勝手に海外FX会社のMiltonMarketsとFX口座の取引手数料比較してみました。

勝手に海外FX会社のMiltonMarketsとFX口座の取引手数料比較してみました。

国内FX会社の多くは、OTC(DD)方式、海外FX会社では、NDD方式という注文方法を採用しています。仕組みについて知らないと、 それだけでFX初心者の方々は、負け組へと追いやられてしまうでしょう。

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国内FX会社のほとんどが採用しているOTC(DD)方式のメリットは、スプレッドを極端に狭く出来ることです。ですから、FX初心者の方々は、国内FX会社を即魅力的だと感じてしまうでしょう。それが、FX初心者が陥りやすい罠です。

本来のスプレッドというものは、インターバンク市場においての「売値(BID)」・「買値(ASK)」の差分を言い、常に変動します。ドル円のスプレッドが0.3銭なら1枚買い、直後に売れば30円の損失になるのですが、OTC(DD)方式を採用しているFX会社は、インターバンクと直結していないので、リアルな為替レートとは全く違い、スプレッドも業者独自で設定することが出来ます。

OTC(DD)方式には、「ディーリングデスク」という存在があり、顧客対ディーラーの取引、ディーラー対カバー先金融機関の取引と2段階に分離されています。個人投資家の注文がそのままインターバンクに流れる訳ではなく、そこでは顧客とFX業者とが「相対取引」をおこなうことになります。世界中の投資家と同じ土俵に立ち戦うという認識でFXトレードと向きあっているのかもしれませんが、実際にはそうではありません。

OTC(DD)方式とは、個人投資家のみなさんが負けやすい取引方法であり、ディーラーがカバー先に顧客の注文を流さずに決済する「呑み」行為がここでおこなわれることになります。

国内FX会社では、「低スプレッド」「取引手数料無料」などをセールスポイントにしているようですが、国内FX会社は、「低スプレッド」「取引手数料無料」にしても儲ける手段は、レートずらしや、ストップ狩り、意図的なシステムダウン、マリーなどいくらでも存在し、FXトレーダーの80%は必然的に負けへと追いやられてしまうことになります。

一方でほとんど海外FX会社では、NDD方式(STP方式とECN方式)という注文方法を採用しています。NDD方式とは、No Dealing Desk(ノー・ディーリング・デスク)を略したものであり、そのまま、ディーラーは存在しない方法です。

次ではNDD方式を採用している海外FX会社MiltonMarketsとGEMFOREXをクローズアップし、比較してみました。

海外FX会社MiltonMarketsの場合 スプレッド 取引手数料

海外FX会社MiltonMarketsの場合 スプレッド 取引手数料

国内FX会社が悪徳業者ということではありませんので、全部の注文が呑まれてしまうということではありませんが、今までのお話しを聞いただけで、なんとなく国内FX会社は選択すべきではないかなという気持ちにもなって来たのではないでしょうか。疑心暗鬼のままFXトレードをしていても絶対に勝つことなんて出来るはずはありません。

OTC(DD)方式に立ちはだかるのは凄腕ディーラーなので、FX初心者の人たちが、20%の勝ち組になどなることが出来るはずはありません。

OTC(DD)方式か、NDD方式かの選択は、もうちょっとFXに慣れてからという気持ちがあるかもしれませんが、注文方法の違いを知らなければならないのは、まずはFX初心者の人たちです。

MiltonMarketsが、採用している方法はNDD方式であり、顧客の注文はFX業者を素通りして、直接インターバンク市場のカバー先へと到達されて行きます。

FX業者は、ただ顧客の注文が流れていくのを見送るだけなので、ここでお客様を負けへと追いやる不正操作がおこなわれる余地はありません。

MiltonMarketsでは実際にお客様には、もっと勝ってもらって、取引の数を重ねて欲しいと思っているのです。

OTC(DD)方式は、固定スプレッドなど採用していて、NDD方式の場合は、基本変動スプレッドです。MiltonMarketsがNDD方式を採用している以上、スプレッドが固定になるのは非現実的です。

提携先のLPから引っ張ってきた通貨ペアのレートに対し、取引手数料を乗っけてスプレッドとして表示しているだけなので、LPから引っ張ってきたレートに応じスプレッドが変動するのが当然の結果です。そもそも固定スプレッドを提供しているNDD方式の業者など存在はしません。

国内FX会社では、「原則固定スプレッド」と都合のいい言い方をしていますが、突発的なレート変動は例外扱いですよ、という意味に過ぎず、提示スプレッドと実際の約定スプレッドは違うことがありますよ、という意味です。それは「原則」と言って、都合のいいように逃げ道らを作っているだけです。

NDD方式を採用しているFX会社の方が、スプレッドの幅も広いと感じてしまうかもしれませんが、顧客を負けさせれば儲けることが出来るOTC(DD)方式とは訳が違います。

NDD方式と海外FX初心者は、フェアな関係を維持することが出来、業者のキャッシュポイントは取引手数料であるスプレッドだけなので、スプレッドがある程度高いのも妥協しなければならない点です。

MiltonMarketsは、2016年2月に運営が開始されたばかりの新しい海外FX会社なのですが、それでも国内FX会社よりは信頼度は確実に高い感じがあります。

海外FX会社MiltonMarketsでは、スタンダード口座と、プレミアム口座から選択でき、スプレッドが狭いという意味で、幾分、プレミアム口座の方がおすすめです。

例えばUSD/JPYで、プレミアム口座は0.9pipスタンダード口座は1,7pipsほどの違いがあります。

スプレッド以外の取引環境が違うということもありませんので、わざわざスタンダード口座を選択する意味もそれほどありません。MiltonMarketsのプレミアム口座は、海外FX会社の中でも、スプレッドは狭いと考えていいでしょう。

