勝手に海外FX会社のLAND FXとFX口座の注文方法比較してみました

勝手にですが、今回GEMFOREXとLAND FXを比較しちゃいました。 どの注文方法で、FXをとまだ考えている個人投資家のみなさんは、是非参考にしていただければと思います。

海外FX口座にもこのような魅力的なFX会社が一杯あります。 あとは、みなさんが一番ベストと思う海外FX口座を選択するのみです。

LAND FXは、2013年に運営を開始した、ニュージーランドに本拠地を構える海外FX口座です。 注文口座はスタンダードな「Live口座」と「ECN口座」があります。(「プロフェッショナル口座」はスタンダードなLIVE口座の上位互換)

「Live口座」は、STP方式を採用しており、「ECN口座」はECN方式です。 今回、お話しするのは、「Live口座」、「ECN口座」の口座のことではなく、STP方式と、ECN方式の注文方法についてです。

GEMFOREXもとても話題の海外FX口座ですが、こちらで採用しているのは二つの口座であり「オールインワン口座」「ノースプレッド口座」ともに、ECN方式の注文方法を採用しています。ここでFX取引をしようとしている人たちに注目して欲しいのは、「オールインワン口座」「ノースプレッド口座」の視点ではなく、STP方式とECN方式の違いをしっかり見極めることです。ここがFX取引の基盤となる部分です。

「オールインワン口座」「ノースプレッド口座」については、https://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.php 公式ホームページをチェックしてください。

STP方式とは

STP方式とは

STP方式も、ECN方式も大きく違うという訳ではありません。実際に、どちらも、NDD方式の種類の一つに過ぎないのです。最近では、多くの海外FX業者が、NDD方式を採用しています。

NDD方式とは、ズバリ、ディーラーを介さないで、投資家のオーダーを電子的に執行するシステムのことを言います。FXトレーダーにとって不利益部分が少なく、非常に優れた約定力を発揮してくれます。そのような意味では、STP方式も、ECN方式も共通しているはずです。

国内のFX会社ではなく、海外FX口座が良いと言われている理由もこのあたりにあります。公正な仲介者としてFX業者が介在し、不正の入り込む余地がない注文方法です。 NDD方式は複数の金融機関(インターバンク市場)が提示するレートの中で、最も有利なレートを自動的に選別し、決済をするため、有利なトレードをすることになります。ここで行われているのは、直接取引だから、スリッページが発生しにくく、リクオートもないと言われています。

Straight Through Processing(ストレートスループロセッシング)を略したものがSTP方式です。 ECN方式のFXトレーダーの注文をオークション形式でマッチングさせる方式と比較をすれば、STP方式の場合、取引プロセスをすべて電子的に自動で行わせるスタイルです。ストレートスループロセッシングは、直接注文を流す取引方式ということをあらわしています。

STP方式を選択する人たちは、透明性が高いトレードが可能であることにメリットを感じているようです。しかし、デメリットもあり、STP方式の場合、カバー先の金融機関がどこかトレーダーにはわからないことです。

ECN方式とは

そして、GEMFOREXも採用しているECN方式という注文方法についてです。 ECN方式は、Electronic Communications Network(エレクトリックコミュニケーションズネットワーク)を略したものであり、個人投資家や、ファンド、銀行や他のFXブローカー、大手リクイディティプロバイダー(LP)等の多くの参加者同士が、相互に注文を出すことで、マッチングすることを言います。

ECN方式は、電子取引のことをいい、日本の株式市場のようなものをイメージしてもいいでしょう。 ECN方式では、複数の参加者が注文を出し合って取引が成立するから、板情報などの気配値も知ることが出来ます。実際に注文が行われているので、リクオートなど起こる問題もなく、利点はSTP方式よりも透明性が高く、安心してFXを取引出来ることです。参加者の中で一番有利な条件で注文が執行するすることが出来ます。

しかし、ECN方式にもデメリットはあり、手数料が外だしで発生したり、最低入金額が大きかったりと、大口FXトレーダー仕様になっているケースも多いようです。

STP方式とECN方式どっちがいいの?

STP方式とECN方式どっちがいいの?

カバー先が1社しかないということなら、流動性は乏しくなりますし、カバー先の注文を投資家は見る事ができないということは、本当にカバーしているか、してないか知るよしはないということです。STP方式では、カバー先がどこ?という問題も抱えています。

ひょっとしたらカバー先がかなりポンコツかもしれませんし。意外とこの問題は、避けて通ることもできないです。

STP方式と言っても、直接カバー先へ注文を流さないケースもあると言います。一度、FXブローカー内部において、他の投資家の注文と相殺して、ある一定以上のポジションの量になれば、自動でカバー先へ注文をカバーするというケースもあります。 成行き注文をした場合、提示されているレートで約定できる可能性が高いということになりますが、提示しているレートと、カバー先に流すレートとの間にズレがおこれば、既に、投資家に約定させたレートより不利な状態になっている可能性があり、リクオートがあったりします。

つまり、FX個人投資家のみなさんの注文を溜めておいて、後ほどカバー先に流すということではディーラーがいるケースがほとんどなので、正確に言えばNDD方式ではないとも言えます。

手数料の問題を考えるとECN方式?

STP方式の注文方法では取引手数料は無料で、実質スプレッドだけが取引コストと言います。しかし、STP方式に対して、この言葉だけを鵜呑みにすることが出来ません。そのスプレッド自体が、カバー先が提示した価格に対し業者の利益となる手数料が上乗せされたものだからです。それを単に、STP方式の場合、ただスプレッドと書いて何事もなかったような顔をしているのはいかがなものでしょうか。

業者の取り分となる取引手数料とスプレッドが別々に表記されているのは、ECN方式です。このようなことを考えると、STP方式も、ECN方式も透明性があるとも言われていますが、透明性がよりあるのは、ECN方式と言えます。ECN方式では、手数料を取るとはっきりと言っているものの、手数料を取るメカニズムは、STP方式も同じです。 ECN方式の注文方法の流れにはディーラーが介入する余地がほとんどありません。

LANDFXの注文方法 ECN方式

LANDFXにも、電子商取引所で別のトレーダーの注文とマッチングさせることで取引成立を促すシステムを使った、ECN口座があります。 60種類以上ものFX取引通貨ペアを取り扱うことが出来、最低スプレッドが0.0pipsから取引することが出来ます。LANDFXのECN口座も使えるのかもしれませんが、最大レバレッジが200倍というのは、ちょっと海外FX口座として、魅力があるとは言えないのかもしれません。 最低入金額も$2000(200,000円)(Live口座も最低入金額は300ドル)からという点にも注目して、どの海外FX口座かということを判断する必要があります。手数料がかかる分、スプレッドが0pips~となっているようですが。

GEMFOREXのオールインワン口座なら、レバレッジ 1000倍、スプレッドは1.5pip~ですが、ECN方式なのに手数料も無料で使用出来てしまうのです。かつ初期預託金は、100円($1)~からOKです。 海外FX口座GEMFOREXも、比較してかなり使える海外FX口座なのです。

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