FX初心者のためのMT4講座 チャートの読み方解説

FX初心者のためのMT4講座 チャートの読み方解説

FXを行って行くには、MT4上のチャートの読み方は覚えておくべきです。もちろんチャートの読み方がわからなくてもトレードは出来ますが、チャートが読めれば相場の動きが予想できますので、トレードの助けになります。それでは、FX初心者のためのMT4使い方講座として簡単にチャートの読み方を紹介します。

トレンドを見る

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MT4上のチャートを読むことは、トレンドを理解するために行います。チャートとして利用されることが多いのがローソク足であり、ローソク足が右上に進んでいれば上昇トレンドであり、右下に進んでいれば下降トレンドと読めます。上昇トレンドの時は買いでエントリーし、下降トレンドの時は売りでエントリーします。

MT4上のチャートを読む場合の基本はローソク足を使うとわかりやすいです。白い胴体部分が陽線であり、黒い胴体部分が陰線、陽線の一番下は始値一番上が終値であり、陰線だと逆になり一番下が終値一番上が始値となります。これは実際にチャートのローソク足を使って見ていけば慣れて読めるようになります。

そして陽線と陰線の胴体から突き出た線をヒゲと呼び、上のヒゲの先端が高値、下のヒゲの先端が安値を示します。ただローソク足でも分足から日足に月足や年足までありますので、どの期間の足を使うかでも読み方は変わってきます。

移動平均線

トレンドを判断するにはローソク足だけは精度が低いので、次に移動平均線を使いましょう。移動平均線は過去五日の平均値を表す5日移動平均線や、過去25日の平均値を表す25日移動平均線があります。

たとえば5日移動平均線も25日移動平均線も右肩上がりであれば、そのチャートは上昇トレンドだということがわかります。上昇トレンドだとわかれば、買いでエントリーすればいいのです。

しかしトレンドは転換期というものがあります。たとえば上昇トレンドであっても、いつかは転換し下降トレンドになるのです。それを知るためにはトレンドラインを使うと良いです。

トレンドラインは、移動平均線と違い、自分でラインを引いて考えないとなりません。チャートの安値同士の点をなぞってラインを引けば、下値支持線のトレンドラインとなり、逆に高値と高値をなぞってラインを引けば、上値支持線となります。上昇トレンド中の下値支持線を超えて安値になったとすれば、それは上昇トレンドから下降トレンドへの転換期だと予想できるのです。

トレンドラインは高値同士や安値同士を結んで引きますが、チャートは山と谷を作り波打って形成しています。この谷の底値同士や、山の高値同士を引くのがトレンドラインです。トレンドラインは自分で引かないといけない線ですが、これも何度か練習すればなれていくでしょう。

基本はローソク足と移動平均線とトレンドラインを使います。しかしその他にも、一目均衡表、ボリンジャーバンド、RSI、ストキャスティックス、MACDの指標がありますので、このような指標を使ってチャートを読んでいくことも出来ます。

MT4上でチャートを読んでいけば、相場の値が上がるか下がるかの50%のギャンブルではなく、さらに予想を交えて勝率を高めることが出来るのです。

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