更に、MiltonMarketsでは定期的にボーナスキャンペーンもあり、総合的にもかなり評価することが出来る海外FX会社です。 2017年の1月はお年玉ボーナス(2万円以上の入金で5,000円のボーナス(新規客のみ))と新年17%ボーナスキャンペーンを提供してくれていました。

更にMiltonMarketsは、日本語サポートの質がかなり高いと評判です。国内FX初心者が海外FX会社を選択する時には、やはり日本人に優しい海外FX会社を選択すべきです。

MiltonMarketsでは、公式HPは完全日本語対応してくれて、日本人スタッフが在籍し、対応・サポートをしてくれています。

海外FX会社GEMFOREXの場合 スプレッド 取引手数料比較

海外FX会社GEMFOREXの場合 スプレッド 取引手数料比較

海外FX初心者の方々が、FX会社を選択するとき、MiltonMarketsも選択肢の一つとして考えていいでしょう。しかし、ひとつ問題があるとすれば、MiltonMarketsが、NDD方式(STP方式)を採用している点です。

NDD方式には、STP方式とECN方式に分類することが出来ます。STP方式もNDD方式なので、フェアなFXトレードが出来ることはほぼ間違いはありませんが、厳密に言えば、STP方式ではトレーダーの出した注文はブローカーを経由することになります。

MiltonMarketsの採用しているSTP方式は、ブローカーに届いた注文をブローカーがカバー先の金融機関とマッチングさせる仕組みを採用しています。

注文をどうやって処理するかということに対して、ブローカーの思惑は介入する余地はありませんが、注文の行き先を操作しているとは考えることが出来ます。

STP方式とは、カバー先のレートを考慮して、一番トレーダーが有利になるようなレートを提示しているカバー先に自動で注文を流すシステムです。正直にいえば、STP方式はそれぞれのカバー先でどのように注文がマッチングされているかについて明かしている業者も本当に僅かなので、カバー先が存在しているかも疑問の余地があります。中には提供カバー先が実在しているかも判らないFX会社があるようです。

海外FX会社GEMFOREXのオールインワン口座において採用しているECN方式は、トレーダーの注文は直接インターバンクと呼ばれる電子商取引所に流す方法です。 多くの参加者の注文が集中する電子商取引所において、注文は即座にコンピュータによってマッチングします。

マッチングは、オークション形式を取ります。自分の注文に対して反対注文の割合の数が少ない場合はマッチングしないで決済しないこともあります。

更に、GEMFOREXのECN方式では、「板情報」に、注文が追加されるため、どのくらいの価格でどのくらい注文がでているか判断材料に使うことが出来ます。

このようなことを考えると、NDD方式の中でも、より透明性が高いのは、STP方式ではなくECN方式ということがわかり、海外FX会社でも、段々とECN方式推しの傾向になって来たともいうことが出来ます。

国内FX会社が、OTC(DD)方式に依存し、そのままの状態でいるのは、あまりにも国内FXトレーダーの方々が、注文方法の問題に無関心であるからであり、海外FX会社では、OTC(DD)方式を使用することを許してもらえないせいです。

ただし一般的には、ECN方式は、最小0.0pipsからの激狭スプレッドを実現していますが、代わりに別途取引手数料を支払いすることになります。

それならば取引手数料無料のSTP方式がいいと考えるのは間違いであり、STP方式は、スプレッドは、カバー先が提示した価格に取引手数料が含まれたものであり、いくら取引手数料が取られているのかも謎だったりします。

ECN方式において、取引手数料が取られること自体も、ECN方式の透明性のあらわれとして評価することが出来ます。

GEMFOREXのオールインワン口座のスプレッド幅は、

USD/JPY 1.3 CHF/JPY 2.6
AUD/NZD 3.6 AUD/USD 2.0

あたりなのでECN方式なのに ややスプレッドが広めと感じるかもしれません。

もちろんGEMFOREXのスプレッドは国内FX会社には及びません。 それは国内FXがOTC(DD)方式を採用していて、いくらでもキャッシュポイントを見つけることが出来るからです。

GEMFOREXは海外FX会社と比べて幾分は狭い感じです。更にGEMFOREXはECN方式を採用しているのに取引手数料は無料です。

(更にGEMFOREXにはノースプレッド口座があります。ドル円0.0pips~の低スプレッドを実現しています。(ノースプレッド口座のスプレッドは、USD/JPY:最少 0.0 平均スプレッド 0.3 EUR/USD:最少 0.0 平均スプレッド 0.3 )

正しいFX会社の選択

MiltonMarketsにも言えることですが、スプレッド、取引手数料だけに注目してFX会社を決めるということは決して正しい選択ではありません。

FX会社では低スプレッド競争が過熱しており、低スプレッド、取引手数料無料にすれば、FX初心者が安易に口座開設してくれると思っています。

低スプレッドというのは、個人投資家のみなさんにとって魅力です。しかしそこにはリクオートが潜んでいたり、約定拒否が発生したりするFX会社の都合のいいバランス調整があったりします。

スプレッドとは見かけの問題であり、FX初心者の方々も、約定拒否やスリッページが発生しない、安定した環境を提供してくれるFX会社を見つける努力をしなければなりません。GEMFOREXは敢えて過剰な低スプレッド競争に対してはNOと言っているのです。

それはFX会社のとるべき正しい選択ではないでしょうか。

GEMFOREXは無料で150種類以上のEAが使い放題、スピーディーかつ安定した約定環境、口座開設が取引までの所要時間約3分……など様々な利点のある魅力溢れる海外FX会社です。このような様々な視点でFX会社の選択をしてみましょう。

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