勝手に海外FX会社のTITAN FXとFX口座の注文方法比較してみました

勝手に海外FX会社のTITAN FXとFX口座の注文方法比較してみました

今現在、海外FX会社を検討中の方々へ。

あなたが一番理想する海外FX口座を見付けることが出来ましたでしょうか? TITAN FX という海外FXはどうなのでしょうか。そして、GEMFOREXは?

TITAN FXの最大の魅力は、超狭なスプレッドと言います。TitanFXには、スタンダード口座(STP方式)とブレード口座(ECN方式) があります。スタンダード口座は、裁量スキャルピングが主の初心者~中級者用であり、 ブレード口座は、大ロットでのスキャルピング、EAでの超短期売買などがメインの中級者~上級者用です。

TITAN FXでは、 ブレード口座が手数料の計算などが複雑なので、 まず、スタンダード口座に慣れてから、ブレード口座も合わせて開設することを推奨しているようですが。

一方では、現在注目のFX会社、GEMFOREXがあります。 最大レバレッジ1000倍!、自動売買ソフト(EA)の無料提供!、魅力的なキャンペーン!などなど、多くの人たちが海外FX口座GEMFOREXでトレードしたい理由があります。

GEMFOREXではオールインワン口座・ノースプレッド口座の2つの口座が存在します。GEMFOREXではオールインワン口座・ノースプレッド口座ともに、ECN方式を採用しています。

今回みなさんにお話しするのは、TITAN FXのスタンダード口座やブレード口座、更にGEMFOREXのオールインワン口座・ノースプレッド口座についてではありません。GEMFOREXの、 オールインワン口座・ノースプレッド口座についてもっと知りたいという方々は、 https://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.php で確認をしてください。

今回ここで、お話しをしなければならないのは、STP方式とECN方式の違いであり、メリット・デメリットについてです。STP方式・ECN方式一体どちらがどう優れているのでしょうか……。

STP方式とは……

STP方式とは……

海外FX口座には、いろいろな注文方法があります。 STP方式では、約定は、一度カバーするというルールがあり、 スプレッドはやや広めであり、手数料なしのメリットがあります。更に、 スリッページが狭めなのを特徴としてあげることが出来ます。

STP口座では、リクイディティプロバイダで提示される価格を元にして、一度証券会社側でカバーをしてから、リクイディティプロバイダに注文を出す形を取ります。STP方式では、 スリッページが起こりにくい面は持っているもののスプレッドがやや広く、透明性が高いと言われていますが、ECN方式と比較をすれば、透明性はやや低い約定方式としても考えることが出来ます。

STP方式において、証券会社はリクイディティプロバイダの約定価格と更に、顧客の約定価格の差分が手数料となります。STP方式の約定方法には、 一度全部カバーをしてから、リクイディティプロバイダに流す方式があり(STPインスタント)、更に、一度カバーをするけれども、注文が滑るケースでは顧客にスリッページを負担してもらう方式(STPマーケット)もあります。

低いスプレッドを維持出来ているFX会社は、基本、STPマーケットと考えて良いでしょう。そして、異常な程に低スプレッドなのに、 滑らない業者があれば、OTCと考えても良いです。国内業者においてスプレッドはドル円で0.3pipsというケースを見付けることがあれば、リクイディティプロバイダ側のスプレッドが0.3pipsあるので、何処かで矛盾してしまっていると考えてみましょう。

ECN方式とは

次に、GEMFOREXで採用しているECN方式についてです。ECN方式では、 約定方式は、 直接流す方法を取り、スプレッドは狭めという特徴があります。ECN方式には、手数料があり、スリッページは広めです。ECN口座の場合、証券会社が提携しているリクイディティプロバイダから提示された価格によって注文を出します。注文をカバーしないから、手数料もプラスして必要となります。注文をカバーしないので注文が滑りやすい傾向はあり、スプレッドが狭めです。

