勝手に海外FX会社のICMarketsとFX口座の取引手数料比較してみました。

FXトレードをするとき、国内FXか、海外FXか選択肢を広げてみるのも大事です。とにかくFX初心者なら、低スプレッド、取引手数料無料の国内FX会社に安心して飛びついてしまうかもしれません。そのFX会社には、思わぬ落とし穴が存在しているかもしれません。

FXトレードと向きあうとき、FX初心者が、注目しなければならないポイントは、FX会社の持つ仕組みについてです。あるサイトでは、海外FX会社は、国内FX会社と比較して、スプレッドが広めであることがデメリットとあります。海外FX随一というFX会社と比較しても、スプレッドは、国内FX会社と比較して相当差はついてしまっているようです。事実、国内FX会社は、悠々とドル円0.30pipsを実現しています。

海外FX会社では、スプレッド徴収分が利益なので、スプレッドを上げるしか方法はありません。しかし、一見メリットに見えるスプレッドは、顧客の負けを養分としているからこそ実現出来ることであって、スプレッドが広いことこそが、FX会社が安心して利用出来る決め手です。

今後もより低スプレッドに拘りを持ち、FXをしていきたいというのなら国内FX会社もありですが、理不尽に負けてしまうのは嫌という人たちは、すぐにでも海外FX会社で口座開設するべきです。

国内FX会社では、未だOTC(DD)方式を使用しているところがほとんどです。一方でICMarketsやGEMFOREXなど海外FX会社では、NDD方式を使用しています。

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NDD方式は、OTC(DD)方式よりも、全然フェアな取引が出来る方法です。

ICMarketsの場合、スプレッド 取引手数料比較

ICMarketsの場合、スプレッド 取引手数料比較

国内FX会社で使っているOTC(DD)方式は、 戦略的な意志を持ったディーラーの元に、一度個人投資家たちの注文が届く方法のことを言います。ディーラー、ディーリングデスクは、FXブローカーの注文処理係のことです。まさに、FX初心者の方々を、餌食にしてしまうFX取引のプロ中のプロです。

国内FX会社において、FX初心者が、 1万通貨のドル円を買いを出した時に、 1万通貨のドルを売りたいと思っている機関投資家などに届けられるかは、このディーラー次第です。

注文は流れているような感じがありますが、決済するのは、国内FXブローカーに過ぎません。FX初心者の方々は、FXブローカーと取引しているに過ぎず、OTC(DD)方式でおこなわれるのは、「相対取引」です。

ここにはFX初心者が勝てば国内FX会社が損をして、FX初心者が負ければ国内FX会社が勝つ構図が作られています。敵対している関係なので、FX初心者など、簡単に勝たせてもらうことが出来るはずはありませんよね。

FX初心者が選択した国内FX会社が、注文を流したり流さなかったりするというだけでは、なんとなく許すことが出来たとしても、国内FX会社が、レートを操作してわざとトレーダーが負けるように仕向けていると聞けば、やはり、どんなに低スプレッドだとしても、国内FX会社で誰もトレードしようとは思わないのではないでしょうか。

海外FX会社では、おおかたMT4などプラットホームを利用出来るようになっていたりしますが、国内FX会社に注目すれば、全業者共通のプラットホームを使用している訳ではありません。それぞれ国内FX会社には、それぞれのプラットホームが用意されていたりします。独自のプラットホームを使用しているから、簡単にいじり、操作ができてしまうのです。

実際にありえないレート変動で損切りの逆指値がささりロスカット、 ストップ狩りが簡単に起こってしまうのが、おおかた、低スプレッドで注目している国内FX会社の有様です。

ただし、国内FX会社が悪徳業者ということではありませんので、中には、国内FX会社で勝つ人たちもいるでしょう。しかし、それはほとんど20%の人たちであり、80%に含まれる海外FX初心者の人たちのお陰で国内FX会社は潤っていると考えてください。

