勝手に海外FX会社のMiltonMarketsとFX口座の注文方法比較してみました

勝手に海外FX会社のMiltonMarketsとFX口座の注文方法比較してみました

将来のことを考えるとき、投資に対するモチベーションはとても大事です。そのとき、FX投資も選択肢のひとつです。これからもしFX投資をするという人たちがいれば、海外FX口座にも注目をしてみましょう。

今回、勝手に海外FXのMiltonMarketsとFX口座の注文方法比較してみました。

MiltonMarketsは2016年2月に運営が開始されたばかりの新興ブローカーです。国内FXでは想像出来ないような、最大レバレッジ800倍を実現しています。

MiltonMarketsでは、プレミアム口座と、スタンダード口座があり、注文方法はSTP方式です。

GEMFOREXは、更に1000倍のレバレッジが使えるとても魅力的な海外FX口座です。GEMFOREXにはオールインワン口座とノースプレッド口座の2つの口座が存在します。オールインワン口座とノースプレッド口座ともに、ECN方式という注文方法を採用しています。

今回ここでお話ししなければならないのは、GEMFOREXのオールインワン口座とノースプレッド口座のことではなく、STP方式とECN方式といった注文方法についてです。

GEMFOREXの口座については公式ホームページ、 https://gforex.asia/tradeaccount/fx/accounttypes.php で確認してください。

国内FXをしている人たちは、あまりにも注文方法について軽視してしまう傾向があります。それは国内FXではほとんどのケース、OTC(DD)方式を採用しているから、注文方法を敢えて比較する必要がないからです。海外FX口座に向きあうことは、まず、注文方法の比較からスタートする必要があります。

OTC(DD)方式とは

OTC(DD)方式とは……

国内FXで採用しているほとんどはOTC(DD)方式という注文方法です。海外FX口座に向きあえば、多くがNDD方式という注文方法を採用してますが、MiltonMarketsのSTP方式もGEMFOREXのECN方式も、NDD方式という注文方法の中のひとつの種類なのです。

まずは、国内FXと海外FX口座を比較する意味でも、OTC(DD)方式と、NDD方式の違いを見極める必要があります。

国内で採用しているOTC(DD)方式は、ズバリ、ディーラーの介入が入り、顧客とFX業者が利益相反の関係になる取引方式です。ディーラーと呼ばれる凄腕のトレーダーが中に入り、顧客の注文を、FX会社が儲けられるように操作していると聞けば、FX取引を果たしてしたいと思うでしょうか。実際に、国内で採用している注文方法は、顧客が負けやすい取引の方法とも言えてしまうのです。

海外FX口座で採用している、NDD方式という注文方法では、 逆に、 ディーラーの介入がなく、顧客と業者がパートナーの関係にある取引方式といえ、 顧客個人の実力がしっかりと結果に反映される取引方式ということが出来ます。ディーラーの介入がなく、注文が勝手に業者で決済されることはありません。国内でFXをしている人たちは、この注文方法の大きな違いについて知らないでトレードをしている確率が非常に高いのです。もちろん、そんなことでは、勝つためのFXで絶対に勝つことなんて出来ないでしょう。だからこそ、海外FX口座にも注目をして、しっかり注文方法の基礎を勉強することが大事です。

OTC(DD)方式を利用すれば、個人投資家のみなさんの注文が確実にインターバンク市場のカバー先(リクイディティプロバイダー)に届くとは限りません。カバー先(リクイディティプロバイダー)に届く前に、一度FX業者が配置している凄腕のディーラーが決済してしまうことが起こります。このような行為を、呑みと言います。ディーラーが決済してしまった場合、個人投資家のみなさんは、FX会社と取引をしている意味合いになってしまうのです。呑みが発生したとき、 どちらか一方が勝ち、もう片方は負けてしまうことになり、もちろん、FX会社が負けようと思っている訳ではありませんし、FX会社の方が、個人投資家のみなさんよりも、有利な条件を持っているプロフェッショナルなのですから、叶うはずがありませんよね。

個人投資家のみなさんの方はといえば、注文を出した後にできることは別に何もないのです。個人投資家のみなさんにとって大事なのは、信用の出来る注文方法を利用することではないでしょうか。OTC(DD)方式を採用している、FX会社は、レートずらし、ストップ狩りや、意図的なシステムダウンなどなどいろいろな手段が取れてしまうのです。

NDD方式のメリット

NDD方式のメリット

しかし、海外FX口座が多く採用しているNDD方式はそうではありません。OTC(DD)方式の注文方法を知れば知る程、NDD方式がいかにクリーンな注文方法かということを知ることが出来ます。NDD方式は、ディーラーは存在しないことに大変メリットがあります。

NDDとはNo Dealing Desk(ノー・ディーリング・デスク)のことであり、ディーラー不在ということなのです。 個人投資家のみなさんの注文は、FX業者を素通りし、 インターバンク市場のカバー先へと直結です。ここには、OTC(DD)方式にあったような、不利な条件が個人投資家のみなさんにもたらされることはありません。

更に、OTC(DD)方式の場合は、 固定スプレッド制を採用しており、NDD方式のFX業者は変動スプレッド制です。 そして、NDD方式のFX業者はスプレッドの幅が広く、OTC(DD)方式のFX業者はスプレッド幅が狭いという特徴があります。 提携先のリクイディティプロバイダー(LP)から引っ張ってきた通貨ペアのレートに、取引手数料を乗っけてスプレッドとして表示しているだけなので、スプレッドが変動するのが当たり前であり、OTC(DD)方式がスプレッドを狭く出来る理由は、 OTC(DD)方式を採用するFX会社では、顧客が負ければ負けるほど、FX業者の利益にすることが出来るから、スプレッドを狭くしても問題は別にないからです。

NDD方式の場合、キャッシュポイントは取引手数料であるスプレッドのみということなので、顧客とフェアな関係を維持するためには、ある程度スプレッドを広くしないと儲けることが出来ないのです。

NDD方式にはSTP方式とECN方式がある

ここで、更にNDD方式を、STP方式とECN方式に分けて考える必要があります。NDD方式がOTC(DD)方式と比較をして透明性が高いという言い方をしてますが、 STP方式とECN方式を区別した場合、本当に透明性か高いのは、ECN方式という注文方法になります。 どちらもNDD方式ということで取引の透明性は担保されていますが、 STP方式の注文方法では、 トレーダーの注文から一旦ブローカーに届いて、 ブローカーがカバー先のLP(大手金融機関)に流す方法を取り、 ブローカーの経由なしで、 インターバンク(各機関や大口トレーダーの注文が集まる場所)で、自動マッチングされるだけというのがECN方式という注文方法です。 STP方式では、実際に各カバー先でどのように注文がマッチングされているかについては明かされていません。ECN方式は、透明性の証拠として、板情報もしっかり開示してもらうことが出来ますし、NDD方式の中でも一番公平な取引を行うことが出来る方法なのです。

STP方式では 取引手数料は無料で実質スプレッドだけが取引コストと言いますが、 スプレッドはカバー先が提示した価格に業者の利益となる手数料が上乗になったものであり、どの程度、スプレッドが上乗せになっているかも闇の中なのです。ECN方式は、別途取引手数料を取るから、明確で判りやすいという言い方が出来ます。

ただし、できれば取引手数料はないに越したことはありません。ほとんどのECN方式では、別途取引手数料がかかるのですが、 理想を言えば、ECN方式であり、かつ手数料無料の注文方法です。

GEMFOREXは、海外FXの中でも、それを実現している会社だったのです。

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