勝手に海外FX会社のTradersTrust とFX口座の注文方法比較してみました

これからFX投資について考えるなら国内FXだけでなく、しっかりと海外FX口座も注目して比較をするべきではないでしょうか。もちろんFX会社は国内FXだけでなく、海外にもいろいろ存在しています。あなたにとってメリットの大きなFX会社は海外に存在しているのかもしれません。

海外FX口座の魅力といえば、レバレッジと思っている人たちも少なくはありません。それも間違いではなく国内FXでは25倍程度のレバレッジしか利用することが出来ないのに、TradersTrust では500倍のレバレッジを使用することが出来ます。一方でGEMFOREXではなんと1000倍ものレバレッジを使用することが出来ます。FXの魅力といえばやっぱりレバレッジであり大きい程メリットは大きいと考えることが出来ます。

TradersTrust では、スタンダード口座と低スプレッド口座があり、それらはSTP方式を採用してますが、更に2015年1月にはECN口座もリリースされました。

GEMFOREXでは、オールインワン口座とノースプレッド口座があり、それぞれECN方式という注文方法を採用しています。

これら海外FX口座のSTP方式とECN方式は、NDD方式という注文方法のひとつです。国内FXをしている人たちにとって、あまり「注文方法」という言葉自体関心がなかったのではないでしょうか。なぜなら国内FXではほとんどがOTC(DD)方式を採用しているため、敢えて注文方法を意識する必要がなかったからです。

国内FXをしていた個人投資家のみなさんは、なんとなくOTC(DD)方式を利用していたのです。海外FX口座に目を向けるということは、NDD方式という注文方法に向きあうことであり、まずは正しくNDD方式を理解するためにもOTC(DD)方式との理解からスタートする必要があります。

ここではあまりお話しをしませんので、オールインワン口座とノースプレッド口座について判らないという方々は、GEMFOREXの公式ホームページで確認をしてください。 https://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.phpです。

OTC(DD)方式とは……

OTC(DD)方式とは……

国内FXをしている個人投資家のみなさんは、おそらく知らず知らずOTC(DD)方式という注文方法のFX会社の選択をしていたのです。それがFX取引の中で一番ベストな選択ならいいのです。

しかし蓋を開ければそのOTC(DD)方式は「マーケットメイカー」とも言われている注文方法だったのです。「顧客に対して市場で取引できる環境を作って提供する」、それがマーケットメイクするという意味です。海外FX口座にはほとんどOTC(DD)方式がなく、そのシステムは日本独自の方法として考えて良いでしょう。

OTC(DD)方式の最大なるメリットはスプレッドを極端に狭くできることと言います。そこにメリットは存在しているのかもしれませんが、他にデメリットが存在しているということはないでしょうか。

OTC(DD)方式では、インターバンク直結という方法ではなく「ディーリングデスク」を置いて、顧客対ディーラーの取引、ディーラー対カバー先金融機関の取引の2段階で取引が行われています。そこでの顧客とFX会社との関係は「相対取引」であり、決して顧客の注文がそのままインターバンクに流れるということではありません。 FXのトレードとは当然世界中の投資家と同じ土俵に立つべきものと思っている人たちの考えは確実にここで裏切られることになります。

国内FXでは自社プラットフォームを利用していること自体にもちょっと怪しさがあります。自社プラットフォームとは事態をブラックボックス化出来る最善の手段であったのかもしれません。OTC(DD)方式において、最狭スプレッドだけで運営が成り立つなどとは全く考えることは出来ず、OTC(DD)方式の経営は顧客の注文を呑むことによって顧客同士の注文を相殺したり、小口注文なら一定の量がたまるまでカバーしなかったりすることによって個人投資家のみなさんが負けることで儲けることが出来るシステムなのです。

