勝手に海外FX会社のLAND FXとFX口座の取引手数料比較してみました

勝手に海外FX会社のLAND FXとFX口座の取引手数料比較してみました

FX会社を選択するポイントとして取引コストはどうなのかということも考えてみましょう。 FXの取引コストには「取引手数料」と「スプレッド」があります。取引手数料だけ見れば、手数料の問題は解決ということではなく、スプレッドの中にも隠れコストが存在していたのです。

最近では、取引手数料無料というFX会社もあるようです。そして、スプレッドに注目をすればかなり狭いスプレッドの会社を見つけることが出来ます。FX初心者の方々は、もうその段階で、FX会社を決めてしまっていいものでしょうか。

いえ、FXの取引コストに失敗しないためには、もうちょっと踏み込んだ目を持つ必要があります。

初心者でも安心、海外FX会社GEMFOREX!

そもそもスプレッドとはどのようなものか……

そもそもスプレッドとはどのようなものか……

みなさんはスプレッドをどのように解釈しているでしょうか。初心者の方々も、既にスプレッドに注目をしている人たちは多くいます。スプレッドとは為替レートに存在する「買値」と「売値」の差のことをいいます。米ドル/円が「1ドル=105.20~105.25円」というケースでは、売値が105.20円、買値が105.25円という意味です。売値と買値の0.05円の幅がスプレッドなのです。

このスプレッドは、実際にFX会社によって設定の違いがあり、FX会社に支払いをしなければならないコストとして考えることが出来ます。取引手数料無料というFX会社を見つけることが出来ますが、そのような場合、FX会社はスプレッドから手数料を徴収しているに過ぎないのです。

FX初心者の方々は、スプレッドには手数料と書いてないので、本気で100%手数料無料だという勘違いはないようにしたいものです。

つい国内FX会社の中から見つけようと思っている人たちも多くいらっしゃるようですが、海外FX会社と国内FX会社には様々な違いがあり、本当の意味でFXトレードをするということは、規制のない海外FX会社を利用することかもしれません。

国内FX会社を選択した人たちは、「原則固定スプレッド」という言葉に目を止めたことがあるでしょう。FXにおいて、スプレッドというものは、 常に変動することが基本です。状況が変化するたびにその価格が変化するものです。しかし、それでは個人投資家のみなさんがトレードはしづらいでしょうということで、 スプレッドを固定にする国内FX会社が増え続けています。

ただし、初心者の方々は、ただ原則固定スプレッドという言葉に魅了されてしまうのかもしれませんが、一部の流動性が薄くなる時に、固定スプレッドを維持することができないゆえ、必ずしも固定ではないことを指し、だから敢えて原則という言葉が付け加えられているのです。残念なことに実際に固定にならないことがあるので、それほど信用もできない言葉なのです。

国内FX会社で、さも優良FX会社であることを見せかけるために、 「スプレッド0.3銭!」とでかでかと表示している場合があります。そのとき「~」と但し書きはないでしょうか。要は「~」がポイントなのであって、 リーマンショックや東日本大震災などの突発的な事態、経済指標発表前後などの市場が急変動するような場合にスプレッドが大きくなることをたった「~」だけであらわしているのです。

もちろん、スプレッドの幅が広がってしまうということは、それだけ個人投資家のみなさんの利益が減ってしまうということです。FX初心者の方々は、そのとき、取引手数料無料で、スプレッドの狭いFX会社を選択して満足しているようですが、果たしてそれは正しいのでしょうか。

海外FX会社LAND FX スプレッドと取引手数料無料

FX初心者の方々が、コストの問題として、スプレッドと、取引手数料無料だけ見てFX会社を選択するのも実際には正解ではありません。FX会社には、口座タイプに違いがあり、国内FX会社では、ほとんどがOTC(DD)方式という注文方法を採用しています。

OTC(DD)方式、それは、ディーリングディスクで人手を介する方法です。投資家のオーダーを注文先に通す前に、FX業者がいったん決済します。これがFX業者の「呑み」といいます。顧客が利益を出すと、FX業者側は損をします。反対に顧客が損をするとFX業者は利益を得ることになり、ここでは、顧客とFX業者の利益関係は相反している関係が作られることになります。

ここで個人投資家のみなさんが勝ち続けてしまえば、FX会社は倒産へと追いやられてしまうでしょう。そこでディーリングディスクにプロの利益を出すことだけを目的にした凄腕ディーラーを配置しています。

