FX口座開設の審査とは?

海外FXで口座を作ってトレードするためには、海外FX会社の審査にクリアしなければなりません。FXは自己資金を投入して、そのお金を運用することが目的なので、口座開設に審査があるのは当然です。国内FXも海外FXも審査があるのは共通しているものの、審査内容や基準には違いがあります。今回は、海外FXの口座開設で必要となる審査内容や基準について紹介します。

FX審査に求められるスキルや環境はある?

FX審査に求められるスキルや環境はある?

海外FXの審査に、必要なスキルや環境はあるのでしょうか?海外FXは、その国の言語が中心となっています。そのため、英語など外国語のスキルが必要と思われるかもしれません。日本人向けのサービスを行っているところなら日本語サポートがあるので日本語以外分からなくても大丈夫です。

FXができる環境も必要です。昔は性能の良いPCを使ってトレードするのが一般的でしたが、今はスマホにアプリをダウンロードして取引することもできます。環境を新たに整える必要はありません。ただし、EAやインジケータなどを使ってトレードする場合はPCの方が便利です。

スキルや環境は、海外FX審査で直接問われることはありません。ただし、海外FX会社によっては日本語サポートがあっても、片言であったり他の言語が混じっていたりすることで、審査のフォームにたどり着けない場合もあります。審査を受けるまでの過程も、一つの審査と言えるでしょう。

基本的な審査条件

FXの基本となる審査条件として、年齢があります。どこのFX会社でも共通していることですが、国内FXは概ね20歳以上から口座開設ができるようになっています。一方で、海外FXは、18歳以上から口座が作れるところが多くあります。年齢の上限も海外FXの方が高めです。

国内FXと海外FXで、年齢が異なっているのはFXに対する考え方です。日本はレバレッジ規制に代表されるように、規制が多くあります。一方で、海外FXは規制が少ないのが特徴です。海外は、投資はすべて自己責任という概念があります。また、海外は18歳から成人にしているところも多いことも理由の一つです。

国内FXだと、審査フォームには職業を記入するのが普通です。一方、海外FXは職業を記入する欄が無いところが多くあります。記入したところで、海外FX会社が国を超えて職業を調べるのは手間です。無職でも口座の開設ができる可能性もあります。

投資の経験

審査のときに投資経験を問う海外FX会社は少なくありません。FXは、投資の中でもリスクが高いので経験の有無は審査項目の中でも重要視されます。株式でも国内FXでも、何らかの投資をしたことがある場合は、経験有りで審査を受けましょう。

投資の経験を問われても、内容を精査されることはほとんどありません。国内の機関ですら、個人情報を手に入れるのは至難です。海外FX会社が個人情報を入手し、さらに投資の経験を調べることは困難を極めます。もし、投資の経験がないならデモ口座を開設して、練習しておくとよいでしょう。デモ口座でも、トレードしたら投資した経験になります。

自己資金の申告は慎重に

自己資金の申告は慎重に

海外FXの審査は、国内FXの審査に比べると、多くのことは問われません。しかし、自己資金については海外FXの審査基準の中でも重要です。自己資金が0円だと、審査にクリアすることは難しくなるでしょう。

海外FXは、高いレバレッジがかけられることによって少ない資金でもトレードできます。しかし、レバレッジをかけるほど値動きは大きくなるので、損失も出やすくなります。ロスカットが近くなったときに追加入金を促すマージンコールが起こっても、資金0円だと対応できません。

ただし、自己資金についても海外FXの場合だと自己申告です。持っている資金が少なくても資産があるなら、資金として申告しても問題ありません。口座を作って最初に必要となる入金額は、FX会社によって異なるので確認しておきましょう。

FXをする目的

海外FX会社によっては、審査でFXをする目的を問うところがあります。ベターな答えは余剰資金を使って資産運用することです。高いレバレッジをかけるFXは、ギャンブル的な要素を含みますが、娯楽や楽しむためという答えは適切ではありません。

海外FX会社は、追証なしにしているところが多く、トレーダーの損失は海外FX会社の損失に直結します。つまり、海外FX会社はトレーダーに負けてもらっては困るわけです。審査では勝てそうなトレーダーであることを重視します。

もちろん、それ以上に多くのトレーダーに口座を開設してもらう方が先決なので、審査基準を下げてトレーダーの利用を促しています。しかし、十分にトレーダーを抱え込むことができた後は、審査の基準を上げる可能性もゼロではありません。

海外FX審査のまとめ

FXは、複数のFX会社で口座を作っても問題ありません。仮に、海外FX会社で審査が落ちてしまっても、他の海外FXで審査を受けるとクリアして口座を開設できる場合もあります。海外FX会社同士で比較すると国やライセンスが異なっているので、横のつながりが大きくなく、審査を受けるトレーダーとしてはメリットです。

海外FXの審査は、国内FXの審査に比べると緩めです。国内FXで問題なく口座を作ることができた人なら、海外FXで口座を作ることは難しくありません。ただし、審査の申し込みフォームに記入する内容を間違うミスによって審査にクリアできないケースは少なくありません。内容をしっかり確認して審査を受けるようにしましょう。

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