USDCHF(米ドル/スイスフラン)対応のFXストラテジー

USDCHF(米ドル/スイスフラン)対応のFXストラテジー

USD/CHFは米ドルとスイスフランを売買する通貨ペアです。

米ドルは日本人にとっても馴染みのある通貨ペアであり、FXの取引で売買する人も多いでしょう。 その一方でスイスフランは、スイスの通貨でありますが、あまり馴染みのない通貨でしょう。

有事のドル買いやドル売りと言われるように、世界情勢に対応してドルが売買され、またスイスフランもリスク回避として売買されることが多いです。 そのためにアメリカの経済が悪くなるとスイスフランが買われ、アメリカ経済が良くなると米ドルが買われるという傾向があります。 ドルインデックスとも似た動きをします。

また米ドルは経済指標や要人の発言でも大きく動く通貨ペアであり、売買をするならそれらに注意しながら取引を行っていくべきです。

値動きは急に動く

値動きは急に動く

USD/CHFは過去10年間のチャートを見ると、最高値は1.3120であり、最低値は0.7855です。 10年間で0.5000ほど動いており、ドル円などと比べると値幅は小さいですが、他の通貨ペアと比べると大きくもなく小さくもない中間的な値幅です。 2015年1月にはスイスフランは1ユーロ1.2000フランの上限を撤廃しましたが、その時の影響はUSD/CHFでも2,000pipsほど動き、他の通貨ペアと同じように影響を受けました。

スイスフランの絡む通貨ペアではドル円が一番取引量が多いですが、通常はあまり値動きはありません。 しかしながら大きく動くときは一気に動き、1週間で10%以上も値が動くこともあります。 値動きを見ると2006年頃からは1.2000あたりの水準で値が動いていましたが、2010年頃からは一気に1.0000を下回り、現在は1.0000に届くかどうかの値で移行しています。

この通貨ペアをストラテジーで売買していくには、日頃の値動きは少ないが動くときは動くという特徴を考えて取引すべきです。 そのために短期売買だとlot数を多めにして、スキャルピングなどの短期で一気に利益を狙うという方法があり、逆に長期売買だとさほどlot数を多くしなくても利益は狙えます。 ただしlot数が多いとレバレッジは低い方が安全です。 ドル円などとは違い、値は動かないときはまったく動かないので、それが絶えられない人は売買しない方がいいでしょう。

スワップは売りスワップで1日-90円前後、買いスワップで1日50円前後付与されます。 スワップは付与される値が比較的大きいので注意が必要です。 スイスフランが絡む通貨ペアは、比較的スワップが大きく、しかし値がほとんど動かないことが続く時もあり、マイナススワップが積み重なり損失ばかり増えることもあります。

マイナススワップが付与されるようなポジションで取引を行っていくなら、スワップの値を考えて取引すべきです。 短期売買ならさほど影響はありませんが、長期売買となるとスワップポイントは大きく影響します。

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