勝手に海外FX会社のTradeviewForexとFX口座の取引手数料比較してみました

勝手に海外FX会社のTradeviewForexとFX口座の取引手数料比較してみました

国内FX会社と海外FX会社とは全く別物と考えてもいいでしょう。 FXがはじめてだから、国内FX会社にとどまっていようという気持ちが起こるかもしれませんが、はじめてだからこそ、勝てるFX会社がどこか探すべきです。

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国内FX会社では、決して実現することができないハイレバレッジを使用出来るのも海外FX会社です。 国内FX会社で、どんなにレバレッジを期待しても、規制によって25倍が限界です。 みすみす大きく儲けられるチャンスを根絶されてしまったのが国内FXの実態です。 もしも、 1000倍のレバレッジを使うことが出来れば、1万通貨を1,000円で取引出来てしまうことになります。国内FX会社で留まっている以上、40,000円というお金を用意しなければなりません。

しかし、傍目に見て、それは、リスクに過ぎないと考えることもあるでしょう。FX初心者の方々は、海外FX会社は何か怪しいという気持ちも持っていたりするのでしょうか。

更に、国内FX会社では、低スプレッド、取引手数料無料を実現してくれたりして、もっと海外FX会社を深く追求する間もないまま、国内FX会社で口座開設をしようと思ったりします。

国内FX会社のもつ仕組みについても追求するべきではないでしょうか。国内FX会社では、OTC(DD)方式という注文方法を採用しています。海外FX会社では、ほとんどの会社がNDD方式という注文方法です。

国内FX会社の採用しているOTC(DD)方式という注文方法は、 トレーダーの注文がインターバンクに直接流されるわけではなく、一旦FX会社が全て注文を決済し、 注文を通すも通さないもFX会社の中のディーラーの裁量次第の、顧客とFX会社の利益が相反するシステムです。

国内FX会社で勝つ人たちももちろんいますが、ほとんど10%程度ではないでしょうか。国内FX会社の中には、凄腕のディーラーと言った人たちがいて、あの手この手を使って負けへと追いやられてしまうことになります。FX初心者の人たちは、もちろん90%の国内FX会社の餌食です。

国内FX会社では、いくらでも儲ける手段を持っているから、低スプレッドなどいくらでも実現出来てしまうのです。OTC(DD)方式は、あえて低スプレッドといいスプレッドなど徴収する必要もないのです。スプレッドを徴収すること自体ボッタクリという感じがあります。

まず、FX初心者の方々が勝つためには、顧客の負けによって利益をあげるようなFX会社とさよならすることです。

今回、勝手に、海外FX会社TradeviewForexとGEMFOREXのスプレッド、取引手数料など比較してみました。

海外FX会社TradeviewForexの場合 スプレッド 取引手数料比較

海外FX会社TradeviewForexの場合 スプレッド 取引手数料比較

まず、海外FX会社では、ほとんどのFX会社が、OTC(DD)方式を採用していないことに注目する必要があります。なんで、海外FX会社では、OTC(DD)方式が使われていないのかといえば、海外FX会社でFXトレードをする人たちは、よりFX会社に厳しい目を持っているため、OTC(DD)方式を使うことを許してもらえないという感じでしょう。逆に、国内FX会社に留まっている人たちは、注文方法に関心を持っていない人たちがあまりにも多いです。

国内FX会社では、スリップページがやたらと多く、なかなか約定しないという話しも聞きます。そのようなとき、国内FX会社には、顧客を負けへと追いやるシステムがあるから、わざとやっているのではないかという疑念を持ち続けてしまうことになります。ストップ狩り、故意のレート変更、故意のリクオート、故意のシステムダウンなどなど、顧客を負けへと導く方法ならいくらでも見つけることが出来ます。OTC(DD)方式は、本当に業者が反対売買をしているのか、更に本当にカバー先と取引をしているのかという疑念もあります。

国内FX会社では、高回転スキャルピングで儲けると口座凍結されるという噂がありますが、それも決して噂ではありません。実際に、口座凍結されたトレーダーは1日に1000回以上ものスキャルピングトレードを行い、月に数千万円の利益をあげていたということです。どんなにスキャルピングをおこなっていたとしても、負けている分には問題はありません。 ディーラーのカバーが間に合わずFX会社側が損失を被ってしまうから、あわてて口座凍結してしまうのです。EAをつかった自動売買でも同じです。

