EURJPY(ユーロ円)対応のFXストラテジー

EURJPY(ユーロ円)対応のFXストラテジー

EUR/JPYはユーロと日本円を売買する通貨ペアです。 EURは、1999年に誕生し、2002年に流通が開始された歴史の新しい通貨です。

EUの加盟国の中の17カ国で採用されており、ヨーロッパでは23カ国で採用されています。 チャートでは米ドルと逆の動きをしやすいという特徴があり、ユーロは特にドイツの経済状況に影響を受けます。

歴史の新しい出来たばかりの通貨ではありますが、最近はギリシャの問題を抱えており、ユーロ自体の存続が危ないと言われています。

様々な国が参加している利用している通貨あり、流通は欧州中央銀行がコントロールしていますが、ギリシャのようにどこかで経済危機が起こると、欧州中央銀行ではコントロールできないような事態にもなります。

ギリシャの問題を発端として、想像以上に難しい通貨であるというのも露呈しており、複数の国で同じ通貨を使うのは簡単でないと言うことを知らされました。

しかし、昔に比べるとユーロは安定してきています。

トレンドの続きやすい通貨ペア

トレンドの続きやすい通貨ペア

過去10年間のチャートを見ると、一時期は1ユーロ=170円近くまで動きましたが、リーマンショック時に90円程まで値下がりし、現在は130円前後を動いてレンジ相場を形成しています。 今後は130円付近から上がるのか下がるのかが注目されるところです。

トレンドが発生しやすいので、そのトレンドに乗って利益を狙うストラテジーが多く、そのようなストラテジーは売買回数は少ないですが、一度のポジションの保有時期は長く、一度に多くの利益を狙います。

このようなストラテジーではレンジ相場は逆に苦手です。

またチャートは綺麗な波を描くという特徴もあり、1日で50pips以上も動くことも多いので、それを狙ってスキャルピングで売買するストラテジーもあります。 ドル円よりもスキャルピングに向いている通貨ペアです。

経済指標が大きな値動きになる

経済指標が大きな値動きになる

ユーロ圏は参加国が多いので、指標も多くなっています。 その中でも特に月1回のECBの政策金利決定会合の発表とその後の総裁会見は特に注目すべきものであり、ドラギ総裁の発言で大きく相場が動くことも多いです。

また、ドイツの影響が大きい通貨ですので、ドイツ関連の指標でも相場は動きます。 最近ではフランスやスペインの経済指標でも動くこともあります。

このような国別の指標は、日本時間だと午後3時から6時頃までに発表されますので、ストラテジーを動かす場合は、この時間帯では取引しないように停止させておいた方が、大きな損失を被る危険がなく、安全です。

ロスカットなどを設定してあっても、その値以上動いて機能しないこともあるので、やはり一番安全なのは、この時間帯はストラテジーを停止させておくべきでしょう。

スワップはあまりつかない

かつてはユーロは高金利政策を行っていましたが、現在の金利はそれほど高くはありません。 EUR/JPYでのスワップは1日で多くても10円前後ほどつきますが、スワップ狙いでトレードを行うには魅力の少ない通貨ペアです。

スワップ狙いなら他の通貨ペアで取引するべきでしょう。

またマイナススワップでも1日に数円ほどのマイナスですので、トレードではさほどスワップを心配する必要はないです。

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