSに置き場は必要ありません。

VPSの通信安定性 VS ローカル環境の通信安定性

VPSの通信安定性 VS ローカル環境の通信安定性

どれだけ高スペックなパソコンを用いたローカル環境でも、海外FXをする場合はVPSの方が通信安定性は勝ります。これはローカル環境だと、サーバーの場所が国内になることが理由です。海外FXをするためには、海外FX会社のサーバーを経由しなければなりません。ローカル環境だと自宅のパソコンから海外FX会社のサーバーまでの物理的な距離が遠くなるため、通信が遅れることや約定力が下がってスリッページが発生することもあります。

VPSも国内のVPSを使う場合は、ローカル環境と通信安定性の面で大きな差はありません。しかし、海外のVPSを契約して使う場合は海外に置かれているVPSを起点に、海外FX会社のサーバーを経由することになるので、VPSから海外FX会社のサーバーまでの距離が短くなります。そのため、海外のVPSを使って取引をする場合は通信安定性に優れ約定力も高くなります。

VPSの強み VS ローカル環境の強み

VPSの強みは何と言っても仮想サーバー上でMT4を稼働させることができるので、パソコンが故障した場合や停電してパソコンの稼働ができないときでも自動売買取引が中断しないことです。どんな状況でも安定して自動売買取引できることは、相場を常に監視しながら最適な取引を行っていく自動売買取引の性質を考えると重要なポイントになります。

ローカル環境の強みは海外FX初心者でも簡単に取引できることです。VPSを導入する場合は、VPSを契約することやVPSにMT4をインストールさせる作業が必要になります。海外FX会社の場合だと、言語が日本語対応してないケースも多く、VPSを使った自動売買取引の環境を構築するまでに躓いてしまうことがあります。

ただし、日本人向けのサービスをしている海外FX会社が提供するVPSならサポートが日本語や説明が日本語になっているので迷うことなくVPSを使った自動売買取引の環境構築を進めることができます。この場合、MT4に最適化されているVPSを使用するため、MT4に対するVPSのインストールや操作もスムーズです。海外FX初心者でも安心してVPSを使った取引ができます。

最後に

自動売買取引はプロのトレーダーの戦略が組まれているEAを使って機械的な取引をするので、感情に揺さぶられることがありません。そのため、感情に影響されやすい海外FX初心者にもおすすめの取引手法です。海外FX会社のGEMFOREXなら、無料のEAが使い放題なことや5000ドルの口座残高を条件にVPSを無料で使うこともできます。ローカル環境よりもVPSを使った方が安定した自動売買取引ができるので、自動売買取引を検討している場合はVPSの導入も合わせて検討しましょう。

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