海外FX口座開設の際、おすすめFX業者をチェックするポイントとは?

海外FX業者と一口に言ってもその数は膨大です。業者ごとに強みも弱点も違うので、一概にどの業者がお勧めということはできません。しかし、以下のポイントをチェックしていけば、より良い業者に出会える確率は間違いなくアップするはずです。初めて海外FX業者を選ぶという方は、以下の点を参考に選んでください。海外FX口座開設サポートとしてご案内させて頂ければと思います。

日本語対応について

日本語対応について

海外FX業者にとって日本はメイン市場ではないので、サービスは提供するけれど日本語での顧客サポートは用意していないという所がまだまだ少なくありません。外国語を読めない、書けない、話せない人が、日本語サポートのない海外FX業者を利用するのはかなり危険です。万が一トラブルが発生したときのことを考えて、必ず日本語でサポートが受けられる海外業者を選ぶようにしましょう。

信頼性について

海外FX業者は国内の規制を受けておらず、金融庁の調査を受けることもないため、違法な営業活動をしているところもあります。こうした業者にだまされないためにも、信頼性・安全性の高い業者を選びたいところです。では、信頼性・安全性を見分けるポイントはどこにあるのでしょうか。

まずは、日本国内での営業年数をチェックしてみましょう。営業年数が長いということはそれだけ日本市場で評価を得ているということなので、信頼できる可能性が高いです。営業年数については業者の公式サイトで公表されているはずですので、チェックしてみて下さい。

また、インターネット上の評判もチェックしてみましょう。インターネット上で評判が悪い業者は利用しないほうが無難です。もちろん、インターネット上の書き込み自体が自演や他の業者に対する嫌がらせ目的で書かれたものもあるかもしれませんが、全く参考にならないというわけでもありません。匿名掲示板はもちろん、TwitterやFacbbookなどのSNSもひと通りチェックして、評判が良さそうな業者を探してみて下さい。

レバレッジ上限について

FXにおけるレバレッジとは、最初に預け入れるお金(証拠金)の数倍~数百倍の取引ができるシステムのことです。例えばレバレッジを10倍にした場合、10万円の証拠金で100万円の取引をすることが可能になります。FXは取引で生まれた差額だけを決済でやり取りするものなので、少額の証拠金で大きなお金を動かすことが可能になるわけです。レバレッジを効かせればそれだけ利益も大きくなりますが、逆に損失も大きくなります。

かつては国内の業者でもレバレッジが400倍まで認められていたのですが、ハイレバレッジな取引で大損して自己破産する人が少なくなかったため、現在は25倍にまで規制されています。一方、海外FX業者には日本の規制は関係ないため、海外FX業者を選べば以前と同じように25倍を超えるハイレバレッジで取引をすることができます。

せっかく海外FX業者を選ぶのですから、ハイレバレッジが認められている業者を選ぶようにしたいものです。海外FX業者のレバレッジは平均で400~500倍程度、中には1000倍を超えているところもあります。これはあくまで上限であるため、ハイレバレッジが認められている海外業者を選んでローレバレッジで取引することも可能です。選択肢は多いに越したことはないので、なるべくハイレバレッジが認められている業者を選ぶようにしましょう。

スプレッドについて

FX取引で発生する手数料をスプレッドと言います。スプレッドとは簡単に言えば、外国通貨を買うときと売るときの差額のことです。テレビのニュースで「現在の外国為替市場は1ドル103円85銭から105円88銭で取引されています」などと耳にすることがあるかと思いますが、これは1ドルを売る場合は105円85銭で売れて、1ドルを買う場合は105円88銭が必要になる、ということです。差額の3銭がスプレッドです。

たった3銭で業者は儲かるの?と思われるかもしれませんが、スプレッドが小さくても取引量が大きければ十分な利益を得ることができるのです。

スプレッドの大きさは業者によって異なります。また、同じ業者でも通貨の組み合わせが違えばスプレッドに差がつくことがあります。基本的にメジャーな通貨との取引(ドル円など)はスプレッドが小さく、あまりメジャーではない通貨との取引(トルコリラ円)などはスプレッドが大きくなる傾向があります。

