GBPUSD(ポンド/米ドル)対応のFXストラテジー

GBPUSD(ポンド/米ドル)対応のFXストラテジー

GBP/USDは英ポンドと米ドルを売買する通貨ペアです。 ポンドは4番目に流通量の多い通貨であり、ドルは1番流通量が多いです。

そのためにこの2つの通貨ペアは流動性が高く値動きが激しいです。 イギリスはヨーロッパでは金融の中心であり、またキャリートレードとしても人気のある通貨なので、流動性が高くなっています。

この通貨ペアは殺人通貨とも言われており、値動きが激しいので利益を獲得しやすいですが、初心者向けではありません。 ただし世界で最も多く取引される通貨ペアなので、FXサイトなどで解説している場合も多く、情報を得やすい通貨ペアです。

値動きが激しい

値動きが激しい

GBP/USDの過去10年のチャートを見ると、最高値は2.0814最低値は1.4310となっており、10年で0.7000ほど値が動いています。 ドル円などと違い、1pipsは0.0001ドルであり0.01で100pipsになります。

スプレッドはさほど広くないので、スキャルピングやデイトレードをメインとしたストラテジーで利益を狙うのも良いでしょう。 ただし値動きが激しいので、lot数が多いと急激な値動きでロスカットになったり、一方へ動いて損失が膨らむこともあります。

ストラテジーの調子が良いからと言って、lot数を多くすると急激な損失で大損することもあります。

17時30分の英指標の時間帯が一番値が動くときなので、一瞬で100pips以上も動くことがあり、無難に取引するならこの時間帯は避けた方がいいでしょう。 逆にこの時間帯に大きな利益を狙うという方法もありますが、初心者の方は手を出すべきではないでしょう。

もう一つ21時30分の米指標の時間もねらい目であり、この時間帯も大きく値が動くことも多いです。 ちなみにこれらは夏時間の時であり、冬時間だとそれぞれ1時間後になります。

短期的に利益を狙うには最適の通貨ペアですが、その分損失も大きくなることがあるので、GBP/USDは取引しないという投資家も多いです。 乱降下の激しい通貨ペアなので、長期的なトレードはリスクが大きいです。

短期トレード向きの通貨ペアでしょう。 短期トレードでは如何に素早く判断を下すかがポイントなので、たとえストラテジーを使っていても、取引のタイミングを逃すと損失が膨らむ可能性があります。

スワップはさほど付かず、売りスワップが-15円前後買いスワップは15円前後1日にもらえます。 スワップトレードを行うなら他の通貨ペアを使った方が良いでしょう。 さほどスワップはつかないので、マイナススワップが付いたとしてもあまり利益には影響を与えません。 またプラスのスワップでも、もらえればいいかなぐらいに考えておくと良いです。

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