勝手に海外FX会社のDirectFXとFX口座の注文方法比較してみました

今、現在FXをスタートしたいと思っている方々、FX会社は決定されているでしょうか。なかなか、あなたに一番ベストな会社を見付けることも難しいものです。

どうせ考えるのなら、是非とも、海外FX口座にも目を向けて欲しいものですね。あなたに一番メリットが大きいのは、日本国内のFX会社ではなく、海外FX口座なのかもしれません。 そのとき、あなたの選択は、DirectFXであるかもしれません。

もちろん、DirectFXもおすすめしたい海外FX口座の一つです。

大手オンラインFX取引業者であるDirect FX Trading Pty Ltdが、 DirectFXのことです。先日ODLオーストラリア Pty Ltd買収に係る金銭の取引を完了したと言います。取引や教育に関する技術情報の開発・配信・管理の分野においてマーケットリーダーなのです。使いやすいメタトレーダー4・CQGを提供しています。Direct FXで採用している注文方法STP方式です。

一方で、最近話題のGEMFOREXがあります。GEMFOREXだって、DirectFXに負けないメリットが多くあります。

GEMFOREXで採用している方法は、 オールインワン口座とノースプレッド口座です。オールインワン口座ノースプレッド口座、 ともにECN方式です。

今回、オールインワン口座・ノースプレッド口座について詳しくお話しする訳ではありません。GEMFOREXのオールインワン口座ノースプレッド口座について知りたいなら、 公式ホームページ、 https://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.php で確認をしてください。

今回、比較しなければならないのは、その注文方法であり、STP方式とECN方式の違いについてです。

STP方式とは

STP方式とは

STP方式、ECN方式は、それぞれNDD方式の種類の一つなので、大きく違うということではありません。

FXの注文方法には、NDD方式と、 OTC(DD)方式のタイプに分類することが出来ます。ディーリングデスクで人手を介する方法が、OTC(DD)方式であり、 投資家とFX業者が1対1で向きあい売買取引を行う方式のことです。本来、店頭取引のFX業者が採用している方法です。OTCでは投資家のオーダーは、FX業者が一度呑みます。投資家とFX業者は利益相反の関係です。

もちろん、FX会社は自分の会社を倒産させる訳にはいかないので、 それぞれ業者のディーリングデスクにディーラーを配置をして、ディーラーは利益を生むことを目的として存在しているのです。ディーラーの裁量よって、提示価格を決定したり、投資家のオーダーを投資家同士のオーダーで相殺したり、カバー先にオーダーを流したりということがあります。

基本、ディーリングデスクがないものがNDD方式です。または、ディーリングデスクは存在するけど、 プログラム処理によって、人手が基本介入しないものが、NDD方式とされています。ディーラーを介さない注文方法であり、 投資家のオーダーのすべてがカバー先に直結され電子的に執行されます。NDD方式は、ディーラーの裁量による約定の恣意を排した透明性の高いFX取引を行うことが出来る方法です。 ここには、投資家とFX業者との間の利益相反リスクがありません。

NDD方式では、海外FX会社はどのような方法で利益を出しているのか疑問に思っている人たちも多くいるでしょう。 カバー先の提示価格にマークアップを加算する方法がありますし、コミッションを従量制課金するという方法もあります。個人投資家のみなさんが、頻繁にFX取引をする程、FX会社の利益が生まれます。

STP(Straight Through Processing)方式は、NDD方式の注文方法の一つであり、ストレート・スルー・プロセッシングのことを言います。 STP方式では、FX業者を経由して、個人投資家のみなさんのオーダーをカバー先の銀行などに流す注文方法です。 ECN方式の流動性を補うために参加者にカバー先を加える形が、STP方式なのです。

ECN方式とは

ECN方式とは、海外FX口座GEMFOREXが採用している注文方法です。 人手を介さず、ECN参加者同士でオーダーをマッチングさせる方法であり、FX業者は取引の場を提供しているだけなので、板情報を参考にして、FX取引をすることが出来ます。

Electronic Communications Network、それを略したものが、ECN方式です。ECN方式では、コンピュータの画面上で、為替レートの提示も取引もすべて行うことが出来、 全参加者の売買注文をオークション形式でマッチングさせる方法です。

Electronic Communications Networkイコール電子証券取引ネットワークなのです。個人投資家のみなさんが、他の投資家と取引をする際、オーダーが板情報として表示され、オーダー見た個人投資家のみなさんが、オーダーを出し、それぞれの注文価格が一致すれば、売買が成立することになります。

GEMFOREXの使用している注文方法のECN方式は、すべてのオーダー数を板情報で見ることが出来るから、STP方式と比較をしても透明性が高い方法です。ECN方式では、相互に出し合ったオーダーを参加者の中でマッチングする方式なので、リクオートという発想がそもそもありません。

しかし、ECN方式も完全な注文方法ではなく、大量のオーダーが必要であり、それを確保出来ないと、流動性をなかなか維持出来なくなります。

STP方式 ECN方式どっちがいいのか

STP方式 ECN方式どっちがいいのか

実際に、同じNDD方式の方法なので、ECN方式が大きく優れているという訳ではありませんので、個人投資家のみなさんがそれぞれ自分のスタイルに一番合っているものを選択すれば良いと思うのです。

更に整理をすれば、ECN方式のメリットは、最小0.0pips~の激狭スプレッドで取引可能なことであり、 市場の注文を板情報として参照できる透明性にあります。 しかし、最小0.0pips~を意識してばかりいると、 スプレッド+手数料のコスト体系を見逃してしまうことになります。最小0.0pips~だとしても、多くの海外FX口座では、手数料をプラスして支払いしなければなりません。

GEMFOREXを比較すれば、 最小0.0pips~ではありませんが、手数料は、0円なのです。ここの部分をよく比較して、一番ベストな海外FX口座を選択して欲しいのです。

手数料の問題を考えると、STP方式はスプレッドのみと言うので、スプレッドはやや広めですが、STP方式の方がいいということになるかもしれません。しかし、実際にはそうではありません。ブローカーがカバ先のレートを引っ張ってくる時には、レートに業者の取り分を上乗せしています。つまり、STP方式も、ECN方式も、売値と買値の価格差+業者の取り分がコストになるという意味では同じなのです。

現在、海外FX口座ではいろいろな方法を採用してますが、一般的には、ECN方式の注文方法が、取引のトータルコストが安くなる傾向はあるようです。GEMFOREXも充分に、選らばれるべき海外FX口座なのです。

ECN方式は、STP方式のようにブローカーが注文をマッチングさせる方法ではありません。 GEMFOREXは、海外FX口座でも珍しいレバレッジ、1000倍を利用出来るFX会社です。(DirectFXはレバレッジ400倍)やっぱり、海外FX口座を利用したい理由は、日本国内のFX会社とは違う、高いレバレッジなのではないでしょうか。

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