勝手に海外FX会社のFinFXとFX口座の注文方法比較してみました

今、FXをスタートしようとしている人たちは、海外FX口座にも注目していることでしょう。インターネット検索などしてみれば、魅力的な海外FX口座も多くあることを知ることが出来ます。

FinFXも個人投資家のみなさんにおすすめしたい海外FX口座です。 FinFXは、国際的なクライアントのためのオンライントレード・サービスを専門とする最大のフィンランドのECN/DMA通貨および商品ブローカーです。

FinFXでは、Micro 方式と、更に経験豊富なトレーダーのためのECN やECN Proの注文方法を採用しています。 Micro方式ではSTP方式を採用しています。

一方、現在レバレッジ1000倍、EAやミラートレード無料サービスなど様々な独自サービスで注目を集めているGEMFOREXにはオールインワン口座とノースプレッド口座の2つの口座があります。 オールインワン口座とノースプレッド口座はECN方式という注文方法です。

今回ここで触れるのは、オールインワン口座とノースプレッド口座についではなく(オールインワン口座とノースプレッド口座については、https://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.phpで確認をしてください)STP方式と、ECN方式についてです。

海外FX口座の、一番基礎なる部分をしっかり比較してみましょう。

OTC(DD)方式とは……

OTC(DD)方式とは……

STP方式と、ECN方式に対してそれ程大きな違いを見出すことが出来ないのかもしれません。それは、STP方式も、ECN方式も、NDD方式という注文方法の一つだからです。まず、個人投資家のみなさんが知らなければならないのは、OTC(DD)方式と、NDD方式の違いです。

日本国内のほぼ全てのFX業者が採用している注文方法は、OTC(DD)方式です。Over The Counterを略したものが、OTC方式であり、DD方式・相対取引とも言われています。その注文方法は、投資家のオーダーを注文先に通す前に、FX業者がいったん決済する方法です。それを、“呑み”という言い方をします。

顧客の注文を呑んでいるということは、顧客が利益を出せば、FX業者は損をするということも言えてしまうのです。FX業者は個人投資家のみなさんに損をして欲しいと願い続けているのかもしれません。 それは、顧客とFX業者の「利益関係は相反している」注文方法です。 個人投資家のみなさんが勝ち続けることによって、FX会社は倒産に追い込まれてしまうかもしれません。

だから、このような注文方法において、ディーリングディスクにプロの凄腕ディーラーを配置していたりして、いつも利益を出すことが目的でいます。 ディーリングディスクにプロの凄腕ディーラーによって、提示する価格を決定したりし、投資家同士の注文をぶつけあって相殺してしまったり、カバー先の銀行や他のFX業者に注文を流し利益を出そうとしたりし、ストップ狩りや約定拒否も起こりうる問題です。

NDD方式は、それとは違う方法です。ノーディーリングディスクのことがNDD方式という注文方法です。つまり、間にディーラーや人を介さないオーダーの注文方法がこれにあたります。NDD方式の注文方法において、投資家のオーダーは全てインターバンク直結でカバー先に流され、決済という流れになります。

NDD方式は、だから恣意性がない、フェア・透明性の高い注文方法だと個人投資家のみなさんに評価されています。 現在、海外FX口座ではNDD方式をほとんどの会社が採用しているから、多くの個人投資家たちが、こちらを注目するようになったのです。海外FX口座では、どのような方法で、利益を出しているのかといえば、手数料(スプレッド)のみです。そのためにNDD方式では、個人投資家のみなさんには取引を一杯して欲しいと思っています。

ここで、大事なポイントは、NDD方式では、FX業者とトレーダーの間に「利益相反は起こってない」ということです。個人投資家のみなさんは、負ければ、やっぱり取引はしたくないと思ってしまうことでしょう。NDD方式は、個人投資家のみなさんが勝つために存在していると、比較をすれば言えてしまう注文方法なのです。

STP方式とECN方式を比較する

STP方式とECN方式を比較する

そして、更に細かい分類をすれば、NDD方式をSTP方式とECN方式に分けることが出来ます。両方とも透明性が高い注文方法ということは判りますが、どっちがより透明性が高いかということについても考える必要があります。

STP方式で採用しているシステムは、トレーダーの注文は、一旦ブローカーに届き、更にブローカーがカバー先のLP(リクイデティプロバイダー)に流すという注文方法です。実際に各カバー先でどのように注文がマッチングされているかについては明かされていません。ということは、本当にカバー先が存在しているのかについてもいささか疑問が残ってしまう注文方法なのです。

同じ、NDD方式だとしても、STP方式とECN方式には次のような違いがあります。STP方式では、注文の送付先は、各業者のカバー先であり、カバー先の提示レートで決済しますが、ECN方式では、注文の送付先が電子商取引所(インターバンク)であり、オークション方式でマッチングという方法を採用します。 電子商取引所には、個人投資家たちやファンド、銀行、FXブローカー、大手LP(リクイデティプロバイダー)など多くの参加者の注文が集中し、注文が合致すればコンピューターによってスピーディーにマッチングすることが出来ます。マッチングはオークション形式であり、ECN方式の場合、自分の注文に対して反対注文の割合総数が少ない場合には、マッチング出来ず、決済出来ない場合もあります。

ECN方式は、STP方式よりも透明性の高い方法であり、参加者の注文は、それぞれ“板情報”として表示され、それを参考にして、FX取引を行うことが出来ます。どちらも透明性の高いNDD方式なのですが、このような注文方法の違いによって、よりおすすめしたい注文方法がGEMFOREXでも採用しているECN方式なのです。

STP方式が駄目ということでは全然ありませんが、もしかしたらマーケットメイカーかもというシーンに遭遇することがあるかもしれませんし、カバー先が実在しているのかも判らないFX業者に遭遇してしまうことがあるかもしれません。

ECN方式では、最小0.0pipsからの激狭スプレッドも実現出来てしまうのです。インターバンクのスプレッドを直接引っ張ってくるからです。しかし、その場合、別途取引手数料がかかるというのが、多くのECN方式の流れです。GEMFOREXの場合、最小0.0pipsではありませんが、取引手数料が無料というのは、大いに注目に値します。結構、海外FX口座でも、そのようなECN方式のシステムを採用している会社は皆無のようです。

STP方式は、取引手数料が無料と言います。ここで誤解をしないようにしたいのですが、取引手数料は無料で、実質スプレッドだけが取引コストというものの、STP方式の場合、スプレッドはカバー先が提示した価格に業者の利益となる手数料が上乗せされたものなのです。実際に、手数料が含まれているのに、単にスプレッドとして表記していることにも、いささかSTP方式に対して不透明さを感じます。手数料の割合がどの程度なのかがそれでは全然判らないのです。STP方式の、スプレッドだけという売り言葉は、あまり信用はしたくはありません。

FINFXにもECN方式はあるようですが、最大レバレッジは、100倍止まりです。(Micro方式は、200倍)GEMFOREXなら1000倍のレバレッジを使用することが出来ます。やっぱり、海外FX口座の魅力はなんといっても高いレバレッジなのです。GEMFOREXは更に、ECN方式なのに100円($1)から体験出来てしまうのです。

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