USDJPY(ドル円)対応のFXストラテジー

USDJPY(ドル円)対応のFXストラテジー

USD/JPYは米ドルと日本円を売買する通貨ペアです。 日本人にとっては一番馴染みのある通貨ペアであり、FXを行うほとんどの人が売買経験があると思います。

USDは世界の基軸通貨でもあり、FXでは2番目に取引量の多い通貨でもあります。 日本人にとってなじみ深い通貨ではありますが、その値動きは比較的穏やかですが、1日で多くて2円程度動きます。

レンジ相場を形成しやすいですが、トレンドが発生すると一気にその方向へ動く通貨です。 また、アメリカの雇用統計などの経済指標発表で一気に動くので、そのような時は注意が必要です。

ストラテジーでもUSD/JPYを使っての取引は人気があります。 日本の投資家の中でもUSD/JPYは多くの方が関心を持っている通貨ペアです。

円高が続いていた通貨

円高が続いていた通貨

USD/JPYは固定相場制の1ドル360円の時から考えると、現在までは多少の上下はありますが、円高が続いていた通貨だと言えます。

東日本大震災の時の1ドル76円まで到達し、それを底として反発しました。 ただし日本円はたびたび政府の介入が入っており、過去10年間を見ても、3回の大きな介入があります。

今後も介入が行われる可能性はありますので、更なる円安を目指す可能性もあります。

現在は1ドル76円から反発して円安になっており、大きなトレンドが発生している最中です。

1ドル120円が大きな節目でありねらい目

過去に為替レートが1ドル120円付近になったときには、その後の値動きはどうなっていたでしょうか。

・1997年~1998年は円安に動く
・2001年~2002年は円安に動く
・2005年~2007年は円高に動く

となっており、現在の1ドル120円から円安になるのか円高になるのかはパターンがありません。

しかし、どの時期でも1ドル120円になった後は、その後10円ほどの値動きはあります。 そのために今の時期も10円前後の値動きは起こると予想されます。

このためにそれを狙ってトレードするというのが一つの考え方でしょう。

スワップにも気をつけないといけない

スワップにも気をつけないといけない

USD/JPYは売りだとマイナススワップのつく通貨ペアです。 FX会社によっては1万通貨で1日-10円ほどのスワップになるところもあり、これは投資家にとってはかなりの負担です。

長期トレードとなると特にこのマイナススワップに気をつけなければいけませんので、取引するFX会社を選ぶべきです。

また、USD/JPYは取引量の多い通貨ペアですので、各FX会社はスプレッドを狭くして競い合っています。 長期トレードではスプレッドは気にする必要がありませんが、スキャルピングなどの短期売買ならスプレッドの狭い業者を使うと良いでしょう。

USD/JPY対応ストラテジー

USD/JPY対応ストラテジーは沢山あります。ストラテジーの中でUSD/JPYに対応しているのは一番多いのではないでしょうか。 このためにスキャルピングから長期トレードまで様々な種類のストラテジーがあります。 一つのロジックを使った物から、複数合わせた物まで様々です。

代表的なのはスキャルピングで利益を狙うストラテジーであり、ナンピンしないタイプが多いです。 USD/JPYは1日でもそれなりに値動きはあるので、スキャルピングでも利益は十分狙えます。

トレンドも発生しやすい通貨ペアですので、長期トレードのストラテジーで利益を狙うことも出来ます。 長期トレードなら買いで利益を狙うとスワップポイントも獲得できてお得であり、現在の相場が買いで利益を狙うには適しています。

USD/JPYはアメリカの経済指標発表と、日本の為替介入で大きく相場が動きますので、短期でも長期売買でも、その時の値動きに注意して取引するべきです。 大きな値動きが起きそうな場合は、ストラテジー側で取引を止めるようなオプションを利用するか、自分で停止させておくと安全です。

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