EURUSD(ユーロ/米ドル)対応のFXストラテジー

EURUSD(ユーロ/米ドル)対応のFXストラテジー

EUR/USDはユーロと米ドルを取引する通貨ペアです。

米ドルは流通量が一番多く、そしてユーロは2番目に流通量の多い通貨です、 そのためにEUR/USDは最も取引される通貨となります。

EUR/USDは値動きはゆっくりとしていますが、しっかりと動きますので、FXを始めた初心者にも最適の通貨ペアです。 EUR/USDやUSD/CHFの動きと反比例しますので、これらの通貨ペアの動きを見ておくのも忘れないようにしましょう。 押しや戻しの値動きも出やすく、相場の動きがはっきりとしていますので、初心者でも取引しやすいです。

もっとも取引されている通貨ペアなので、流動性が高く、価格差で利益を狙うにはとても良い通貨ペアです。 流動性が高いので、大きな取引でも注文が通りやすいです。 取引するトレーダーも多いので、この通貨ペアをメインにして売買するトレーダーも多いです。

動くときは大きく動く

動くときは大きく動く

EUR/USDの過去10年間のチャートをみると、最高値は1.5775最低値は1.0731となっており、2015年に最低値を記録しました。 10年間のチャートでは値幅は5,000pipsほどですが、その間の動きはとても激しいです。 1.5000まで上がったと思えば1年で1.2000まで下がるというような相場の動きを何度も行っています。 とにかく動きの激しい通貨ペアなので、スキャルピングなどの短期トレードでも、長期トレードのストラテジーでもどちらを使っても構いません。

動きとしてはヨーロッパ時間とニューヨーク時間に動きます。 値動きには、ユーロの失業率や消費者物価指数が影響を与えます。

まだドルが絡んでいるので、雇用統計などのアメリカの指標も影響を与えます。 とくにECBの政策金利の後は大きく値が上下に動くので注意が必要です。

チャートのサポート・レジスタンスを見ると上は1.6000下は1.1000となりますので、このラインを目安にして取引するという考え方もあります。 ただし1.1000割れになり下がり続ける可能性もありますので、その時はどのような対応をするか考えておくことも大切です。

スワップは買いでも売りでもさほど付与されません。 買いスワップなら-10円前後、売りスワップなら10円前後付与されます。

長期トレードを行うなら多少気にする必要はあるかもしれませんが、さほど損失には影響を与えないレベルです。 残念ながらスワップトレードには向いていない通貨ペアなので、スワップトレードをメインにするならAUD/JPYなどの他の通貨ペアを選ぶべきです。

証拠金プレゼントキャンペーン開催中

GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。

詳細はコチラ