ICMarketsなどほとんどの海外FX会社で採用しているNDD方式には、ディーラーは存在しないと考えていいです。ですから、トレーダーが出した注文はそのままカバー先の金融機関・LP(リクイデティプロバイダー)、インターバンクに流れて行きます。

ICMarketsには、 Standard口座とECN 口座がありますが、いずれにしてもNDD方式では、ブローカーの立ち位置は、注文が決済出来るよう、お手伝いをしているだけという感じです。

ICMarketsは、FX初心者の方々が勝とうが負けようが関係はないので、OTC(DD)方式のようにみすみす負けへと追い込まれることはありません。

Standard口座は、国内FX会社と比較して、スプレッドは広いと感じるかもしれません。それは、他にキャッシュポイントがないせいであり、FX会社が運営していかなければならない利益分なので、ある程度広いのは、仕方ないと考えるべきでしょう。

国内FX会社は、スプレッドがなくても運営をして行くことが出来るのに、あえて、低スプレッドなどといい、徴収しなくてもいいものを図々しく徴収してしまっているのです。海外FX会社では、いま、スプレッド競争が過熱していて、海外FX会社も、国内FX会社と張り合い、低スプレッドを実現している会社を見つけることが出来ますが、そもそも、NDD方式を採用しているのでは、低スプレッドは限界があり、そのままではFX会社は、利用する人たちに適当なサービスも提供出来なくなり、挙げ句には倒産してしまうかもしれません。

海外FX会社では、ある程度スプレッドは広めで提供をし、かつ海外FX初心者には、一杯取引をしてもらう必要があります。海外FX初心者が、負けてそこで取引が停止してしまえば、もうそれ以上、海外FX会社は利益を得ることが出来ません。

GEMFOREXの場合、スプレッド 取引手数料比較

GEMFOREXの場合、スプレッド 取引手数料比較

海外FX会社ICMarketsでは Standard口座と、ECN口座を採用しているというお話しをしましたが、正確に言えば、 Standard口座はSTP方式で、ECN口座と区別することが出来ます。海外FX会社GEMFOREXのオールインワン口座で採用しているのもECN方式です。

STP方式も、ECN方式もNDD方式なので、OTC(DD)方式と比較して透明性の高い方法ですが、もっと厳密に言えば、Standard口座の場合では、 トレーダーの出した注文はブローカーを経由することになります。

STP方式とは、注文をどうやって処理するかにブローカーの思惑は関与している訳ではありませんが、ブローカーに届いた注文をブローカーがカバー先の金融機関とマッチングさせる仕組みです。カバー先のレートを考慮し、1番トレーダーが有利になるようなレートを、提示しているカバー先に自動で注文を流しています。

ドル円100円でトレーダーが買い注文を出せば、「ドル円102円」「ドル円104円」「ドル円98円」という買い注文があり、 トレーダーにとって有利な「ドル円98円」のカバー先に流れることになります。

ただし、STP方式は、カバー先へと流れて行くものの、どのように注文がマッチングしているか明らかにはされていません。カバー先が実際に存在しているか、疑うことも出来てしまうので、そのような意味では、STP方式は安心した環境ではないかもしれません。

GEMFOREXなどが採用しているECN方式は、トレーダーの注文がブローカーを経由せずに、ネットワーク上で自動マッチングさせる仕組みです。ECN方式では、ストレートに、注文が大手金融機関やヘッジファンド、機関投資家が出した大量の注文が集まる電子取引ネットワーク(インターバンク)へと流れて行きます。

注文は、「オークション」のように、自動マッチングして行きます。ドル円100円でトレーダーが買い注文を出した場合、 ■ドル円101円売り注文■ドル円103円売り注文■ドル円99円売り注文などが電子取引ネットワークに集い、注文を出したトレーダー・機関たちがもっとも有利になる価格、ここでは「ドル円100円で買い注文」と「ドル円99円で売り注文」で約定することになります。

