GBPJPY(ポンド/円)対応のFXストラテジー

GBPJPY(ポンド/円)対応のFXストラテジー

GBP/JPYはイギリスポンドと円を取引する通貨ペアです。

ポンドは、第二次世界大戦前までは基軸通貨でしたが、その後ドルにその地位を明け渡したとはいえ、現在もポンドの存在は大きいです。 米ドル、ユーロ、円に次いで4番目に取引量の多い通貨です。

イギリスのロンドンには世界的な金融企業が集まっており、ウォール街と並んで市場取引が盛んです。 そして、イギリス近海には北海油田などもあり、原油価格も市場価格に影響を与えます。 昔は高金利な通貨として人気がありましたが、サブプライムショックを機に現在は金利が下がり、スワップ派の人にはあまりうまみのない通貨です。

値動きの激しい通貨

値動きの激しい通貨

GBPの絡む通貨ペアはどれも値動きが激しく、殺人通貨と呼ばれており、この通貨を取引して大損する人も多いです。 特にその中でもGBP/JPYは変動が激しいです。 かつてはGBP=250円ほどの時もあり、それが徐々に下がり半分ほどの120円ほどになり、現在はGBP=180円ほどとなっています。

EUには加盟していますが、ユーロを使用せずに自国通貨を使っていますので、その分流通量が少なくなり、値動きが荒くなります。 イギリスは金融市場が発達しているので、日本時間の夕方のヨーロッパの投資家が市場に参加する時間帯を、ヨーロッパ時間とは言わずにロンドン時間と言います。 この時間帯になると、GBP/JPYは活発に値が動きます。

過去10年間のチャートをみると、最高値は247.48、最低値は119.57となっており、値動きがとても激しいことがわかります。 10年で値が半分になった時期があるのです。 円の絡む通貨ペアの中では特に値動きが激しい通貨ペアなので、急激な変動を狙って短期売買で利益を狙うことが出来、そのようなストラテジーもあります。 1日に100~200pipsも動くこともあります。

ただしその分損失になれば、急激に含み損が増えますので、ハイリスクハイリターンの通貨ペアです。 初心者は手を出さない方が無難です。

先ほども記載したとおりスワップトレード向けではありません。 買いスワップで1日10円前後、売りスワップで-20円前後のスワップがつきます。 長期トレードでも気にするほどではありませんので、買いポジションで取引するなら、多少スワップがもらえればいいなと思うぐらいにして取引した方がいいでしょう。

値動きとしてはユーロと繋がりが大きいので、ユーロの値に連動します。 また指標としては、BOE政策金利・小売売上高などがあり、このような指標が多いので、値動きの予想はしやすいですが、指標発表時はいつも以上に大きく動くこともあるので、ポジションを保有しているなら注意した方が良いです。

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