勝手に海外FX会社のGCIFinancial とFX口座の取引手数料比較してみました。

勝手に海外FX会社のGCIFinancial とFX口座の取引手数料比較してみました。

FXトレードをしていく上で、取引コストに注目することもとても大事です。FX初心者は、「スプレッド」と「取引手数料」が、取引コストと考えがちですが、特に意識しなければならないのは、FX会社の「仕組み」についてです。

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国内FX会社のほとんどが採用しているのはOTC(DD)方式という注文方法です。OTC(DD)方式は注文を受ければ、ディーラーがその先にある、インターバンク市場のカバー先金融機関と取引をする仕組みです。

国内FX会社の場合、個人投資家の注文を通すか、通さないか、ディーラーの裁量判断が入ることがあります。国内FX会社では、インターバンクにオーダーを通さないで、「売り」と「買い」のオーダーを自社内で相殺させてしまう、「マリー」があり、国内FX会社は、別にFX初心者の方々が、注目している「低スプレッド」「取引手数料無料」を実現しても、 1回の取引で2倍の利益を出すことはいくらでも可能なのです。

国内FX会社に向きあっている個人投資家たちは、『トレーダーvsFX会社』という取引をおこなっています。

個人投資家の、注文を一度FX会社が『呑み』、個人投資家が「買い」なら、FX会社は「売り」となり『利益相反の関係』が作られることになります。

国内FX会社は、個人投資家たちには儲けて欲しくないと思い、そこに凄腕のディーラーを投入して来たりします。

OTC(DD)方式を利用している国内FX会社が悪徳業者ということではありませんが、80%は負けへと追いやられると言われていますので、FX初心者の方々が、20%の勝ち組になることは到底考えることが出来ません。

海外FX会社のほとんどで使用しているのは、NDD方式という注文方法です。OTC(DD)方式と、NDD方式の違いは、ある程度FXトレードに慣れてからということではなくて、FX初心者の人たちだからこそ知らねばならないポイントです。

FX会社は国内だけでなく海外にも存在しています。GCIFinancialとGEMFOREXにおいて、更に仕組みの違いなど比較してみましょう。

海外FX会社GCIFinancial スプレッド 取引手数料比較

海外FX会社GCIFinancial スプレッド 取引手数料比較

一般的に国内FXのスプレッドは海外FXよりも狭いことが多いです。ですから、FX初心者の方々は、国内FX会社の選択をすぐにしてしまう傾向がありますが、そこには落とし穴があります。

0.2銭あたりの低スプレッドを提供して、どうしてFX会社は稼ぐことが出来るのでしょうか。国内FX会社が0.2銭の低スプレッドを実現出来るのは、スプレッドというのは表面的問題であり、OTC(DD)方式という利益を確保出来る仕組みを持っているからです。

一方で、GCIFinancialで採用しているのは、NDD方式という注文方法です。 NDD方式は、FX会社のディーラーを介さず、インターバンクと直接取引をする方式です。

注文がそのままインターバンクに流れるということは、もちろん相場の透明度を高く出来る方法であり、公平な取引をすることが出来ますが、FX会社にとっては、あまりうまみのある方法ではありません。

NDD方式の場合では、利益はインターバンクの公示レートに数PIPS程度のスプレッドを付け、トレーダーに提示しています。その分、取引コストは、スプレッドに上乗せになっているので、国内FX会社と比較して、スプレッドが広めと感じてしまいますが、GCIFinanciaの利益なので、ある程度仕方がないと考えるべきでしょう。

GCIFinanciaやほとんどのFX会社で採用しているNDD方式は、海外FX初心者の方々が、勝ってもっと多く取引をしてもらえば、それだけスプレッドの収入を増やすことが出来、GCIFinanciaと個人投資家の関係は、いつも『ウィンウィン』です。

ですから、GCIFinanciaを含め、海外FX会社では、海外FX初心者を勝たせるためのサービス、ボーナスキャーンペーン、追証ゼロサービス(ゼロカット)、賞金コンテスト、無料VPSを提供しているケースもとてもよく見かけます。

GCIFinanciaでは、MetaTrader とICTS-Forexという注文口座を提供しています。 GCIFinanciaでは、スプレッドは、(ドル円)2銭、(ユーロ円) 3銭、(ポンド円)8銭あたりです。

少しスプレッドが高めと感じるかもしれませんが、スプレッドが、GCIFinanciaが唯一の利益なので、この程度はやはり仕方ないと考えるべきでしょう。様々な国内FX会社よりも、GCIFinanciaの選択肢は、正しいはずです。

GCIFinanciaにおいて、MT4(Meta Trader4)というプラットフォームを使用しいていますが、MT4は、世界で一番普及している取引システムです。国内FX会社では、自社開発のプラットフォームを使用していたりしますが、それぞれのFX会社が意図的にいじることが出来てしまうために、そこにも国内FX会社の持つ怪しさをうかがい知ることが出来ます。

GCIFinanciaが、MT4を採用していることからも、透明性の高さを知ることが出来ます。

海外FX会社GEMFOREX スプレッド 取引手数料比較

GCIFinancia以上、注目されている海外FX会社といえばGEMFOREXです。GEMFOREXにおいても採用している注文方法は、もちろんNDD方式ですが、NDD方式は更にSTP方式とECN方式に分類することが出来、GEMFOREXのオールインワン口座は、ECN方式です。

いま、GEMFOREXのように、ECN方式推しのFX会社が海外には増えて来ています。 STP方式もECN方式も、NDDなので、海外FXブローカーは「トレーダーの注文が成立するフィールド」を提供しているだけというのは同じです。

