スイング系スFXストラテジー

スイング系スFXストラテジー

FXのトレードと言えば、スキャルピングやデイトレードが人気がありますが、その他にもスイングトレードという方法もあります。

トレードとしてはトレンドに乗って売買を行っていき、1回のトレードで100~1000pips程を狙います。 1回のトレードの利益はそこそこ大きくなります。 短いと数日、長ければ数週間もポジションを保有することとなり、デイトレードなどの1日単位で終わるトレードに慣れている人にとっては辛いかもしれません。

スイング系ストラテジーのメリット

スイング系ストラテジーのメリット

一番の大きなメリットは、一度ポジションを持つと、数週間も保有しますのでパソコンの前に貼り付いている必要はありません。

雇用統計ほどの値動きでも、デイトレーダーにとっては大きな場面ですが、スイングトレードだとたいした動きでもなく数週間の流れの中で吸収出来てしまうので、あまり気にする必要もありません。

指標などにあわせていちいちトレードする必要もないです。

またデイトレードなどに比べると見る足も少ないので、混乱しないで済むかと思われます。

通常だとスイング系ストラテジーを使うと、1時間足や日足を見てトレードすることとなります。

スイング系ストラテジーの使う際の注意点

相場が大きく変化すると損失が一方的に拡大していくことがありますので、それを避けるために、ストップロスを入れて対応するストラテジーもあります。

これはどれぐらいの値にすればいいかは、資金量などによりますので、ストラテジーの設定に従うと良いでしょう。

また、必ずトレンドの出やすい通貨ペアを使っているストラテジーを選びましょう。

週足でトレンドの出ている通貨ペアなら、どの通貨を利用しても構いません。

スイングトレードは大きなトレンドに乗って売買を行っていく方法なので、トレンドがないと始まりません。

たとえば、ポンド円などは一方的に動くと勢いよくその方向に流れていく通貨ペアであり、スイング系ストラテジーを使うのに適しています。

ただし、どの通貨ペアにも旬があるので、そこを見極めることも大切です。

スイング系ストラテジーのデメリット

スイング系ストラテジーのデメリット

ポジション保有期間が長い

とにかくポジションを持っている期間が長いです。

長いと数週間はポジションを保有しますので、その間に世の中では色々なニュースがあり、為替に影響を与えるニュースもあります。

たとえば、リーマンショックやスイスフランショックなどのような、保有ポジションをどうすべきか考えるニュースもあるかもしれません。

ニュースを見てついつい損切りしてしまったら、そのままストラテジーに任せていれば利益が出ていたということもあるかもしれません。

しかし、これを乗り越えて、相場はテクニカルの方向に行くんだなと理解してどっしりと構えられるようになれば、問題ありません。

それまでは精神的にとても辛いでしょう。

損切り額が大きい

狙える利益も大きいですけど、その反面損切り額も大きいです。

数pipの損失で収ることはまずなく、通常は数十pipsの損切りになります。

100pipsを越えることも少なくありません。

その代わりに狙える利益も、200や300pipsは普通であり、場合によっては1000pipsも可能です。

またもう一つ、スワップにも気をつけるべきでしょう。

1日では数十円のスワップでも、数週間保有すると、数千円ものスワップポイントになります。

マイナススワップが付くようなトレードなら、この金額が利益から差額として消えていくことになります。

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