勝手に海外FX会社のiForexとFX口座の取引手数料比較してみました。

勝手に海外FX会社のiForexとFX口座の取引手数料比較してみました。

FX会社を決める時、どこに視点を置いて選択しているでしょうか。

FX初心者は、スプレッド、取引手数料といったものにすぐに注目しがちですが、果たしてその方法が正しいのかここで判断する必要があります。

国内FX以外にも海外FX会社があり、そこでFXトレードしている人たちははっきりとFX会社の持つ仕組みについて理解しています。

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国内FX会社のほとんどが採用しているのはOTC(DD)方式です。OTC(DD)方式と聞いて何のことを言っているのかちんぷんかんぷんの人もきっと多いでしょう。

そのようなFX初心者が安易にFXトレードと向きあってしまうから、みすみす負けへとFX会社の意図で追いやられてしまうことになります。

国内FX会社で採用しているOTC(DD)方式は、ストレートに言えば、トレーダーがなかなか勝ちにくい方法です。

個人投資家のみなさんの出した、「1万通貨のドル円を買う」という注文は、「1万通貨のドルを売りたい」と思う投資家にすんなり届くと思いきや、そうではなく、凄腕のディーラー次第です。

傍目に見て、注文はスムーズに流れているという感じがして、安心している人たちもいるでしょうけど、実際に決済をしているのは国内FXのこのブローカーたちです。FX初心者の方々は、FXブローカーと対峙してトレードしているようなものです。

そこでは、FX初心者が勝てばFX会社が負け、FX初心者が負ければFX会社は大もうけ出来、OTC(DD)方式は「相対取引」とも言われています。

国内FX会社が悪徳業者ということではありません。国内FX会社で勝っている人たちもいるでしょう。しかし、それは所詮20%程度の人たちのことであり、FX初心者こそが、FX会社の餌食と考えていいでしょう。

海外FX会社の多くが、OTC(DD)方式ではなくNDD方式を採用していることに、まだ気付かずトレードしている人たちがたくさんいます。

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海外FX会社iForexの場合 スプレッド 取引手数料比較

海外FX会社iForexの場合 スプレッド 取引手数料比較

iForexのLive account口座で採用しているのは、NDD方式という注文方法です。

OTC(DD)方式を採用している国内FX会社では、勝手にレートを操作することが出来、わざとトレーダーが負けるように仕組まれてしまうこともあると言います。ネットでは、ありえないレート変動によって、損切りの逆指値がささってロスカットされしまったという口コミなども見かけることがありますが、まさに国内FX会社の仕掛けた罠にはまり、ストップ狩りに出会ってしまったということでしょう。

国内FX会社は、トレーダーの逆指値注文を狙い、ブローカーが故意にレートを操作しています。iForexでは、まずそのような不安をもってトレードと向きあう心配はありません。

海外FX会社には、国内のようなディーラーは存在せず、海外FX初心者の方々が出した注文はそのまま、カバー先の金融機関(LP、リクイデティプロバイダー)・インターバンクに流されると考えていいでしょう。

海外FX会社iForexは、海外FX初心者の方々の注文が決済出来るように手伝ってくれているだけという感じです。海外FX初心者の方々を負けへと追いやる行為は一切しません。

海外FX会社を利用すれば、多くの人たちが、スプレッドが広めと思ってしまうでしょう。低スプレッド、取引手数料無料を実現しているのは、国内FX会社の方です。国内FX会社が、何で、積極的に低スプレッドや、取引手数料無料を売りに出来ているのかといえば、そもそもOTC(DD)方式を採用しているからスプレッドから徴収しないでも、充分他にキャッシュポイントを見つけることが出来るからです。

OTC(DD)業者は敢えて低スプレッドといい、スプレッドを徴収する必要もないのです。スプレッドを徴収していること自体、がめつさを露呈しています。 なのに、FX初心者は、低スプレッドによろめき、国内FX会社でなんとしても口座開設しようと思っているのですから、まさに傍目に滑稽以外何ものでもありません。

iForexでは、NDD方式を採用している以上、個人投資家のみなさんが負けても、利益にすることは出来ません。NDD方式で、利益となるべきものは、海外FX初心者から徴収するスプレッドのみです。ですから、海外FX会社がある程度スプレッドが広いとしても仕方はありません。