国内FX会社では、取引手数料無料、低スプレッドを実現しているのかもしれませんが、提示する価格を決定したり、投資家同士の注文をぶつけあって相殺したり、カバー先の銀行や他のFX業者に注文を流したりして利益を出そうとすれば、仕組み自体で儲けることが出来てしまうのです。

OTC(DD)方式は、いかに負けてもらうかということをいつも考えているので、 そもそもFX初心者というみなさんに、果たして対抗出来る相手でしょうか。いいカモにならないような注意をしなければなりません。ストップ狩りや約定拒否などが安易に起きてしまうのもOTC(DD)方式という仕組みからです。

一方で海外FX会社が多く採用している注文方法は、STP方式(NDD方式)です。 ここでSTP方式が何かということもお話しをしなければならないですが、STP方式の方法では、注文から約定、決済までの一連のプロセスをシステムで自動処理し、ディーラーが取引に関与しないので非常に透明性が高い取引と言われています。

個人投資家のみなさんの注文はFX業者から大口銀行、LP(リクイディティプロバイダー)などのカバー先に流され、カバー先の中からトレーダーの注文価格に最適なものがマッチングされます。

海外FX会社LAND FXなのですが、いろいろネット調査をすれば、LAND FXは、OTC(DD)方式、「呑み」業者という声を多く聞くことがあります。その中にある意見は、NDD方式業者なら、こんなに高速で約定するはずがないということのようです。

レイテンシ(データ転送における指標のひとつ。転送要求を出してから実際にデータが送られてくるまでに生じる通信の遅延時間のこと)の穴を突くトレードを禁止していたり、スキャルピングを禁止にしている点、表示価格が遅れて表示される点なども原因としてあげることが出来ます。

MT4の表示価格は1ドル115円、リクイディティプロバイダーの価格が114円という場合、FX会社は、リクイディティプロバイダーに115円で注文を出す必要があり、マーケットの価格が114円なので、注文は出すことが出来ません。 スリッページが起こることもありますし、ある程度スプレッドが広くなって差を埋めることになりますが、ネットでは、呑みと思われないために、 リクイディティプロバイダーをペーパーカンパニーとして設立をしているのではないかとも噂されています。

そもそもSTP方式なら、手数料がブローカーに多く入るのでスキャルピングを禁止という必要がないはずです。 滑らずスプレッドが狭いFX会社というものは、そもそもSTP方式という論理から外れるものの、しかし、LAND FX業者自身は、NDD方式と頑なに主張をしています。

ただし、だから、LAND FXが目の敵になるということではなくて、国内FX会社と肩を並べる程度です。海外FX初心者の方々も、このようなことも判断材料にして、FX会社選びをしてみましょう。

LAND FXには、 「Live口座」(スプレッド 0.7pips~)と「ECN口座」と二つの注文口座がありますので、ECN方式(NDD方式のひとつ)に注目してみるのも方法ではないでしょうか。ただし、巷では、 LAND FXでECN方式を利用するよりは、ECN方式なら、Axiory、GEMFOREXの方が優れているという声があります。

海外FX会社GEMFOREX スプレッド 取引手数料比較

海外FX会社GEMFOREX スプレッド 取引手数料比較

次はGEMFOREXです。海外FX会社GEMFOREXでは「オールインワン口座」と、「ノースプレッド口座」の提供がありますが、ともにECN方式を採用しています。

ECN方式も、NDD方式の種類のひとつであり、STP方式とも似ている方法なのですが、ECN方式は、Electric Communications Networkつまり「電子商取引」のことを意味し、トレーダーからの注文は直接電子取引所に流されて、コンピューター処理によって売買がマッチングされる仕組みです。

ECN方式では、板情報と気配値も見ることが出来、 各レートの売買注文の量を見れたり、カバー先の取引内容を見ること出来ることにもメリットがあります。 海外FX初心者の方々も、買い注文が多いのでレートが上昇しそうだなということを予測しながら、FXトレードをしていくことが出来ます。

実際には、STP方式、ECN方式ともにNDD方式であり、OTC(DD)方式よりも透明性が高い方法と言われていますが、正確に言えば、STP方式の注文方式では、顧客の注文はそれぞれ業者が提携しているLP(リクイデティプロバイダー)などのカバー先に流されますが、各カバー先でどのように注文がマッチングされているかについては明かされていません。

