AUDJPY(オーストラリアドル/円)対応のFXストラテジー

AUDJPY(オーストラリアドル/円)対応のFXストラテジー

AUD/JPYはオーストラリアドルと円を売買する通貨ペアです。

オーストラリアドルは高金利通貨としてスワップトレードをする人には人気があり、また安定した通貨としても人気があります。 オーストラリアは石油や鉄鉱石や金といった資源が豊富なために、原油や金相場に連動してレートが動く傾向があります。

中国を最大の貿易相手国としており、中国に対する輸出が好調なので経済環境も良好です。 また移民を積極的に受け入れている国でもあり、先進国の中では順調に人口が増えており、国内の経済状況も活性化しています。

日本は低金利政策を続けている国であり、そのためにAUD/JPYは高いスワップポイントが付与される通貨となっています。

相場が急変しやすい

相場が急変しやすい

AUD/JPYは市場の規模が小さく、そのために相場が急激に動くことが多いです。 そのために短期売買のストラテジーがこの通貨には適しており、短期間で利益を狙うのが良いでしょう。 ただし短期間で為替レートが変動するので、その分損失も膨らみやすいです。 ハイリスク・ハイリターンな通貨ペアです。

隣のニュージーランドとの経済の繋がりも強いことからニュージーランドドルと為替の動きが似ており、AUD/USD(豪ドル/米ドル)の影響も受けます。

過去の値動きを見ると1年間の高値と安値の差は15円前後はあり、その差は2013年は19円にもなっています。

このことからも短期間で激しく値が動く通貨ペアです。 もしも長期売買のストラテジーを使うなら、相場の予想をしてそれにそって運用するべきでしょう。 運用を初めて、予想と違う値動きをしたなら、早めに損切りをすべきです。

短期で急激に下がる

AUD/JPYの過去20年間のチャートを見ると、下は55円上は100円のサポートレジスタンスラインを形成しています。

この55円から100円の間を数年単位で繰り返しているのです。

過去のチャートの中で100円になっているのは1991年と1996年と2007年です。 このときに100円まで到達し、その後一気に10円ほど下がり、そして数年かけて55円近くまで下がってます。

このように100円に到達すると値が下がり始めますで、このパターンを頭に入れておくと良いでしょう。 ちなみに最近で100円になったのは2014年の11月なので、もしかするとこのまま値下がりする可能性は高いです。

スワップ狙いが可能

スワップ狙いが可能

先に記載したとおりに、AUD/JPYは高いスワップポイントのつく通貨ペアでもあります。 1万通貨だと買いの場合におおよそ1日に80円前後のスワップがもらえますので、ドル円などと比べると高いスワップポイントのつく通貨ペアであるのがわかります。

スワップトレードを行うならレバレッジを低くして、証拠金を多くして、大きく相場が値動きしてもロスカットされないようなトレードをするのが良いです。

AUD/JPYは買いの場合にプラスのスワップがつきますので、現在はあまり取引を行うのはおすすめできません。

AUD/JPYの過去の値動きは55円~100円なので、理想的なのは55円になったときに買うと損失なくスワップも得られるということになります。

問題はいつ55円ぐらいまで値が動くかということでしょう。 現在の値は90円ほどなので、55円になるのは数年先かもしれません。

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