国内で営業するFX業者は金融庁に決算報告を開示しなければならない義務があります。まさか、呑みだけで生き延びていると考えることに無理はありますが、とにかく透明性に欠けて、国内FX会社から、いくら正当性のある説明を受けても釈然としません。

それ以上は、国内FX会社を追求せず、海外FX会社の選択をすることが、正しい判断ではないでしょうか。海外FX会社で使用しているNDD方式では、 海外FX会社と顧客は、利益相反しない関係です。海外FX初心者の方々にも、もっと勝って取引の量を増やしてもらうことで、FX会社の利益へと繋げることが出来ます。

スキャルピング派の人たちも、NDD方式を採用している海外FX会社なら、やり放題という感じではないでしょうか。それは、やはり、NDD方式を採用している海外FX会社は、トレーダーの取引回数が増えれば増えるほど儲けることが出来るからです。 

TradeviewForexの注文口座は、 XLeverage口座と、 ILC口座があります。正確に言えば、 XLeverage口座はSTP方式という注文方法であり、ILC口座は、ECN方式です。STP方式も、ECN方式も、NDD方式の種類のひとつです。

OTC(DD)方式と比較して透明性が高いのは事実ですが、STP方式を採用しているから儲けはスプレッドのみなので、国内FX会社と比較してある程度スプレッドが広めと感じてしまうのも個人投資家のみなさんが妥協しなければならない点でしょう。

ただしSTP方式の場合、一度、海外FX初心者の方々の出した注文は、ブローカーを経由することになります。ブローカーに届く注文をブローカーがカバー先の金融機関とマッチングさせ、 STP方式は注文の行き先はやや操作されていると考えた方がいいかもしれません。 カバー先について明らかにしている業者は少数で本当にカバー先が存在しているのかについても疑念が残ります。

GEMFOREXの場合 スプレッド 取引手数料比較

一方で、 TradeviewForexのILC口座とGEMFOREXのオールインワン口座で採用しているのは、ECN方式です。 ECN方式は、トレーダーの注文はブローカーを経由しないで、直に電子取引ネットワーク(インターバンク)に流される仕組みです。注文を出す海外FX初心者と、金融機関の双方が得をするようなレートで、オークション形式でマッチングしていきます。

みなさんが、ドル円100円で買い注文を出したとき、ヘッジファンド:ドル円101円・大手金融機関:ドル円99円・機関投資家:ドル円103円という売りの注文が、 電子取引ネットワーク(インターバンク)に集まり、オークション形式で、ドル円99円と約定します。この場合、売値の差額である1円がスプレッドです。

ECN方式では、基本、純粋に注文を出したトレーダーと金融機関の価格差がスプレッドになので、スプレッドが低いままを提供することが出来ますが、プラスして、取引手数料を支払いしなければなりません。

STP方式が、ややスプレッド広めなのは、 レートに業者の取り分を上乗せしているためです。 STP方式では海外FX初心者の方々が、ドル円100円で買い注文を出したとき、 ドル円99円の売りとマッチングすればいいのですが、それではFX会社の儲け分がなくなってしまうので、あえて、ドル円98円のレートを提示して来て、1円をブローカーの利益にし、実際にはFX会社にどれだけ取引手数料を支払いをしているのか判らない不気味さがあります。

海外FX会社TradeviewForexの、ILC口座は、0.0~のスプレッドを実現してくれていて、かつ別途取引手数料も USD5.0(1ロット往復)というのは、最安値を実現してくれていて、かなり評価することが出来ます。

GEMFOREXは、実際に水準程度で、それほどスプレッドが狭いという感じはないかもしれませんが、取引手数料無料を実現してくれています。(ノースプレッド口座のスプレッドは、USD/JPY 最少 0.0 平均スプレッド0.3 EUR/USD 最少 0.0 平均スプレッド 0.3 )

いま、FX会社に対して見つめていかなければならないこと

いま、FX会社に対して見つめていかなければならないこと

いま、FX業界では、あまりも低スプレッド競争が過熱化していることに警戒する必要があるのではないでしょうか。国内FX会社が、低スプレッドを実現できるのは、他にいくらでもキャッシュポイントを持っているからです。

