レバレッジ規制が入っても海外FX業者をえらばない人達が考える海外FXのリスクって?

国内にもFX会社はたくさんありますが、国内FXではレバレッジが最大25倍に制限されています。レバレッジの規制は年々厳しくなっており、今後は10倍まで引き下げられるという話しも出ています。レバレッジの制限が入っても、レバレッジの制限がない海外FX業者をえらばない人たちがいるのはなぜでしょうか。今回は、国内FXにこだわる人の海外FXに対するリスクの考えについて紹介していきます。

ハイレバレッジに対するリスク

ハイレバレッジに対するリスク

国内FXをしている人は、海外FXに対してハイレバレッジであることがリスクだと考えがちです。レバレッジは少ない資金で大きな取引ができる仕組みですが、たとえば100倍のレバレッジなら1万円の資金でも100万円の取引ができます。利益が大きくなる反面、予想に反したときの損失が拡大します。あっという間に資金がなくなり、トレードができなくなることも想定されます。

ハイレバレッジはたしかにリスクを伴います。しかし、考え方によってはリスクを抑えて運用することができます。仮に1万円の取引をする場合、10倍のレバレッジなら1000円で10回挑戦することができます。しかし、100倍のレバレッジなら100円で100回挑戦することができるわけです。ハイレバレッジは取引量を増やすために使うのではなく、取引量を変えずに投資資金を減らすことでリスクを抑えることができます。

「ハイレバレッジ=ハイリスクではない」というのは、FXの経験を積んでいくと分かるものです。ハイレバレッジのリスクが高くて海外FXを利用することができないと言っている人は、海外FXをよく思わない国内FX会社や金融庁などが作り出した「ハイレバレッジ=ハイリスク」というイメージを鵜呑みにしています。もちろんリスクがないわけではありませんが、運用次第でリスクは小さくなります。

税金が高い

海外FXは累進課税なので、収入が増えるほど税率が上がっていく仕組みです。国内FXは、どれだけ収入が増えても税率が20%で固定されている申告分離課税になります。国内FXは税制面で優遇されており、わざわざ高い税金を支払うために海外FXをしたくないというのが税金の高さを理由に海外FXをしない人の言い分です。

しかし、海外FXの累進課税は年間195万円以下の収入なら税率は15%、330万円以下の収入なら税率は20%です。つまり、330万円までの収入なら税金は国内FXと同様、さらに少ない収入なら海外FXの方が税金は安くなります。年間、300万円以上の利益を出すのはプロの域です。海外FXの税金が高いから国内FXをするというのは、年に1000万円を超えるトレーダーの意見になります。

悪質業者が多い

悪質業者が多い

国内でFXサービスをするためには、金融庁の許可が必要です。国内にいれば、FX会社がきちんと登録を受けてサービスをしているかどうかは登録番号を照会すれば簡単に知ることができます。一方、海外FXに関してはFX会社の数が多く悪質な業者がいることも事実です。

悪質業者を利用してしまうと、入金したお金が戻ってこないトラブルも起こります。海外FX会社の情報は少ないので、国内FXを利用している人からすると不安になるのは当然です。しかし、実際に海外FXの情報を調べていくと信頼できるFX会社かどうかを判断することはできます。

まず、日本人向けのサービスやサポートを徹底させている海外FX会社に悪質な業者はほとんどいません。そもそも日本は金融庁の締め付けが厳しく、世界的に見ても海外FXをしているトレーダー自体多くありません。少ない市場に、わざわざ資金を投じて日本語サポートを充実させるのは採算が合わないからです。ある程度の資金力があって、世界的にも多くのトレーダーを抱えているからこそ、日本人向けのサポートができます。

他にも、運用開始からの実績、抱えているトレーダー数、取得しているライセンスの有無などもFX会社の信頼性を測る物差しです。これらの情報を一つ一つ細かく見て行けば、信頼できるFX会社かどうかも見えてきます。

信託保全の有無

信託保全とは、FX会社が倒産してしまったときに預けているお金が必ず戻ってくる仕組みです。第三者の金融機関にトレーダーのお金を預け、信託保全しています。信託保全があることで、トレーダーは安心して入金することができます。国内FXにおいては、信託保全が義務化されているのも特徴です。

一方、海外FXでは信託保全が義務化されていません。海外FXによって入金したお金の取り扱いや保証制度は異なります。海外FXで多いのは、違う口座で取引用のお金とトレーダーのお金を別々に関している分別管理です。同じ会社で管理していることに違いはないので、倒産したときにお金が戻ってくるとは100%言い切れない部分もあります。

しかし、優良な海外FXだと信託保全とは別に独自の保証制度を設けており、トレーダーが安心して取引できる環境を作っています。分別管理でも信託保全でも、実際に倒産してみないとその後の対応は分からない部分もあります。信託保全でもさまざまな手続きを踏む必要があるので、お金が手元に戻ってくるのは数年後になるかもしれません。

信託保全に対するリスクは、トレーダーの資金管理で十分に対応することができます。必要以上に入金しないことや、利益が出たらこまめに出金して別の口座で管理することも対策として有効です。信託保全へのリスクを考えだけで、海外FXをしないのはもったいないです。

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