NZDUSD(ニュージーランドドル/米ドル)対応のFXストラテジー

NZDUSD(ニュージーランドドル/米ドル)対応のFXストラテジー

NZD/USDはニュージーランドドルと米ドルを売買する通貨ペアです。 米ドルは世界一取引されている通貨ですが、それに対しニュージーランドドルはマイナーな通貨であり取引する人は少ないです。 取引する人が少ないので、少ないお金でも大きく動くこともあります。 ただしニュージーランドドルは金利が高いので、スワップが多く付くためにこの通貨の絡む通貨ペアを好んで取引する人もいます。 日本でもこの通貨ペアを好む人はいます。

ニュージーランドドルは豪ドルと似たような動きをするのでAUD/USDのチャートと同じ動きをします。 豪ドルが上がればニュージーランドドルも上がり、逆に下がれば同じように下がります。

急激に値が動くときがある

急激に値が動くときがある

NZD/USDの過去10年のチャートを見ると、最大値は0.8791最低値は0.5002となっています。 過去の値幅は0.3000程であり、3000pips程の動きがあります。 しかしながら最低値を記録したのはリーマンショックの時期であり、それ以外の期間を見ると、0.6000から0.8000の間を行き来しているので、この値がサポートレジスタンスラインでしょう。

短期間でも50pipsや100pipsは動くこともあるので、スキャルピングで数pipsや10pips程の利益をこまめに狙う、またはデイトレードで50pips前後を狙うというEAを使う方法があります。 動きがあると短期で利益を狙うのが良いでしょう。 値が動くときはメインの市場が開いているときでも動きますが、ロンドンやニューヨーク市場が始まっていない早朝時でも、海外ファンドが仕掛けて大きく動くときもあります。

過去のチャートを参考にすると0.6000から0.8000のレンジ幅なので、この間の値でポジションを持ったとしても一時的に含み損が増えても、いずれ値が元に戻り利益を確保できるでしょう。 たとえばEAを使っていても、問題は含み損になったときに値が戻ってくるまで耐えられるかであり、これはあなたの精神力との戦いです。

スワップは買いスワップで1日50円前後、売りスワップで1日-70円前後つきます。 スワップトレードとしてスワップをメインにトレードしていくのも良いでしょうが、その場合はねらい目は0.6000に近づいたときに買うことです。 スワップトレードをするならさらにスワップを多くもらえる通貨ペアもあります。 またスワップを気にしなくても買いポジションで持っていれば含み損となっても多少損益を補充するぐらいのスワップをもらいながらトレードも出来ます。

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