勝手に海外FX会社のIFCMarketsとFX口座の注文方法比較してみました

これからFX投資に向きあう人たちには、国内FXだけでなく海外FX口座に目を向ける意識ってとても大事ではないでしょうか。まず私達が目を向ける必要があるのは国内FXと海外FX口座の違いです。

海外FX口座の魅力はなんと言っても国内では規制があるレバレッジがかなり高く利用できてしまうことです。IFCMarketsでは1000倍ものレバレッジを利用することが出来ます。

IFCMarketsでは、Micro口座とStandard(MT4) 口座を採用しています。それらはSTP方式という注文方法です。

海外FX口座として注目の高いGEMFOREXでも負けじと1000倍レバレッジです。GEMFOREXではオールインワン口座とノースプレッド口座があり、どちらもECN方式です。

今回ここでオールインワン口座とノースプレッド口座について語る訳ではありません。オールインワン口座とノースプレッド口座についてはhttps://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.php で確認してください。

今回ここでお話ししたいのはSTP方式とECN方式の注文方法のことです。

国内FXに向きあえばOTC(DD)方式

国内FXに向きあえばOTC(DD)方式

国内FXをしている人たちにとって注文方法はさほど関心がないものなのかもしれません。なぜならそれは国内FXではほとんどのケースOTC(DD)方式という注文方法を採用しているため比較する必要がないからと言えます。

国内FXにただ向きあうのなら注文方法を意識する必要がないのかもしれませんが、海外FX口座にはOTC(DD)方式よりも魅力的な注文方法があるかもしれません! 海外FX口座で多く採用されている注文方法はNDD方式(STP方式とECN方式を含む)です。

まずOTC(DD)方式とNDD方式がどう違うのかしっかりここで比較していきましょう。

OTC(DD)方式とは……

国内FXのほとんどはOTC(DD)方式という注文方法です。 それはディーリングディスクで人手を介する注文方法なのです。 OTC方式とはOver The Counterを略したものであり、 DDとはDealing Desk、別名DD方式とも、相対取引とも言われています。OTC(DD)方式は、「呑み」の行為が行われている注文方法であり、投資家のオーダーを注文先に通す前に、FX業者がいったん決済することになります。

OTC(DD)方式において個人投資家のみなさんが利益を出すとFX会社は損をしてしまう関係なのです。そのような関係を、顧客とFX業者の利益関係は相反していると言います。もしも個人投資家のみなさんが勝ち続けてしまうとOTC(DD)方式を採用している国内FX会社は倒産してしまうかもしれません。 しかし、もちろん国内FX会社は倒産する訳には行かないので、ディーリングディスクにプロの凄腕ディーラーを配置していたりします。OTC(DD)方式においては、 ディーラーの裁量によって提示する価格を決定したり、 カバー先の銀行や他のFX業者に注文を流したり、 投資家同士の注文をぶつけあって相殺したり、ストップ狩りや約定拒否ということが起こってしまうのです。

国内FXをしている人たちは、世界最高レベルのスプレッドに魅了されているのかもしれません。しかし世界最高レベルのスプレッドを安易に受け止めて大丈夫でしょうか。世界最高レベルのスプレッドが実現できてしまうのは、スプレッド以外にディーリングディスクにキャッシュポイントを持っているからなのです。FXをしている個人投資家の中にはもちろん勝つ人たちがいますが、おおかた8割負けの投資家が存在し続けていると言います。勝つ個人投資家たちがいるとしても、 8割の負けの個人投資家のみなさんによって国内FXは巨大な利益をあげることが可能です。

国内FXは個人投資家のみなさんに負ければいいと思っている訳であって何かいい気分がしないというのもOTC(DD)方式という注文方法です。

OTC(DD)方式とは……

OTC(DD)方式とは……

一方では海外FX口座が多く採用している注文方法はNDD方式です。NDD方式はそのままノーディーリングディスクという言葉を略したものであり、間にディーラーや人を介さないクリーンな注文方法です。インターバンク直結で、投資家のオーダー全部がカバー先に流され決済します。

NDD方式という注文方法を採用している海外FX口座がどのような方法で利益を出しているのかといえば顧客から徴収する手数料(スプレッド)のみということになります。NDD方式においてFX会社は個人投資家のみなさんに負けて欲しいと思っている訳ではなく、勝って何度もトレードをして欲しいと思っているのです。ここではFX業者とトレーダーの間に利益相反は起こらない関係があります。

国内FXを利用して、スキャルピングトレードをしまくっていたら口座が凍結されたという話しをかつて聞いたことがないでしょうか。国内FXではこのようなことが現実に起こっています。細々と勝つことは見逃してもらうことが出来るかもしれませんが、月に数千万円の利益をあげるトレーダー(1日に1000回以上スキャルピングトレード)は利益を出し続けているからこそ、ディーラーのカバーが間に合わないからという理由で口座が凍結される危険性があります。自動売買でも同じです。処理のスピードについていけないという理由から自動売買を禁止しているFX会社がほとんどなのです。スキャルピングOK、自動売買問題なしというのがNDD方式という注文方法です。

STP方式とECN方式の比較

海外FX口座で多く採用している注文方法であるNDD方式は、更にSTP方式とGEMFOREXで採用しているECN方式という注文方法に分けることが出来ます。実際にはIFCMarketsなどほとんどの海外FX口座はSTP方式を採用してNDD方式イコールSTP方式とも捉えられているところがあります。

OTC(DD)方式と比較をしてNDD方式は透明性の高い注文方法として捉えられていますが、正確に言えばNDD方式の中でもSTP方式の場合は、顧客の注文はそれぞれ業者が提携するLP(リクイデティプロバイダー)などのカバー先に流れ、カバー先でどのように注文がマッチングされているかについて不明確な方法なのです。

GEMFOREXの採用しているECN方式という注文方法は、直接インターバンクと呼ばれる個人投資家やファンドから、銀行、他FXブローカー、大手LPまで多くの参加者の注文が集中する電子商取引所に流す方法です。ECN方式の場合、即座に注文はコンピューターによってマッチングされます。自分の売り注文に対応する反対注文・買い注文があった場合、オークション形式で即座にマッチングします。(自分の注文に対し、反対注文の割合の数が少ない場合マッチングせず決済しない場合もあります)更にECN方式では「板情報」を参照することでクリーンなFX取引を実現することが出来ます。

NDD方式の中でもSTP方式よりもECN方式の方が俄然透明性が高く、気持ちいい取引ができることが段々と判って来ます。STP方式にはカバー先が実在しているのかについても怪しい業者もあると言いますので、確実な方法でFX取引をしたいというのならECN方式が一番おすすめできる注文方法です。

ただし、ECN方式は別途取引手数料がかかるというのが一般的流れです。STP方式は取引の手数料は無料という言い方をしていますので、そのときSTP方式がいいとつい思ってしまうのかもしれませんが、実際にSTP方式の注文方法ではスプレッド自体に手数料が含まれていて、どの程度取られているのか不明確です。

ECN方式の方が手数料の面でもクリーンだということが判ります。しかし出来れば手数料なんて取られたくないと多くの人たちが考えています。

GEMFOREXはECN方式の中でも数少ない手数料無料の海外FX口座です。

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