海外FX会社の大きな特徴ですが、独自のプラットホーム開発に専念することはほとんどありません。 国内FX会社では、オリジナリティー溢れるプラットホームをいろいろと提供してくれていて、そこに魅了されている人たちもいるようですが、海外FX会社では、独自のプラットホームにお金をかけるよりは、お客様に勝ってもらうためのサービスを提供することにより力を注いでいます。

そもそも、国内FX会社が、オリジナリティーあるプラットホームを使用しているのも、自分自身で操作ができるためです。MT4と言ったプラットホームを使用していることひとつとっても、海外FX会社の透明性を知ることが出来ます。

海外FX会社でも、国内FX会社に追随するような感じで、低スプレッドを実現する会社がありますが、そもそも、海外FX会社の儲けは、スプレッドなのでやや無理があります。低スプレッドを実現したばかりに、お客様に勝ってもらうためのサービスが提供出来なくなってしまうことはないでしょうか。

GEMFOREXでは、あえて過熱する低スプレッド競争に対して不参加宣言をしています。 スプレッドも注目すべきポイントかもしれませんが、私達には、もっと様々な注目すべきポイントがあるはずです。約定力の高さもそのひとつです。

海外FX初心者の方々の出した注文は、当たり前に約定するものと考えるかもしれませんが、決してそうではなく、マーケットの状況もあり、システムの環境もあり、そして、海外FX初心者の方々の置かれた環境といった様々な要因によって、約定が拒否されてしまったり、 注文した価格よりも不利な価格で約定してしまうことがあります。

安定した環境でFXトレードをしたいというのは、ごくごく当たり前の発想です。国内FX会社を選択してしまった以上、優良と言われているFX会社でも、5%程度の確率でスリッページが起こると言われています。そして、多くの国内FX会社では、5回のオーダーのうち1回はスリップするということです。リクオートに関しても7.0%の確率で約定拒否が起こる国内FX会社は、少なくはありません。

約定力の高さを注目して海外FX会社に目を向ければ、海外FX会社でも様々な違いがあります。ある海外FX会社では、 平均値(秒)0.035 最高値(秒)0.010 オーダー執行率(%)98.22を実現しているということです。この海外FX会社の言い分に満足しているトレーダーもいるでしょう。平均値(秒)0.336 最高値(秒)0.019 執行率(%)99.92、更に約定率は平均値(秒)0.302 最高値(秒)0.297 執行率(%)99.84という海外FX会社もあります。

一方でGEMFOREXは、 「0.78秒以内に99.79%の約定率」、「オーダー執行率100%」を公言しています。 GEMFOREXでは、お客様に勝ってもらうために、大手銀行の協力や、優秀な開発陣営によって最高レベルのディーリングシステムを開発したと言います。

更にGEMFOREXでは、1000倍ものレバレッジを使用することが出来ますが、同時に海外FX会社では「ゼロカットシステム」の導入をしているから、FX初心者の方々も、安心してトレードをすることが出来ます。ゼロカットシステムとは、例えばスイスフランショックレベルの突発的な動きがあった際、自身のポジションが証拠金以上にマイナスになっても追証を支払う必要のないシステムのことです。突発的なことなので、なかなか起こらないと言ってもいいかもしれませんが、やはりFXトレードをしている人たちは、いつか起こるものと考えるべきではないでしょうか。

ゼロカットシステムとは、いわば、FX会社が、顧客のリスクを引き受けてくれるというとても良心的システムです。 国内FX会社でも、ゼロカットシステムを売りにするような業者が登場して来てもいいとは思いますが、 金融商品取引法第三十九条の「顧客の損失分を業者が補てんしてはいけない」という法律がネックになっているようです。国内FX会社では、したくても出来ないともいうことが出来ますが、とにかく国内FX会社では、レバレッジも規制されているため、ゼロカットシステムを導入しても、海外FX会社ほど、大きなメリットは存在しません。

ゼロカットシステムがあるから、GEMFOREXのような1000倍のハイレバレッジもうまく使いこなすことが出来ます。ただ、ハイレバレッジだからと、すぐにリスクと結びつけてしまう考えにも問題はあります。

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