勝手に海外FX会社のFXPrimusとFX口座の取引手数料比較してみました。

FX初心者のみなさんが、FX会社選択の上でしっかりチェックしなければならないのは、FX会社の仕組みについてです。国内FX会社のほとんどは、現在、OTC(DD)方式を採用しています。

初心者でも安心、海外FX会社GEMFOREX!

OTC(DD)方式は、 ディーリングディスク方式・相対取引と言われる方式であり、トレーダーの注文はインターバンクに直接注文されるわけではなく、一度FX会社が全て注文を決済することになります。これが、FX会社でおこなわれている【呑み】です。

お客様の注文は呑んでいるので、お客様が利益を出せば、FX会社は損をして、お客様が損をすればFX会社が儲かる関係です。つまり、FX個人投資家のみなさんと、FX会社の利益関係は相反していることになります。

【呑み】とは、もしもみなさんが友だちに、 指定の競馬券を買ってきて……とお願いしたとします。友だちは、手間賃として1000円もゲットします。

しかし、友だちは、あなたの指定する馬券は当たらないと確信していたとすれば、馬券なんて買わないで、馬券代金そのままポケットにしまった方がいいと考えますよね。

当然、馬券が外れれば、友だちは1000円と、競馬購入代金も全部ゲットすることが出来ます。しかし、実際に競馬に当たる確率も存在している訳です。当たれば、友だちは、その代金も支払いしなければならないことになり、ですから友だちは、あなたが「当たれ」、「当たれ」と思っているのに反して、「外れろ」、「外れろ」と心の中でひたすら願うことになります。

これと同じことが、国内FX会社では起こっています。友だちに支払いした1000円というお金が、FX会社でいう、スプレッドという感じでしょうか。

国内FX会社では、個人投資家のみなさんが勝ち続けてしまうと倒産してしまうリスクがあります。だから、もちろんFX会社は、個人投資家に勝とうと、 ディーリングディスクにプロの凄腕ディーラーを配置したりしています。FX初心者の人たちも、 プロの凄腕ディーラーと向きあいFXトレードをしているようなものであり、それでは勝つことなど出来る訳ない、という感じです。

国内FX会社では、 提示する価格を決定したり、投資家同士の注文をぶつけあい相殺したり、カバー先の銀行、他のFX業者に注文を流したりすることで、利益を出そうと一生懸命なのです。

OTC(DD)方式は、ストップ狩りや約定拒否などが起こりうる可能性があり、FX初心者のみなさんは、そのようなOTC(DD)方式を、FX会社の持つ当たり前のシステムと勘違いをしてしまっていたのです。

国内FX会社が、「低スプレッド」や、「取引手数料無料」を簡単に実現出来てしまうのも当然なことで、国内FX会社では、スプレッドを高くしないでも、他にキャッシュポイントを持っているからです。国内FX会社で勝つという人たちもいます。ただし、そのような人たちは、おそらく全体の2割程度でしょう。8割は負けに追いやられ、FX初心者の方々はもちろんそれに該当します。

国内FX会社を選んで駄目ということではありませんが、FX初心者の人たちだからこそ、最初にこの会社はどのような注文方法を採用しているのかしっかりチェックをするべきです。

FXは海外でもすることが出来ますが、海外FX会社のほとんどはNDD方式を採用しているという大きな違いがあります。なぜ、海外FX会社ではNDD方式を採用しているかといえば、個人投資家のみなさんの厳しい目が存在しているから、OTC(DD)方式を使いたいと思っても使うことを許してもらうことが出来ないためです。

OTC(DD)方式は、個人投資家のみなさんにとって不安要素の高い注文方法であり、そのような場所で、トレードをしていても、みすみす勝ちのタイミングを逃がしてしまうかもしれません。

どうせFXトレードをはじめようという意思をお持ちならば、ここははじめから、国内FX会社と、海外FX会社を比較する目を持ってみましょう。今回、ここでお話しするのは、海外FX会社のNDD方式についてであり、更に海外FX会社GEMFOREXと、FXPrimusを比較してみました。海外FX初心者の方々にとって理想は、GEMFOREXでしょうか、それともFXPrimusでしょうか。