スプレッドは単なる手数料なので小さいに越したことはないのですが、スプレッドが小さいFX業者が必ず優良なFX業者なのかというと、一概にはそうとも言えません。近年、FX業界でもスプレッドの引き下げ競争が加熱していますが、過度な低価格競争はサービスの低下を招きます。スプレッドが安くてもしょっちゅうサービスが停止したり、約定がキチンと行われなかったりしたら困りますよね。基本的にスプレッドとサービスの質は反比例する傾向にあるので、スプレッドが小さいという理由だけで安易に飛びつくのは避けたほうが良いでしょう。

約定力について

値動きが激しい時に取引をすると、注文ボタンを押したときの値段と、実際に取引が成立したときの値段に差がつくことがあります。例えば、105円25銭で買い注文ボタンを押したのに、実際には105円26銭で取引が成立してしまった、という感じです。このような現象をスリッページと言います。この場合、1銭分だけ損をすることになります。また、そもそも取引が成立しないこともあります。これを約定拒否と言います。

マーケットは秒単位で常に変動していますので、ある程度スリッページや約定拒否が発生するのは仕方のないことかもしれません。また、スリッページはいつも自分にとって損する方向で発生するわけではありません(例えば105円25銭で買い注文ボタンを押したのに、105円24銭で成立することもあります)が、できることならばスリッページも約定拒否も発生しないほうが良いですよね。

海外FX業者には、スリッページや約定拒否が発生しない業者もあれば、発生する業者もあります。どちらかと言うと前者のほうがスプレッドが大きい(手数料が高い)傾向があるのですが、それを差し引いてでもスリッページや約定拒否が発生しない業者の方が取引は有利になることが多いです。

信託保全について

信託保全について

信託保全とは、資金を信託銀行に信託することです。この仕組を採用していれば、万が一FX業者が倒産したとしても、信託銀行から資金が返却されます。もちろん、FX業者が倒産市内に越したことはありませんが、どんな会社もいつかは倒産します。そのときに備えて、信託保全制度を採用している海外FX業者を選ぶようにしたいものです。

ボーナスについて

海外FX業者の魅力に「ボーナス」があります。ボーナスというのは、入金や口座開設などをすると、その金額に比例して証拠金が自動で増えるサービスのことです。例えば、入金40%ボーナスがある場合、10万円を証拠金として入金すれば、10万円×40%=4万円が証拠金に追加され、口座の中には合計14万円が入ることになります。

ならばボーナスが入った時点で1回も取引をせずに出勤すれば必ず儲けられるようにもお思えますが、もちろんそんな美味しい話はありません。ボーナスとして入金された分は証拠金として扱うことはできても、出金することは原則できないからです。それでもボーナス分を使って負けを取り戻したり、利益を大きくしたりすることができるので、基本的にはボーナスが大きいところを選んだほうが良いことには代わりありません。

通貨ペア数について

ドル円、ユーロ円など、メジャーな通貨だけをトレードする場合はそれほど通貨ペア数を気にする必要はありませんが、よりトレードの幅を広げたいのならば、通貨ペア数が多い業者を選んだほうが良いでしょう。マイナー通貨はメジャー通貨と比べて値動き幅が大きいので安易な投資は避けるべきですが、選択肢が増えるのは悪いことではありません。

追証について

追証とは、急な相場変動で証拠金が急減して強制ロスカットが間に合わなかった場合に、損失を顧客に請求する仕組みのことです。国内のFX業者はほぼ確実に追証制度を採用しています。追証制度があるということは、言い換えれば借金する可能性を背負い込むということです。

一方、海外FX業者の中には、追証0サービスを提供しているところがあります。強制ロスカットが間に合わずに損失が発生してしまっても、その分はFX業者が被ってくれるため、口座残高がマイナスから0にリセットされるだけで済みます。お衣装0サービスがある業者で取引すれば、借金を背負わなくて済むのです。

