国内FXのVPSサービスと海外FXのVPSサービスの違いは?

VPSは仮想サーバーのことで、国内FXから海外FXまで幅広く使用されています。

VPSを使うことでインターネット上のサーバーでMT4を常に稼働させ、自動売買取引では自宅のパソコンを使わなくても24時間相場を監視して取引できます。自動売買取引には欠かせないものです。VPSは国内FXと海外FX会社ともにサービスを行っています。では、国内FXと海外FXのVPSサービスに違いはあるのでしょうか。

海外FXのVPSサービスの方がプランは多い

海外FXのVPSサービスの方がプランは多い

国内FXと海外FXのVPSを比較すると、海外FXの方がプランは豊富にあります。これは、海外FXはMT4を使った自動売買取引が盛んであることが理由です。海外FX初心者向けの安価ならプランから、FXで生計を立てているようなプロのトレーダーに向けたハイエンドなプランまで様々です。

海外FXのVPSサービスの中には、時間単位の料金制になっているプランもあります。これはVPSを稼働させている時間に応じて課金されるシステムで、VPSを使用する頻度が少ない人におすすめのプランです。中には初期費用を支払うことで月額の料金が無料になっているプランやVPSを無料で提供している海外FX会社もあります。

海外FXのVPSサービスの方が国内FXのVPSサービスに比べると選択肢が多いので、予算に応じてVPS選びを行うことができます。また、通信業者が提供しているVPSと違って海外FX会社が提供しているVPSだと海外FXに最適化されているため、自動売買取引で使いやすいメリットもあります。

海外FXのVPSの場所は海外、国内FXのVPSの場所は国内にある

VPSを稼働させる場合、稼働させる場所はVPSが置かれている場所になります。自動売買取引をするときは、VPSを稼働させた上で海外FX会社のサーバーを経由することになるため、VPSの場所と海外FX会社のサーバーが置いてある場所の距離が遠くなると、通信速度に影響が出てくることになります。

国内のVPSサービスを利用する場合、VPSの場所は国内になります。そのため、海外FXの場合は、国内のVPSを経由して海外FX会社のサーバーにアクセスしなければなりません。物理的に距離が遠くなってしまうことでスリッページの発生率が高くなり、約定力が低下してしまいます。

国内FXを行う場合は国内のVPSサービスを利用し、海外FXを行う場合は海外のVPSサービスを行うのがスタンダードです。海外FXが提供しているVPSサービスだと、海外FX会社のサーバーの位置とVPSの場所が近いため、約定力が下がることなく安定した自動売買取引ができます。

海外FXのVPSサービスはMT4に特化している

海外FXのVPSサービスはMT4に特化している

国内FX会社でも自動売買取引のためにお手頃価格でVPSサービスを提供しているところもありますが、海外FX会社の方がVPSサービスはコスパに優れています。これは国内FXと海外FXではFXにおけるVPSの重要性が変わってくることが理由です。

国内FXでも自動売買取引は盛んに行なわれていますが、海外FXのように自動売買取引のプラットフォームがMT4で統一されているわけではありません。独自のプラットフォームを用いている国内FX会社が多く、MT4のように知名度が高いプラットフォームも少ないのが特徴です。プラットフォームに特化したVPSは少なく、競合する業者も少ないことからVPS料金が相対的に高くなっています。

一方、海外FXのVPSサービスはMT4の自動売買取引を想定して作られています。MT4で簡単にVPSを設定して稼働させることができることや、MT4向けのVPSを提供している業者も多いことから競合でVPSの性能が向上し、使用料金が下がります。そのため、海外FXのVPSサービスは国内のVPSサービスに比べるとコスパに優れています。

サポート言語の違い

国内FXのVPSサービスは利用者の中心が日本人になるので、ウェブサイトからサポートまですべてが日本語対応です。しかし、海外FXのVPSサービスは日本人向けのサービスとは限らないため、オール外国語対応になっているところもあります。言語が分からないと、VPSの設定を進めることは難しく、トラブルが起こったときに対応してもらうこともできません。

言語の壁は海外FXのVPSサービスのデメリットの一つです。しかし、日本人向けに海外FXのサービスを提供している海外FX会社だとVPSの導入やサポートが日本語対応になっているところもあります。たとえば、日本人のFXトレーダーを多く抱える海外FX会社のGEMFOREXではVPSのサポートが日本語対応になっており、さらにVPSの利用料金も口座残高が5000ドルを超えていれば無料です。

日本語対応している海外FXのVPSサービスを利用すれば、海外FXのVPSのデメリットは解消されます。日本人向けに手厚いサービスを行っている海外FX会社だと、提供しているVPSサービスも日本語対応になっていることが多いので、事前にVPSの日本語対応の有無を確認しておくとよいでしょう。

最後に

自動売買取引にVPSを導入することでパソコンを24時間稼働させる必要性がなくなることや電気代が節約できること、停電の際に取引が停止してしまうのを防ぐメリットがあります。

自動売買は取引に感情が入らず、プロのロジックで取引を行うことができるので、海外FX初心者も安心して取引ができます。また、海外FXで自動売買取引をするときは、料金やサーバーの場所のことを考えると、口座を開設する海外FX会社が提供するVPSサービスの利用がおすすめです。

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