勝手に海外FX会社のFXDDとFX口座の注文方法比較してみました

勝手に海外FX会社のFXDDとFX口座の注文方法比較してみました

現在、どこのFX会社の口座を利用して取引をしようかと考えている人たちもいることでしょう。海外FX口座GEMFOREXの選択は如何でしょうか?そしてFXDDは如何でしょうか? 

今回、勝手に、GEMFOREXとFXDDの注文方法を比較しちゃいました。あなたにとっての一番ベストな海外FX口座をここで選択していただきたいと思います。

FXDD (エフエックスDD)は2003年に創業した、老舗の海外FX業者です。海外FX口座の中でも、最も日本人向けサービスを提供したということで、FXDDを意識している日本人トレーダーも多くいるでしょう。

FXDD の注文方法は、MT4を使いたい方には、MT4スタンダードタイプがあり、STP方式を採用しています。STP方式とはNDD(ノーディーリングディスク)方式の取引のうちのひとつです。更に、MT4プレミアム:ECN方式があります。 ECN方式も、STP方式同様に、NDD方式の一つであり、 電子商取引をさす方法のことを言います。 MT4プレミアム口座はMT4向けに低コスト環境を提供するために作られました。

FX会社は、顧客から入った注文を約定するときにディーラー側でチェックする(DD方式)ことで取引を事実上コントロールしている事がありますが、NDD方式ではディーラーを介さないので、顧客からの注文が公正に執行されます。DD方式と比較して約定力が高く、不利益を被るリスクを減らすことができます。更にプロフェッショナルな取引環境でトレードをしたい方には、「Viking口座」があります。 プロトレーダーが利用している取引プラットフォームであり、 ここでもECN方式を採用している透明性の高い環境でトレードをすることが出来ます。

一方、 GEMFOREXにはオールインワン口座とノースプレッド口座の2つの口座があります。オールインワン口座・ノースプレッド口座共にECN方式となります。それぞれの海外FX口座について、ここで詳しくお話しはしません。今回、クローズアップするのは、STP方式と、ECN方式の違いについての説明です。 GEMFOREXについて

海外FX口座についての説明は、https://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.phpで確認をしてください。

STP方式とは……

STP方式とは……

STP方式はNDD方式の一つの種類なので、ECN方式と大きく違うということではありません。STP方式は、ECN方式と比較して、約定力スプレッド的に有利と言われています。 STP方式では、 個人投資家より受注した注文を直接市場に流して、複数のカバー先から提供されるもっとも良い価格にブローカーが、スプレッドをつけて、トレーダーに提供する方法だからです。

ECN方式とは……

一方では、GEMFOREXの採用しているECN方式は、市場に流される複数の売買注文を機械的にマッチングさせる方法を採用しています。スプレッドは狭く、決済価格はとても市場価格に近くあり、仲介会社(ブローカー)の手数料として「取引手数料」がかかるのが一般的流れです。

ECN方式のメリットは、市場内の売り買い注文の量と価格を見る機能の板情報があり、取引における透明性が保証されていることです。株を取引する場合、売りたい人、そして買いたい人がいれば、売買が成立することになりますが、ECN方式の場合、市場に流される注文は、売り買い両方の価格、その数量まで提示されます。ECN方式の場合、株取引に見られるような、流動性の低下によっての約定力の低下は発生しにくく非常に高い約定力を発揮することが出来ます。

ECN方式 STP方式どっちにメリットがあるのか

ECN方式、それは、いわゆる私設取引所におけるオークションと似たシステムとなっています。ECN方式のメリットは、やっぱり透明性がより維持出来ることであり、 参加者が出した注文を、コンピューターが瞬間瞬間でマッチングさせていく方式であり、意図的な操作が介入することを考えにくく、 約定もとてもスムーズに行うことが出来ます。

ただし、充分な約定力を得るために、一定以上の取引量が確保されていなければならないというデメリット要素はあるようです。そのようなデメリットをSTP方式では補うことが出来ているとも言うことが出来ます。ECN方式の取引参加者に、大口のカバー取引先を参加させているので、 流動性を確保することが出来、スリップやスプレッドの拡大を防いでくれているのです。

しかし、STP方式にもデメリットはあり、カバー先の取引の内容が見えない場合もあるということです。STP方式も、透明性があると言われていますが、実際にECN方式と比較をすれば、より透明性が維持出来るのは、ECN方式の方なのです。

STP方式には怪しい会社もある?

STP方式には怪しい会社もある?

ほとんどの海外FX口座ではSTP方式を選択しても何も問題はありませんが、 ECN方式の方が透明性が勝るということは、STP方式では、カバー先に流された注文がどのように処理されているかが明かされていないだけでなく、カバー先が実際に実在しているのか、判らないという怪しい会社も存在出来てしまうのです。

明確な証拠がないから、もしかしたらマーケットメイカーかもと疑われても仕方がないです。ECN方式は、トレーダーの注文が、直接インターバンクに流されマッチングし、その証拠として、板情報もしっかり開示され、ディーラーが介入する余地を見出すことが出来ません。

別途取引手数料がかかる

ECN方式を利用する場合、 インターバンクのスプレッドを直接引っ張って来るから、最小0.0pipsからの激狭スプレッドも実現することが出来てしまうのです。しかし、別途取引手数料がかかるということもにも注意をしなければなりません。ならば、STP方式の方がいいということになるのでしょうか。

STP方式は、取引手数料は無料で、実質スプレッドだけというのが、メリットとも言われていますが、しかし、実際にSTP方式の蓋を開ければ、そのスプレッド自体、カバー先が提示した価格に業者の利益の手数料を上乗せしたものなのです。STP方式も、多くの方々が使用して、有効的注文方法ではあるのですが、単に「スプレッド」と表記してあるだけなので、元々のスプレッドと、業者が上乗せした手数料の割合がどの程度なのかということが判らないのです。

スプレッドだけというのにはちょっと疑問がありそうです。ECN方式は、たとえ自分の出した注文がなかなか決済されなかったとしても、それはリクオートではありません。業者が意図的に約定を拒否したということではなく、 注文のマッチングがおこってないだけです。流動性のある市場だとすれば、スムーズなFX取引をすることが出来るはずです。

ただし、ECN方式は、STP方式と比較して、 初回入金額が高めに設定されている業者がほとんどと言います。ECN方式はひょっとしたら、STP方式よりも手軽にFX取引をすることが出来ない注文方法なのかもしれません。ここで、最近特に話題になっているGEMFOREXに注目をしてみましょう。GEMFOREXのオールインワン口座なら、レバレッジ1000倍(FXDDの最大レバレッジは500倍・VIKINGは最大レバレッジ400倍)ですし、スプレッドは1.5pip~なのですが、ECN方式なのにGEMFOREXは手数料も無料で使用出来てしまうのです。

かつ初期預託金は、FXDDのスタンダードタイプでは、初回最低入金額250ドル~(約25,000円~)、 プレミアムタイプでは、 初回最低入金2500ドル~(約250,000円~)、VIKINGは、初回最低入金1000ドル~(約100,000円~)ですが、GEMFOREXは100円($1)~からOKです。

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