そもそも、スプレッドは国内FX会社と比較対象にすることが出来ません。それにしても、いまスプレッド競争が過熱していることにはいささか問題があります。海外FX会社でも、口座開設してもらうために、無理に低スプレッドを提供して、そのために個人投資家のみなさんに対して、様々なサービスが提供出来なくなってしまう可能性もありますし、更に運営が上手く行かず、倒産してしまうかもしれません。

海外FX会社がひとつ倒産すれば、海外FX会社のイメージを相当悪くしてしまうのではないでしょうか。

海外FX会社の提供している広めのスプレッドは、海外FX初心者に公平な取引をして欲しいための意思の表れなのです。

iForexでは運営をスムーズにおこなうためにも、海外FX初心者の方々には、勝って、トレードの回数を重ねて欲しいと思っています。国内FX会社と比較して、海外FX会社の方が、様々なキャンペーンやボーナスに積極的なのも、そのあらわれです。

iForexはスプレッドが、
米ドル/円2.0銭
ユーロ/円2.0銭
英ポンド/円5.0銭
豪ドル/円3.0銭
あたりです。

iForexが若干広いスプレッドのように見えるのも、NDD方式を採用しているので仕方のないことですが、iForexには固定スプレッドを実現しているという特徴があります。ですから、指標発表時などの取引が集中するタイミングでは、固定スプレッドの方が狭いスプレッドでトレードが可能となることがあります。

GEMFOREXの場合 スプレッド 取引手数料比較

GEMFOREXの場合 スプレッド 取引手数料比較

iForexは、実際には、NDD方式ですが、厳密に言えばその中でもSTP方式を採用しているFX会社です。海外FX会社GEMFOREXは、オールインワン口座で、ECN方式を採用しています。

いま、海外FX会社でも、STP方式ではなく、ECN方式推しの風潮があると言われています。海外FX会社では、ECN方式を充分セールスポイントにもすることが出来ます。

STP方式も、ECN方式も、NDD方式なので、海外FXブローカーはトレーダーの注文が成立するフィールドを提供しているだけという言い方は正しいでしょう。しかし比較をすれば、もっと透明性が高いのは、GEMFOREXの採用するECN方式です。

STP方式ではトレーダーの注文がブローカーを経由して、ブローカーが注文の行き先を決めるという方法を取っていますが、ECN方式では、トレーダーの注文がブローカーを経由せず、ネット上で自動マッチングするだけです。

STP方式は、システムで自動処理されるという言い方は出来るものの、ブローカーに注文が届くことにはなります。トレードをし続けている人たちが、もしかしてブローカーの意図で注文を操作してるんじゃないの?という気持ちが起こっても、仕方がないのではないでしょうか。そのような人たちは、ECN方式を採用しているFX会社を選択するまでです。

GEMFOREXのオールインワン口座では、ECN方式ではトレーダーの注文はブローカーを経由せずに、直で大手金融機関やヘッジファンド、機関投資家が出した大量の注文が集まる電子取引ネットワーク(インターバンク)という場所へと流されていきます。

海外FX初心者の方々が、ドル円100円で買い注文を出せば、ドル円101円、ドル円103円、ドル円99円と言った売り注文の中から、双方のトレーダーにとって有利になる「ドル円100円で買い注文」と「ドル円99円で売り注文」で約定します。 この場合買値と売値の差額である1円がスプレッドです。

STP方式の場合、ブローカーに届いた注文をブローカーがカバー先の金融機関とマッチングさせる仕組みがあり、注文をどうやって処理するかに対しての思惑はないにしても、注文の行き先を操作していると考えるべきかもしれません。