OTC(DD)方式ではどのカバー先にいつ注文を流すかは業者の凄腕ディーラー次第ということであり、どのようにカバーされているかも不透明で判らないシステムです。

実際にOTC(DD)方式という注文方法を採用している国内FXで勝つ人たちもいますが、顧客が損をする程FX会社が得をし、そのために凄腕ディーラーを配置していると聞けば、決して気分よくFXトレードをすることが出来ず、勝つタイミングがあるのに見失ってしまうことがあるかもしれません。

OTC(DD)方式は、まるで悪徳業者かと思ってしまう人たちもいるかもしれませんが、OTC(DD)方式でも勝つことは出来ますし、その注文方法しか存在しなければ仕方のない問題なのです。OTC(DD)方式を利用したとしてもFXは投資として有効的方法として考えることが出来ますし、国内トレードをしている方々はとかくスプレッドに注目をしているようですが、OTC(DD)方式の場合スプレッドはあってないようなものです。 ここまで安い手数料でトレードできるのは日本だけとも言うことが出来ます。

NDD方式とは

NDD方式とは

海外FX口座の多くで採用している注文方法はNDD方式です。ここでしっかりNDD方式と比較をして、どっちを利用すればいいかということを考えるようにしましょう。OTC(DD)方式とNDD方式を比較すればかなり違うということが分かります。

ディーリングディスクで人手を介する方法がOTC(DD)方式なら、ディーリングディスクで人手を挟まない方法がNDD方式です。NDD方式はノーディーリングディスクであり、投資家のオーダーは全てインターバンク直結でカバー先に流され決済されます。

NDD方式という注文方法は、人手を介さないからクリーンな注文方法と言われています。FX会社はNDD方式において、手数料(スプレッド)のみで経営をなりたたせています。個人投資家のみなさんが負ければ、もうFX投資はいいやと思ってしまうかもしれません。それではFXをしてもらう人が減少し手数料(スプレッド)で儲けることが出来ないので、FX会社はみなさんにもっと勝って欲しいと思っているのです。そこにはFX業者とトレーダーの間の利益相反関係は起こりません。

OTC(DD)方式だって勝つことは出来ます。そのとき数十万円単位での勝ちでは業者は目をつむるでしょうけど、それが数百万円の利益となればやっぱりあらゆる手段を使ってトレーダーを負けさせようとするでしょう。 ストップ狩り・不利約定などが起こるのは間違いなくOTC(DD)方式の注文方法を採用しているFX会社なのです。

STP方式 ECN方式とは

多くの海外FX口座がSTP方式という注文方法を採用していましたが、最近ではECN方式推しという声も聞こえてきます。

STP方式もECN方式もNDD方式の種類のひとつに過ぎないのですが、STP方式とECN方式には違いもあり、STP方式の注文方法の場合顧客の注文は各業者が提携しているLP(リクイデティプロバイダー)などのカバー先に流されますが、各カバー先でどのように注文がマッチングされているかに対していささか不透明感がある方法なのです。OTC(DD)方式と比較してSTP方式も透明性の高い方法ではありますが、本当にクリーンな注文方法でFXをしたいというのなら選択肢はECN方式です。

ECN方式の注文方法ではトレーダーの注文は直接インターバンクと呼ばれる電子商取引所に流され、注文は即座にコンピュータによってマッチングされます。この注文の流れの中にディーラーが介入する余地がほとんどないので、一番透明で公平な取引が保障されています。その証拠としてECN方式では板情報もしっかり開示されます。

ECN方式は別途手数料がかかるのが一般的です。ただしSTP方式はスプレッドはカバー先が提示した価格に業者の利益となる手数料が上乗せされたものです。ここにもSTP方式はどの程度の手数料が取られているか判らない疑問が残ります。

しかしECN方式だとしても出来れば手数料などかからない方がいいという思いはあります。そのときこそGEMFOREXに注目をしてみてはいかがでしょうか。GEMFOREXはECN方式なのに手数料無料を提供している数少ない海外FX口座なのです。

証拠金プレゼントキャンペーン開催中

GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。

詳細はコチラ