STP方式においても、FX初心者の方々が不利になる取引環境ではありません。 ただし、その中でも敢えて、もっと透明性が高いのは、STP方式ではなくECN方式と言えます。

STP方式は、トレーダーの注文がブローカーを経由して、ブローカーが注文の行き先を決めるという方法を取っているため、ブローカーの意図とは関係なくシステムで自動処理されるとはいうものの、一度は注文がブローカーに届くことになります。

STP方式は、トレードを続けているうちに、もしかしてブローカーの意図で注文を操作しているかもと疑ってしまう時があるかもしれません。

GEMFOREXのオールインワン口座で採用しているECN方式なら、トレーダーの注文がブローカーを経由せずに、ネットワーク上で自動マッチングするため、そのような疑いの目を持つ必要はなく、一番気分よくトレードすることが出来るでしょう。

ECN方式では、トレーダーの注文はブローカーを経由せずに、直接電子取引ネットワーク(インターバンク)に流れ、両方が得するようなレートで約定されるため、注文が「オークション形式」で自動マッチングします。 オークション形式というのは、買い注文を出したトレーダーはより安いレートを、売り注文を出したトレーダーはより高いレートで約定することを目指し、お互いが有利になる方法を模索する方法です。

ドル円100円でトレーダーが買い注文を出した場合では、①ヘッジファンドではドル円101円で売り注文、②機関投資家ではドル円103円で売り注文、 ③大手金融機関ではドル円99円で売り注文があれば、「ドル円100円で買い注文」と③の「ドル円99円で売り注文」が約定することが、双方にとって有利な条件です。 買値と売値の差額である1円がスプレッドになります。

ECN方式は、基本、低スプレッドを提供しますが、取引手数料を取られることになります。ECN方式の場合は、スプレッド自体には、FX会社の取り分を含める余地がないので、別途取引手数料を徴収する形になります。

そのとき、海外FX初心者は、取引手数料無料のSTP方式がいいと思うかもしれませんが、STP方式のスプレッドの中には、取引手数料がこみになり、いくら取引手数料に取られているのか判らない不信感があります。ECN方式で、別途取引手数料を徴収すること自体、ECN方式が、STP方式以上透明性を誇る証拠です。

GEMFOREXのオールインワン口座のスプレッド幅は、

USD/JPY 1.3
CHF/JPY 2.6
AUD/NZD 3.6
AUD/USD 2.0
EUR/AUD 3.3

あたりなので、やや広めと感じるかもしれません。

GEMFOREXのスプレッドは国内FX会社には及ばないですが、海外FX会社のスプレッドが、1.2銭~1.9銭あたりなので、海外FX会社と比べて幾分は狭い水準です。

GEMFOREXで注目して欲しい点は、更に『ECN方式を採用しているのに取引手数料無料』ということです。

もちろんGEMFOREXが国内FX会社に及ばないのは、国内会社がOTC(DD)方式を採用しているので、低スプレッドでも他にいくらでもキャッシュポイントを見つけられるからです。

本気で、海外FX会社選びをするのなら、当然GEMFOREXは選択肢の一つです。

GEMFOREXにはノースプレッド口座があります。ここならドル円0.0pips~の低スプレッドを実現しています。(ノースプレッド口座のスプレッドは、USD/JPY 最少 0.0 平均スプレッド 0.3 EUR/USD  最少 0.0 平均スプレッド 0.3 )

低スプレッド 取引手数料無料に問題あり

低スプレッド 取引手数料無料に問題あり

FX初心者のみなさんは、国内FX会社が、低スプレッド、取引手数料無料を提供すればすぐに口座開設しようという気持ちが起こってしまうから、FX会社はスプレッドを売りの材料として使ってしまっているのです。

国内FX会社が、当たり前のようにして、OTC(DD)方式を使っているのも、低スプレッド、取引手数料無料を注目しているFX初心者が、仕組みについて考えることを無視しているせいです。海外FX会社では、少なくとも、個人投資家が、注文方法までチェックしているから、安易にOTC(DD)方式を使用することを許してもらえない背景があります。

そもそも、FX会社が、どんどん過剰化してしまうスプレッド競争に参加してしまうことに問題があります。低スプレッドイコール優良FX会社ということでは100%ないのです。 低スプレッド、取引手数料無料を提供する、見かけ優良FX会社が、内面、約定拒否やスリッページを起こしているようでは全く意味がありません。ですから、海外FX初心者も、もっとFX会社を俯瞰した目で全体像を見つめる必要があります。

FX会社にとって大事なのは、タイトなスプレッドでありつつ、安定した取引環境を提供するなどのサービスバランスです。

GEMFOREXは無料で150種類以上のEAが使い放題でミラートレードも豊富だったり、追証なしのゼロカットシステム対応でハイレバレッジトレードを提供してくれたり、口座開設がスピーディーで取引までの所要時間約3分などなど、スプレッド以外にも注目すべきポイントが一杯あります。それらを全部含めて総合的判断して、優良FX会社を決めてください。

更に、GEMFOREXで注目したいのは、様々なキャンペーンを提供してくれていることであり、海外FX初心者の方々を勝ちへと導いてくれることです。GEMFOREXでは口座を開設するだけで証拠金20,000円をプレゼントしてくれるキャンペーンを提供してくれていたこともあります。

海外FX会社は、キャンペーンにかなり積極的な傾向はありますが、GEMFOREX以上のキャンペーンは、それほど見つけることが出来ないのではないでしょうか。

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