ECN方式も更に詳しく語れば、注文を一度カバーする業者もあり、リクイディティプロバイダに流す業者もあり、 銀行に直接注文を流す業者もあります。 その中でもリクイディティプロバイダに流す業者がECN方式の中で一般的と考えるべきでしょうか。注文を完全にカバーする業者は、スプレッドは広めですが、ECN方式と言っても、かなりスリッページは狭くなります。

透明性もあまり高いとは言えず、スプレッドは広いですが、 滑る場合は一度業者サイドでカバーすることで、高い約定力を期待出来ます。リクイディティプロバイダに流す業者は、スプレッドもスリッページもまあまあという感じで、バランスも良さそうです。透明性も期待出来ます。

更に、銀行に直接注文を流すFX業者もあるようですが。一番透明性が高いのは、この注文方法です。ただし、順張りトレードを行えば、ネガティブ・スリッページが発生しやすくもあり、スリッページの幅も大きいようです。

STP方式・ECN方式の基本を語ればどっちを使用したい?

STP方式・ECN方式の基本を語ればどっちを使用したい?

STP方式も、ECN方式もNDD方式の中の種類なので、STP方式、ECN方式が大きく違うということではありません。それぞれの個人投資家のみなさんが、STP方式がいい、ECN方式がいいと判断して使用すれば良いのです。みなさんに一番合っている注文方法を使用することが一番ベストな選択のはずです。注文方法とは、FXの根底にある部分であり、この軸をないがしろに考えないようにはしたいものです。

株と、FXにはどのような違いがあるのでしょうか。株は、取引所取引であり、トレーダーとトレーダーが向きあい、FXの場合では、トレーダーと、FX業者が向きあっているという違いがあります。FXをトレードしていると、規約に違反したので利益を没収しますなんてこともあるのではないでしょうか。

そしたら、FX個人投資家のみなさんは、預けているお金を全部没収されるという悲劇に見舞われることになります。非常に理不尽で、こんな思いでFXはすることが出来なという個人投資家のみなさんの願いに答えて登場したものが、市場直結取引という注文方法です。そこに仲介ディーラーが基本存在しない方法であり、個人投資家のみなさんの注文は、自動的に市場に流れ、FX業者は、売買手数料で稼いでいたりします。

ディーラーが存在しないことを、NDD方式と言います。ここは、WINWINの世界に包まれているという訳ではありません。だから、更に、STP方式という注文方法と、ECN方式という注文方法に分化することになります。

ECN方式の場合では、売買注文が飛び交い、注文価格は、株式のように、板情報として表示されます。ここでは、価格は、注文を出している当時者の間で決定されるので、FX業者が、スプレッドをいじる余地など全然残されてないのです。FX業者が、得ることが出来るものは、必然的に仲介手数料だけということになります。

しかし、ECN方式の場合、売買注文は、マッチングさせなければならないということになり、かなりの流動性を期待したいところです。ECN方式が完全ということではありません。ECN方式の注文方法を利用すれば、最低取引ロット提供が大きかったり、預け入れ証拠金も高い面を見落とすべきではありません。

TitanFXのブレード口座(ECN方式)は使える? GEMFOREXはどう……?

TitanFXにも、ECN方式としてブレード口座があります。 TitanFXの、ブレード口座は、大ロットでのスキャルピング、EAでの超短期売買などが主の中級者~上級者用と言われています。

GEMFOREXのオールインワン口座はどうでしょうか。GEMFOREXはレバレッジ1000倍(TitanFXの最大レバレッジは500倍)ですし、スプレッドは1.5pip~なのですが、ECN方式なのに手数料も無料で使用出来てしまうのです。ブレード口座を使用した場合は、 1取引あたり$3.5(日本円では300円)/10万通貨)かかることになります。

TitanFXのブレード口座は、最低入金額 $200/2万円と結構頑張っているようですが、一方GEMFOREXは100円($1)~からOKです。

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