海外FX会社FXPrimusの場合 スプレッド 取引手数料比較

海外FX会社FXPrimusの場合 スプレッド 取引手数料比較

まず注目しなければならないポイントは、 海外FX会社のほとんどではNDD方式を採用していることです。ディーリングディスクで人手を介する方法が、OTC(DD)方式なら、NDD方式とは、 ディーリングディスクで人手を挟まない方法です。投資家のオーダーは全てインターバンク直結でカバー先に流され決済されます。

NDD方式は、人手を介さないから、恣意性がなく、フェアな注文方法だと考えられています。NDD方式を採用している以上、FX会社の利益は、スプレッドのみということになります。

ですから、海外FX会社では、個人投資家のみなさんに勝ってもらって多くの取引をして欲しいと思い続けています。海外FX会社には、利益相反のない関係が存在しています。競馬のお話しをして来ましたが、1000円だけで営業をおこなっているのが、海外FX会社です。

国内FX会社が悪徳業者だと言っている訳ではないのです。しかし、いくら優等生ぶっていても心の中では個人投資家に負け続けて欲しいと思っているのですからそれほど信用はできないですよね。 数十万円単位での勝ちに対しては、勝ちを認めてくれるかもしれませんが、 数百万円の利益であれば、国内FX会社は、優等生の衣を脱ぎ捨てて、あらゆる手段を使ってトレーダーを負けさせようとしてくるでしょう。

国内FX業者でスキャルピングトレードをしまくり、いつの間にか口座が凍結されてしまった……という話しをたまに聞くことがあります。このようなことは実際に起こっている話しです。口座を凍結されてしまった個人投資家も、 1日に1000回以上スキャルピングトレードをして、月に数千万円の利益をあげていたと言います。あまりにも高速で取引をすれば、 今度は、ディーラーのカバーが間に合わなくなってFX会社は膨大な損失をかぶってしまうことになります。損失を出し続けている個人投資家なら何万回とスキャルピングトレードをしたって、口座凍結まで心配する必要はありませんが、 スキャルピングで大儲けをしているならば、リスクを背負ってしまうことになります。海外FX会社に見向きをすれば、スキャルピングなど大歓迎なのです。

海外FX会社FXPrimusでは、 micromini口座、standard口座、ECN Premierという注文方法が採用されています。micromini、standardではSTP方式を採用し、 ECN PremierではECN方式を採用しています。

STP方式も、ECN方式も、NDD方式の種類のひとつです。同じNDD方式なので、OTC(DD)方式と比較して透明性が高い注文方法ということが出来ますが、もう少し詳しくみれば、STP方式は、トレーダーの出した注文はブローカーを経由し、ブローカーに届く注文をブローカーがカバー先の金融機関とマッチングさせる仕組みなのです。お客様の注文はそれぞれ業者が提携しているLPなどのカバー先に流されることは流されるのですが、 それぞれカバー先でどのように注文がマッチングされているかについては明らかになってはいません。カバー先が存在しているのかについても疑問に残ることがあります。

FXPrimusのスプレッドは、 EUR/USD 2
EUR/GBP3
USD/JPY2
GBP/USD4
GBP/JPY5
EUR/JPY3
USD/CHF3
あたりです。(Fixed(固定)スプレッド)

やや広めという感じもありますが、STP方式を採用しているFX会社は、儲けはスプレッドのみなので、この程度のスプレッドは仕方ないと考えるべきではないでしょうか。

海外FX会社GEMFOREXの場合 スプレッドと取引手数料比較

FXPrimusはSTP方式だけでなく、ECN方式もあり、GEMFOREX(オールインワン口座)でも採用している方法は、STP方式ではなくECN方式です。段々と海外FX会社でも、ECN方式を意識して採用するケースが増えて来ているとも言われています。

ECN方式では、 トレーダーの注文は直接インターバンクと呼ばれる電子商取引所に流されます。電子商取引所には個人投資家やファンド、銀行、他FXブローカー、大手LPまで多くの注文が集中します。売買の注文が合致すれば、注文は即座にコンピュータによってマッチングされます。 マッチングはオークション形式であり、自分の売り注文に対応する反対注文があれば即座にマッチングされることになりますが、自分の注文に対し反対注文の割合数が少ない時は、マッチングせず決済しない場合もあります。

更に個人投資家のみなさんは、ECN方式では板情報もチェックすることが出来、 どのくらいの価格でどのくらい注文が出ているかを参考にしてトレードをおこなうことが出来ます。海外FX初心者の方々にとっても、いろいろと参考材料がある方がメリットは大きいはずです。

