勝手に海外FX会社のInstaForexとFX口座の注文方法比較してみました

現代社会は将来に対していろいろな不安要素があるから何かしら投資をしなければならないと思っている人たちも多くいます。今から投資をスタートしようと思っている人たちにとってFXは選択肢のひとつではないでしょうか。

今からFXをスタートするのなら絶対に海外FX口座にも目を向けるべきです。海外FX口座には国内のFXよりも魅力的な会社が一杯あります。まずはいろいろなFX会社を比較してどのようなタイプがあるのかチェックすることからスタートしてみましょう。

InstaForexも現在、海外FX口座で注目すべき会社です。

InstaForexも現在、海外FX口座で注目すべき会社です。

InstaForexでは、Insta.Standard口座とInsta.Eurica口座、更にCent.Standard口座とCent.Eurica口座があり、ECN方式という注文方法を採用しています。

一方GEMFOREXでは オールインワン口座とノースプレッド口座の2つの口座があり、オールインワン口座とノースプレッド口座の2つの口座ともECN方式という注文方法です。

国内でFXをしている人たちにとってECN方式という注文方法の名前はそれ程まだ浸透してないのではないでしょうか。なぜなら国内FXの場合、ほとんどのケースではOTC(DD)方式の注文方法を採用しているため、あえてOTC(DD)方式と言う必要もありませんでした。

国内FXをしている個人投資家のみなさんは敢えて、注文方法に拘りを持つ必要がなかった訳ですが、海外FX口座に向きあうということは注文方法を意識して比較することでもあります。

ECN方式はNDD方式という注文方法の中のひとつの種類です。まずは国内FXで多く使用されているOTC(DD)方式の注文方法とNDD方式の比較からスタートします。

今回、GEMFOREXのオールインワン口座とノースプレッド口座について説明はすることはありませんので、それについては公式ホームページhttps://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.phpで確認をしてください。

OTC(DD)方式とは

国内FXをしている人たちの多くはほとんどのケースでOTC(DD)方式という注文方法を採用している会社で取引をしているため敢えてOTC(DD)方式という名前を口に出す必要がありませんでした。しかし自分がどのような注文方法で取引をしているかを知らない状態でFXをしているなんてみすみす負けにお金を投じているようなものです。国内でFXをしている人たちが注意をしなければならないのは、あまりにもスプレッドやレバレッジに意識を向けすぎることではないでしょうか。注文方法とはもっと根本の基礎なる部分にあるものです。

OTC(DD)方式とはディーラーの介入があり、顧客とFX業者が利益相反の関係になる取引方式のことを言います。 いわば、OTC(DD)方式は顧客が負けやすい取引方式ともいえ、 なぜならディーラーと呼ばれる凄腕のトレーダーが配置され、顧客の注文を自分たちの業者が儲かるように処理してしまうからです。

OTC(DD)方式の場合、個人投資家のみなさんの注文は100%確実にインターバンク市場のカバー先(リクイディティプロバイダー)に届くとは限らないのです。 凄腕のディーラーが、 顧客の注文がカバー先に届く前に決済してしまうことがあります。 「呑み」行為が行われるのがOTC(DD)方式の注文方法の方です。 ディーラーが決済してしまうことになれば、 顧客はFX業者と取引していることになります。

OTC(DD)方式において個人投資家のみなさんとFX会社の関係は利益相反の関係だから、プロのFX会社は個人投資家のみなさんを負けさせようと必死なのです。そんなFX会社のモチベーションに果たしてそれ程の熟練者でない人たちが対抗出来るでしょうか……。

FXはじめてという人たちはFX会社の手の平でおどり続けているだけということになりはしないでしょうか。今までそのようなOTC(DD)方式が当たり前と思っていたから何も気付かなかったのかもしれません。 しかしNDD方式と比較をすればいろいろなことが見えて来ます。

レートずらしや、意図的なシステムダウン、ストップ狩り、顧客の注文同士で相殺させるマリーなど様々ことがOTC(DD)方式では繰り広げられていたのです。

NDD方式とは……

NDD方式とは……

一方では海外FX口座が多く採用している注文方法としてNDD方式があります。OTC(DD)方式と比較すれば、NDD方式がいかにトレーダーにとって公平かつクリーンな取引方式かということが判る筈です。

NDDは、No Dealing Desk(ノー・ディーリング・デスク)の略でありNo Dealing DeskのDealing Deskとはディーラーのことです。NDDはそのままディーラー不在という意味になります。つまり ディーラー不在のまま顧客の注文はFX業者を素通りし、直接インターバンク市場のカバー先へと到達します。FX業者はただ個人投資家のみなさんの注文の行方を見守っているだけの存在です。

もちろんここで個人投資家のみなさんが負けるような不正を働くことはありません。NDD方式を採用しているFX会社は個人投資家のみなさんが勝とうが負けようが関係ないからクリーンな取引が成立することになります。

ECN方式とは

更にNDD方式という注文方法についてお話しをすれば、NDD方式は、STP方式とECN方式という注文方法のタイプに分けることが出来ます。NDD方式はOTC(DD)方式と比較してクリーンな注文方法だということをお話ししました。しかし厳密に言えばSTP方式の場合はトレーダーの出した注文はブローカーを経由する方法をとっています。STP方式はブローカーに届いた注文をブローカーがカバー先(海外FXブローカーと提携している大手金融機関(リクイデティプロバイダー))とマッチングさせる仕組みです。実際にSTP方式では各カバー先でどのように注文がマッチングされているかについては明かされていないという不透明さが存在しています。実際にはカバー先が存在しているのかについても疑問なのです。

一方ではGEMFOREXなどが採用しているECN方式という注文方法があり、それは直接インターバンクと呼ばれる電子商取引所に流されるだけの方法です。電子商取引所には、個人投資家、ファンド、銀行や他のFXブローカー、大手LPといった多くの参加者の注文が集中します。売買の注文の合致があればスピーディーにコンピュータによってマッチングされる方法です。マッチングはオークション形式であり、自分の売り注文に対して、反対注文・買い注文があれば即マッチングされることになります。ただし逆に自分の注文に対して反対注文の割合の数が少ないとマッチングできないまま決済しないときがあります。

ECN方式の注文方法では板情報としての追加があり、板情報を参考にしてどのくらいの価格でどのくらい注文がでているかということを知ることが出来ます。

STP方式もECN方式もNDD方式なので透明性が高いとは言うことが出来ますが、微妙にSTP方式とECN方式には違いがあり、より透明性が高いのはECN方式ということが判って来ます。

もしかしたらマーケットメイカーかもという思いがあればなかなか気分よくFX投資と向きあうことが出来ないのではないでしょうか。

ECN方式は取引手数料がかかる

実際にはECN方式は、別途取引手数料がかかるというのが一般的です。STP方式では取引手数料は無料であり、実質スプレッドだけが取引コストと言われていますので、一見STP方式の方がいいと思うのかもしれません。しかしそのスプレッドはカバー先が提示した価格に業者の利益となる手数料が上乗せされたものなので、元のスプレッドと業者が上乗せした手数料の割合がどの程度なのかが判らないという意味でも、手数料別途のECN方式の方が透明性を評価することが出来ます。

なかなかECN方式で手数料無料は実現出来ないことなのですが、GEMFOREXはなんとそれを実現していたのです。ECN方式を採用しているInstaForexは結構GEMFOREXとも似ているかなり評価出来る海外FX口座なのですが、小額の手数料がかかる場合がありますので更によく検討して決めることをおすすめします。

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