ECN方式では、更にFX市場の様子も板情報でチェックしながら取引をおこなうことが出来ます。板情報では、どのレートで指値・逆指値の注文を出しておけば約定されやすいかについても知ることが出来、海外FX初心者にとっても材料が豊富なのは間違いなく取引に有利です。

ECN方式と、STP方式は、基本スプレッドの広さにも違いがあります。ECN方式が低スプレッドを実現しているのは、別途取引手数料を摂取しているからです。ECN方式は、インターバンクで注文が自動的にマッチングされるゆえ、 純粋に注文を出したトレーダー・金融機関同士の価格差がそのままスプレッドとなり、必然的に別途で取引手数料を徴収します。

STP方式が、スプレッドがやや広めなのは、スプレッドによって、取引手数料分も徴収しているからです。STP方式では、 ドル円100円で買い注文を出し、 ドル円99円(売り)とマッチングすれば、注文の価格差1円がスプレッドということになりますが、それではFX会社の儲けが出ないので、 トレーダーにドル円98円のレートで、1円をブローカーの利益にすることになります。

GEMFOREXのオールインワン口座は、比較してそれほどECN方式なのにスプレッドが狭いとは感じないかもしれませんが、別途取引手数料無料というのは評価出来るポイントです。

ICMarketsでもECN方式があり、世界最小スプレッドの0.0~を実現していておすすめ出来る海外FX会社ですが、別途取引手数料$7/1LOT を取られることになります。実際には、スプレッド0で手数料無料は、NDD方式を採用している以上、あり得ない話しです。

GEMFOREXのオールインワン口座のスプレッド幅は、

USD/JPY 1.3
CHF/JPY 2.6
AUD/NZD 3.6
AUD/USD 2.0
EUR/AUD 3.3

あたりなので、海外FX会社のスプレッド、1.2銭~1.9銭と比較して水準程度です。

ICMarketsは、魅力的な海外FX会社であるかもしれませんが、追証ありが気になる点です。GEMFOREXでは、 口座残高がマイナスになっても追証を入金しなくて問題はありません。 次回入金する時に口座残高は「0」にリセットされます。GEMFOREXでは、どれだけ負けがこんでしまっても、 口座に入金した金額まででおさめることが出来、海外FX会社で、ハイレバレッジ初体験という人たちでも、訳が判らないまま大損へ追い込まれることはありません。

GEMFOREXの魅力を追求する

FX初心者の方々は、FX会社に対して、取引コストだけでなく、いろいろな視点で総合評価する目を持つ必要があります。それぞれの海外FX会社には、一長一短でありますので、それを知ってみなさんにとってベストなFX会社を決めてください。

現在、あまりにもスプレッド競争が過熱し過ぎているのは、注文方法に気付かないFX初心者があまりにも多くいるからであり、総合的に判断出来ないFX初心者を、低スプレッドによってすぐに釣ることが出来るとFX会社が安易に判断しているせいです。

GEMFOREXは、そのようなFX会社の流れに、NOと言っているのです。

大きな視点で見れば、GEMFOREXには、他の海外FX会社と比較して、魅力的な点を一杯見つけることが出来ます。無料で150種類以上のEAが使い放題というのもGEMFOREXのセールスポイントです。EAなら、自分で取引しないでも稼働させておくことで勝手に取引してくれて、忙しい人たちにはもってこいです。成績順やダウンロード順のランキングもあり、海外FX初心者も、きっと勝てるEAを見つけることが出来ます。

もちろんGEMFOREXなら、リクオートや約定拒否や、隠れマークアップ(スリッページ)の心配などありませんので、海外FX初心者も、ストレスなくFXトレードと向きあうことが出来ます。

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あなたにとって、そのFX会社を利用する理由はなんなのでしょうか。初心者の方々も、FX会社の持つ内面の深みをもっと追求してみましょう。

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