ECN方式では純粋に注文を出したトレーダー・金融機関同士の価格差がスプレッドになるので、一般的には、STP方式と比較しても低スプレッドを実現しています。

しかし、スプレッド自体業者の取り分が含まれる余地がないため、別途取引手数料を支払いすることになります。そのとき、安易に取引手数料無料のSTP方式がいいという判断は間違いであり、STP方式の場合は、 ブローカーがカバ先のレートを引っ張ってくる時には既に、FX会社の取り分を上乗せしていて、ドル円100円で買い注文を出したとき、売りドル円99円とはマッチングせず、個人投資家にドル円98円のレートを提示し、1円をブローカーの利益にすることが水面下でおこなわれています。

そもそも、取引手数料にいくら取られているのかもSTP方式は判らないので、怪しいという感じはSTP方式にあります。

GEMFOREXのオールインワン口座のスプレッド幅は、
USD/JPY 1.3
CHF/JPY 2.6
AUD/NZD 3.6
AUD/USD 2.0

EUR/AUD 3.3あたりなので、それほど狭くもなく、海外FX会社のスプレッド、1.2銭~1.9銭の水準程度です。  ※ノースプレッド口座は、ドル円0.0pips~の低スプレッドを実現しています。(ノースプレッド口座のスプレッドは、USD/JPY 最少 0.0 平均スプレッド0.3 EUR/USD 最少 0.0 平均スプレッド 0.3 )

ただし、ECN方式では基本別途取引手数料がかかることになりますが、GEMFOREXは、取引手数料無料です。そこも評価したいポイントです。

更に、GEMFOREXのECN方式では、板情報で、自分が参加しているFX市場の様子をチェックすることが出来ます。どのレートで指値・逆指値の注文を出しておけば約定されやすいかを知ることが出来、今後価格がどっちに動きそうかもある程度、板情報を使って判断することが出来ます。

板情報で100%勝つことは出来ませんが、そのような情報は一つでも多くあった方が、海外FX初心者の方々に有利なのは間違いありません。

様々な視点でFX会社を見極める

とにかく、FX初心者が、スプレッドや取引手数料だけに注目してFX会社を決めるリスクは相当あると考えていいでしょう。

GEMFOREXでは、あまりにもスプレッドが過熱し過ぎるので、過剰な低スプレッド競争には、不参加宣言をしています。

FX会社は、スプレッドも大事ですが、もっとトータルな目で見ていかなければならない対象です。

ほとんどの海外FX会社では、共通のMT4というプラットホームを使用していますが、国内FX会社では、全業者共通のプラットホームがないことにも疑いの目を向ける必要があります。国内FX会社が独自のプラットホームを使用しているということは、レートを自分たちで、いじるのも訳ないことを表しています。 共通のMT4というプラットホームを使用しているからある意味、安心してトレードをすることが出来ます。

ただし、iForexのLive account口座では、MT4(MetaTrader4)ではなく、独自のプラットホームを使用しています。FXnet Traderは、独自のプラットホームですが、STP方式なので、信用度は高いと考えていいでしょう。ワン・スクリーンでの見やすさ、高いカスタマイズ性を実現しているソフトウェアと言われています。ただし、MT4に慣れて来た人たちは、FXnet Traderに使いづらさを感じるかもしれません。

GEMFOREXが提供する、MT4(MetaTrader4)は、他のFX会社に負けない利便性が一杯詰まっています。無料で使えるパワフルなチャートソフト、デモ口座開設でのデモトレードも可能、カスタムインジケータ使用が可能、MQL4言語を使って、自動トレードシステムの開発も出来、軽量高速、チャート上から売買注文を出せるなど様々なメリットがあります。

GEMFOREXは海外FX初心者の方々もすぐに判るように、MT4のインストール方法や基本的な使い方なども丁寧に解説してくれています。

更に、GEMTRADEのEAを無料で使い放題、ゲムdeミラートレード使い放題など様々なサービスを提供してくれて海外FX初心者の方々を勝ちへと繋げてくれます。GEMFOREXはもともとEA専門業者なのです。

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