これは一見業者にとって不利に見えますが、一部の海外FX業者は追証の損失を埋めなければならない損失よりも、追証がないことによって安心してトレードができることによる取引量の拡大に伴って発生する利益の方を重視しています。だからこそわざわざお衣装を0にしているのです。

当然、我々が選ぶべきは追証0サービスを提供しているFX業者です。

手続方法について

海外FX業者の中には、口座開設の手続きが非常に複雑なところがあります。最近は口座開設を代行してくれるサービスも人気ですが、費用も掛かりますし、できることならば自分で口座開設の手続きを済ませたいですよね。日本語のサポートが充実しているFX業者を選べば、手続きは比較的簡単に終わることが多いです。

プラットフォームについて

海外FX業者の多くは、世界一普及しているFXのトレードプラットフォームMT4を採用しています。これFX業者とはまた別の第三者が開発したものなので、不正が入り込む余地はありません。機能自体も優秀で、トレード分析はチャート機能なども完備しており、カスタマイズ性も高いなど極めて優秀です。トレーダー自身が自動売買のストラテジーを開発することもできるので、簡単に自動売買馬できます。

現時点でMT4よりも総合的に優れているプラットフォームは存在していないので、なるべくMT4を採用しているFX業者を選んだほうが良いでしょう。

入出金方法

日本のFX業者を利用する場合は通常、FX業者が指定した口座に資金を振り込むのが一般的ですが、海外FX業者は日本を含む様々な国からの送金を受け付けるため、クレジットカードやバーチャルマネーなど様々な決済方法を提供していることが多いです。いずれの場合も入金から30分程度でトレード口座に資金が写ることが多く、非常に便利です。できれば入出金方法が豊富に用意されている海外FX業者を選びたいところです。

ソーシャルトレードについて

ソーシャルトレードについて

ソーシャルトレードとは、FXの新しい売買手法です。従来、売買の判断は自分で行うか、もしくはFX業者の営業マンの情報をもとに行うものでしたが、ソーシャルトレードでは他人の取引手法、特に儲けている他人の取引手法を参考にしながら行います。他人の意見を参考にする様子がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に似ているため、このような呼び名が付けられました。

海外FX業者の中には、ソーシャルトレードを提供しているとことがあります。このような業者で口座を開設すると、サイト上で様々な他のトレーダーの取引実績を見ることができます。その中から「乗っかりたい他のユーザー」を見つけて登録すれば、売買は全て自動的に行われます。

もちろんソーシャルトレードとて完璧な手法ではありませんが、選択肢の一つとしては有力です。できることならば、ソーシャルトレードを提供しているFX業者を選んだほうが良いでしょう。

一番優秀な海外FX業者はここだ!

以上のポイントを総合的に考慮した場合、一番優秀な海外FX業者は「GEMFOREX」だと思われます。GEMFOREXは香港で2010年6月に設立された海外FX業者です。ここの一番の特徴は、追証0(通称:ゼロカットシステム)を採用していることです。借金を背負う可能性を気にすることなくトレードができるというのは、やはり安心ですよね。

また、約150個のFX自動売買ソフトが無料で使い放題であるというのもウレシイところです。0.78秒以内に99.79%の約定が実現するという信頼性の高さも魅力で、約定拒否もありません。レバレッジも1000倍と十分高く、大きな利益が見込めます。

一方、デメリットはスプレッドが海外業者にしてはやや大きめなことですが、優秀なサービスに対する手数料としては十分許容範囲です。特に安全にトレードを行いたい人、約定力を重視する人にとっては魅力的な業者と言えます。資金は信託銀行(香港上海銀行)に信託されているため、万が一の事態が起きても安心です。

また、GEMFOREXではほぼすべての期間中、口座開設をするとボーナスポイントがもらえるキャンペーンが実施されています。2016年11月8日現在のキャンペーンは、口座開設をすると入金額の200%のボーナスが貰える(証拠金が3倍になる)と言うものです。元本は引き出せませんが、利益となった分は全部引き出せるのもうれしいですね。

このように、GEMFOREXには様々な魅力があります。どこで口座を解説しようか迷っているという方は、コノ機会にGEMFOREXを選んでみてはいかがでしょうか?

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GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。

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