海外FX初心者の方々もSTP方式でトレードをしていると、 本当にカバー先が存在しているのかについても疑念が残る場合があります。そのような注文方法でトレードをしていても、不安でみすみす勝ちのタイミングを逃してしまうことがあるかもしれません。 もしかしたらマーケットメイカーかもという不安を抱かないでFXが出来るのは、間違いなくECN方式です。

ただし、ECN方式を採用しているFX会社は基本、取引手数料がかかり、敢えて言えば、別途取引手数料がかかることこそが、スプレッドはカバー先が提示した価格に業者の利益となる手数料が上乗せされたものでない透明性のあらわれなのです。

GEMFOREXのオールインワン口座のスプレッドは、

USD/JPY 1.3
CHF/JPY 2.6
AUD/NZD 3.6

AUD/USD 2.0
EUR/AUD 3.3
EUR/CAD 3.7 ……

のような感じです。

いかがでしょうか。それほど、GEMFOREXはスプレッドが狭いとは思わないのかもしれないですよね。いま、FX会社では、低スプレッド競争が過熱化して、海外FX初心者の方々は、つい見かけのスプレッドだけに注目してしまうのかもしれませんが、肝心なのは、タイトなスプレッドであり、 約定拒否やスリッページが発生せず、安定した取引環境が提供されることではないでしょうか。

スプレッド0が間違いなく、海外FX初心者の方々にとって、宣伝的効果もあり、呼び水になることもあります。そのような場合において、スプレッド0というものの、安定性の高いペアだけをスプレッド0にして、他の通貨ペアはスプレッドがあるのが通常のFX会社の方法です。そして海外FX会社では変動スプレッドを採用し、 最小値が0と言う意味でも、常にスプレッド0で取引ができるわけではない点に注意する必要があります。海外FX会社では、スプレッドに拘りを持つものの、一定時間だけスプレッド0にすることで証券会社は既存事実を作っていれるだけなのかもしれません。

GEMFOREXでは、非現実的な低スプレッド競争には不参加表明をしています。もっと高いレベルのFX取引を提供出来ることを目指し、ボーナスやキャンペーンも積極的に導入しています。

GEMFOREXでは、ECN方式なのに、取引手数料が無料なのです。様々ECN方式を提供しているFX会社がありますが、ここまで期待出来るのは、GEMFOREXだけなのかもしれません。

さらに、ノースプレッド口座では、一部利用制限はありますが、ドル円0.0pips~の低スプレッドでの利用も可能です。

ノースプレッド口座のスプレッドは、
USD/JPY 最少 0.0 平均スプレッド 0.3
EUR/USD 最少 0.0 平均スプレッド 0.3。

LAND FXでは、スプレッドも狭めなため、いままでキャンペーン・ボーナスに対しては控えめなようでしたが、最近では、かなり大胆に、 最大500,000円 期間限定100%ボーナス口座など提供してくれています。(適用期間内に100%ボーナス口座を開設した場合に有効、最低入金額は10,000円以上)

GEMFOREXでも、魅力的なキャンペーン、ボーナス展開が積極的におこなわれているので、そのようなことにも注目をして総合的判断をしてください。例えば、5日間限定で100%入金ボーナスプレゼントでは、5万円入金で10万円が、10万円で20万円が、30万円で60万円が……、100万円なら200万円が口座に反映します。

更に、新規口座開設した方々に10,000円をプレゼントをしてもらうことが出来るキャンペーン を頻繁に開催していたりします。海外FX初心者のみなさんも入金が不要で10,000円が付与され、その10,000円ですぐに取引がスタート出来ます。

ボーナスキャンペーン期間限定 なので、終了してしまうこともありますが、GEMFOREXならきっとまた魅力的なキャンペーンを提供してくれるでしょう。このようなキャンペーン・ボーナス も含めて、海外FX初心者の方々は、「総合的判断出来る目」を持つようにしましょう。

証拠金プレゼントキャンペーン開催中

GEMFOREXでは、リスクなくお試し頂く為に新規口座開設を頂いたお客様に証拠金プレゼントキャンペーンを開催しております。入金不要でプレゼントされた証拠金でリアルトレードを行う事が出来ます。もちろん利益分は出金可能ですので、是非、GEMFOREXを体験下さいませ。

詳細はコチラ