STP方式、ECN方式、両方ともNDD方式なのですが、若干内容に違いがあることを判っていただけたでしょうか。STP方式では、もしかしたらマーケットメイカーかもという疑惑が起こるかもしれませんし、やはり安心してトレードが出来る環境ではないのかもしれません。

本当の意味で、ディーラーが介入する余地が存在していないのは、ECN方式なのです。 ECN方式では、 STP方式と比較して、最小0.0pipsからの激狭スプレッドを実現することが出来ますが、ただし別途取引手数料を支払いしなければならないため、総合して取引コストについて考える必要があります。

STP方式は、取引手数料無料なので、STP方式がいいとつい海外FX初心者の方々は浅はかに考えるのかもしれませんが、そのSTP方式のスプレッド自体、 カバー先が提示した価格に業者の利益の手数料が上乗せさせたものです。 元のスプレッドとFX会社が上乗せした手数料の割合がどの程度なのかはわからないという点でも、やや不安視しなければならない部分があります。

FX会社の取り分の取引手数料とスプレッドが別々に表記されること自体も、ECN方式の透明性のあらわれと考えてください。ECN方式では、海外FX初心者の方々の注文がなかなか決済しないことがあっても、リクオートということではなく、 ただ注文がマッチングしていないだけという安堵感があります。 取引量が多く流動性のある市場であれば注文はスピーディーにマッチングされるはずです。

GEMFOREXのオールインワン口座はECN方式なのにややスプレッドが広めと感じるかもしれません。実際には、GEMFOREXのスプレッドは国内FX会社には及びませんが、海外FX会社と比較をして狭い水準ではあります。国内FX会社に勝つことが出来ないのは、国内会社が、OTC(DD)方式を採用しているからであり、他にいくらでもキャッシュポイントを見つけられるからです。※利用制限がありますが、GEMFOREXはノースプレッド口座があります。ドル円0.0pips~の低スプレッドを実現しています。

FXPrimusでも、ECN方式は、STP方式よりもスプレッドは狭くはなりますが、1.4~1.6pipsと海外FX平均と比べても決してトレードコスト合計が低いとは言い難い値です。 ECNは1ロット往復1ドル(1pips)と取引手数料もやや高いと感じてしまうのではないでしょうか。実際にこのFX会社が、ECN方式を採用していること自体は評価出来ますが、まだ追求しなければならない問題点は残されているようです。

GEMFOREXも、それほどスプレッドが狭いという感じではありませんが、ECN方式を採用しているFX会社には珍しく取引手数料は無料です。

これもGEMFOREXが評価されている理由のひとつなのです。

GEMFOREXは、過熱しているスプレッド競争に不参加

FX初心者が、低スプレッドなどにすぐにつられてしまうから、FX会社では、スプレッド競争が過熱してしまって、我がFX会社で是非口座開設をして欲しいと思ってしまっているのです。

しかし、本当にFX初心者の方々が注目しなければならない部分って、スプレッドのみなのでしょうか。

その低スプレッドのFX会社は、リクオートが潜んでいたり、約定拒否が発生したりするかもしれません。そのようなことにならないように、FX初心者の方々は、様々な運営上のバランス調整をしっかりと把握していかなければなりません。

そのとき低スプレッドよりも、タイトなスプレッドでありつつも約定拒否やスリッページが発生しない、安定した取引環境がいいと思うはずです。

重視しなければならないのは、総合的なサービスのバランスであり、だから、あまり意味のないスプレッド競争にはGEMFOREXは不参加と言っているのです。

GEMFOREXでは、無料で150種類以上のEAが使い放題でミラートレードも豊富、かつ高速かつ安定した約定環境を提供し、追証なしのゼロカットシステム対応でハイレバレッジトレードをすることが出来ます。口座開設がスピーディーで取引までの所要時間約3分、更に海外FX初心者の日本の方々にとても優しいサポート体制を実現しています。

そして、GEMFOREXのボーナスキャンペーン にも注目してみましょう。例えば、口座を開設するだけで証拠金20,000円をプレゼントしてもらうことが出来たりします。キャンペーン なので期間限定なのですが、海外FX初心者の方々も決して見逃したくはない大きなチャンスです。海外FX会社の中には他に、未入金ボーナスを提供しているところがありますが、口座開設するだけで2万円ももらえるところはほとんどありません。

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