長期トレード系スFXストラテジー

長期トレード系スFXストラテジー

FXというと個人投資家の間ではスキャルピングやデイトレードなどが人気があります。 しかし、それとは対照的なトレード方法として長期トレードがあります。

長期トレードでは数週間や数ヶ月ポジションを保有することも多く、長いと数年間もポジションを持っている場合もあります。

基本としてはレバレッジを小さくして、資金量を多くして1000pips単位の利益を狙います。

短期間で資金を増やしたいという人には、まったく向かないトレード方法です。

長期トレード系ストラテジーのメリット

長期トレード系ストラテジーのメリット

基本的に長期トレードを行う場合には、資金を100万円単位で投資してレバレッジを1倍から高くても5倍程度に抑えます。

1倍だと100万円でも多くの通貨で1万通貨程度しか保有できませんが、それでも例えばドル円で10円動けば10万円の利益となります。

数ヶ月や数年単位で売買を行いますので、目先の利益や損失を気にする必要はありません。

最終的なトレードの方向性が当たっていればいずれ利益となります。

このために、時には1000pips以上の含み損が出ることも考えられますが、このような場合も気にすることなくトレードを続けます。

雇用統計などの相場が激しく動く場面もありますが、そのような時でも気にすることなく長い目で見てトレードが出来、相場に貼り付く必要はありません。

また、スワップ金利も期待できますので、スワップの付く通貨を保有していれば利益と同時にスワップポイントも貯まっていきます。

スワップの少ない通貨だと為替益を中心に考えてトレードすることになります。

長期トレードでは、高金利通貨を買いで、低金利通貨を売りでトレードするのが良いでしょう。

長期トレード系ストラテジーを使う際の注意点

長期トレード系ストラテジーを使う際の注意点

長期的なトレンドの流れを予想してトレードを行う必要があります。

最終的に利益になるように予想してポジションを持ちます。

たとえば、ドル円ですと、リーマンショック後に売りで保有していれば現在大きな損失となり大変です。

読みを間違えると利益どころか損失ばかりが増えることになります。

また、損切りラインも決めておかなければいけませんが、これはデイトレードなどとは全く違う損切りラインとなります。

予想した方向と違う方向に動いた場合や、資金が底をつく前に早めに損切りするということになります。

そして、一番重要なのが資金量を多くするということです。

長期トレードでは1000pips単位で含み損が出る場合も少なくありません。

そのような場合に資金が少ないといつの間にかロスカットされている可能性もあります。

長期トレード系ストラテジーのデメリット

高金利通貨を売るとマイナススワップが発生する

高金利通貨を買う場合はスワップポイントが貯まり利益が積み上がっていきますが、逆に売りでポジションを持っていれば、どんどんマイナススワップで損失が膨らみます。

為替レート上では利益は出ているのに、スワップで損失になってしまうということもありますので、長期トレード系ストラテジーを使うなら売買する通貨を選ぶ必要があります。

資金をすぐに増やすことは出来ない

長期トレードは沢山の資金でレバレッジを低くして、その中で長い時間をかけて利益を狙うトレード方法です。

このために、1年で資金を2倍や3倍と増やしたいと思っている人や、トレード資金が少ない人には向いていない手法です。

どちらかというとお金に余裕のある人やファンド向けの投資方法と言えます。

読みを間違えると損失ばかりが増える

デイトレードのように今日損失が出たから、明日取り戻そう、というようなことは長期トレードでは出来ません。

全ては最初の保有ポジションをどこで持つかで、今後利益になるかどうかが決まります。

相場の流れの読みを間違えると、損失ばかりが増えていずれ損切りをすることとなりますので、相場が予想と反対へ動いて戻らないなら損切りする必要も出てくるでしょう。

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