勝手に海外FX会社のForex.comUKとFX口座の注文方法比較してみました

将来に対してやや不安という方々は、是非、FX投資に注目をしてみましょう。これからFXをスタートするというのなら、海外FX口座にも目を向けて欲しいですね。日本国内のFXとは違い、海外FX口座には、かなり高いレバレッジなども期待出来てしまうのです。

FOREX.com UKを運営するゲインキャピタル社は、1999年の設立以来オンラインFXのリーディングカンパニーとして、世界中から支持されています。FOREX.com UK にはスタンダード口座と、FOREX.com UK ミニがあります。

なんと最大レバレッジ1000倍が利用出来るGEMFOREXも現在、とても日本の個人投資家のみなさんに評判です。GEMFOREXではオールインワン口座とノースプレッド口座の2つの口座が存在します。GEMFOREXの場合、オールインワン口座・ノースプレッド口座共にECN方式です。

今回お話ししたいのは、オールインワン口座・ノースプレッド口座のことではありません。それについては、公式サイトhttps://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.php で確認してください。今回ここでお話しするのは、注文方法の比較についてです。

DD方式とは……

DD方式とは……

まず、日本国内のFXに目を向けている方々は、DD(Dealing Desk )方式を当たり前に受け止めているのかもしれません。しかし、それは、ディーラーによる不正な取引も、敢えて行うことが出来てしまう注文方法なのです。利益を出している個人投資家のみなさんの口座は、DD方式のサーバーへ移されて、ディーラーにより、様々な嫌がらせを受けてしまうことになるかもしれません。

国内業者の大半はこのDD方式を採用しているのです。 つまり、日本国内に存在するFX会社は、全部「呑み系FX業者」ということが言えてしまうのかもしれません。ただスプレッドが狭いからと、このようなFX会社に依存するスタイルは決して正しくはありません。隠れコストも考慮することが大事です。でも、国内のFX会社が全部そのようなモチベーションなら、個人投資家のみなさんは、選びようもないということになってしまうのかもしれません。日本のFXのレベルを向上するためにも国内FX会社では根本的注文方法の改革が必要なようです。

FX会社(ディーラー)がトレーダーとインターバンクの間に介入する方法が、DD方式であり、インターバンクに直接注文されるわけではなく、FX会社が全て注文を決済します。 だから、注文を通すも通さないもFX会社の中のディーラーの裁量が介入してしまうことになります。個人投資家のみなさんの注文が通っているのか否か、DD方式では闇の中にあります。 DD方式は、顧客が損をすればFX会社が儲かり、顧客が儲かればFX会社が損をするという仕組みなのです。

DD方式では、ほとんど低スプレッドが実現出来ています。 限りなくゼロに近いスプレッドに業者は儲かっているの……?ということも疑問です。 しかし、DD方式は、顧客とのトレードにキャッシュポイントという強みを持っているから、驚くほど儲けることが出来ているのです。 10%程度の安定して勝っているトレーダーには便乗し、市場参加者の90%は負けという統計がありますので、負けているトレーダーには反対売買を入れていればトータルで勝つことなんて悠々と出来てしまうのです。

そしてDD方式では、リスクが高い相場の場合は、リクオートして注文をはじくことも出来てしまうのです。 DD方式の業者は顧客の負け分によって多大な利益をあげていると聞けば、個人投資家のみなさんもいい気分はしないでしょう。

そこで海外FX口座の多くで採用しているNDD方式の注文方法を見てみましょう。 NDD方式とは、DD方式とは違い、ディーラーを介す事なく注文が処理されていく注文方法のことを言います。 NDD方式では、DD方式で起こるであろう、「ストップ狩り」、「不利なスリッページ」、「故意のリクオート」、「故意のシステムダウン」、「故意のレート変更」などの問題を解消する方法として期待出来ます。それはノーディーリングデスク方式であり、FX会社側で一切トレーダーの取引に関与しないから、収入源と言えば、スプレッドからの手数料のみです。 それは、顧客とFX会社の利益が相反せず、非常にクリーンな取引環境なのです。

NDD方式の場合、個人投資家のみなさんが多くの取引をしてくれる程、手数料が入り儲かるという仕組みがあります。 ただし、DD方式よりもスプレッドは高めと言います。FX会社は、スプレッドの収益のみで運営しているということは、ある意味仕方のないことかもしれません。NDD方式を採用しているというものの、極限まで削っているFX会社もあることはあるのですが。

STP方式とは……

NDD方式には、更に、STP方式という方法があります。 NDD方式は、DD方式と比較して透明性が高いと言われていますが、STP方式を敢えて分析すれば、透明性が高いというものの、ディーラーがつき、DD方式と同じ一旦顧客の注文をブローカー内で消化してから処理される方法を採用しています。

STP方式は厳密に言えば、NDD方式とも言えないのかもしれません。だとすれば、純粋にNDD方式と言えるのは、GEMFOREXの採用しているECN方式だけなのかもしれません。STP方式は、カバー先へ注文を出せない状況であれば、ブローカーが呑んでいる可能性も充分推測することが出来ます。STP方式では、カバー先を公表してなかったりして、やすやすと内情に立ち入ることはできないという感じなのです。このような注文方法を本当の意味で、透明性が高いと信頼できるのでしょうか。

STP方式では、カバー先の金融機関のレートを参照し、レートにスプレッドを上乗せして顧客へ提示し、顧客から得た注文はカバー先の金融機関へと出されます。 カバー先からの提示レートと、顧客への提示レートの差がブローカーの利益であり、カバー先が多いブローカーの方が、有利にトレード配信が出来、トレーダーにとってもメリットがあります。

ECN方式とは……

ECN方式とは……

純粋なNDD方式と言えば、やっぱりECN方式と言いたいのです。それは、GEMFOREXの採用している注文方法のことです。ECN方式は、電子商取引のことを指す方法です。 顧客から受けた注文を、電子商取引所で別の顧客の注文とマッチングさせることで取引が成立するから、まさに、‘no dealing desk’であり、間にブローカーが関与することはありません。ブローカーという存在は、ECN方式において、電子商取引所へアクセスするための仲介に過ぎないと思えばいいのです。

更に、ECN方式では、電子商取引所の板情報を見ることが出来るから、まさに硝子張りの環境で海外FX口座体験をすることが出来ます。

ただしECN方式の場合、顧客は、ブローカーに対して手数料を支払いする必要があります。ECN方式では、カバー先からもっとも有利なレートを直接顧客へ提示しているから、低スプレッドも実現出来てしまうのです。

GEMFOREXは、ECN方式なのに取引手数料は無料です。 実際にGEMFOREXのオールインワン口座では、1.5pip~と平均的なスプレッドなのですが、取引手数料が無料ということは、他の業者と比較しても決して一般的ではありません。例えスプレッドが平均的だとしても手数料を含めたプラスの支払いについて考えれば、GEMFOREXは大いにメリットを感じる注文方法のはずです。

そして、GEMFOREXでは更に最低入金額は、100円($1)からOKです。(FOREX.com UKはスタンダードリアル口座で 最低入金額は2,500ドル、ミニリアル口座で250ドル)

アクティブに取引をしたい個人投資家のみなさんにとってFOREX.com UKは移行を検討するに値する魅力を持ち合わせています。しかし、GEMFOREXはより勝るという感じではないでしょうか。

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