海外FXを利用するならレバレッジと最大許容損失額に注目!

海外FXを利用するならレバレッジと最大許容損失額に注目!

FXで取引すると、大きな損失を抱えてしまうこともあります。国内の業者の場合は口座残高がマイナスになり、追証を食らうリスクもあるでしょう。一方の海外FXはゼロカットと呼ばれる仕組みがあり、投資資金以上の損失は発生しません。ただ、資金が枯渇するため、損失そのものを抑える努力は欠かせないでしょう。最大許容損失額を決めておくべきです。

最大許容損失額は、失っても良い資金の額、あるいは許容できる損失の上限を意味する言葉です。リスク許容度とも言われており、FXで利益を上げているトレーダーの大半はこれを設定しています。海外FXで取引するならば、最大許容損失額をしっかり決め、それに沿った取引ルールを考える必要があります。

海外FXはレバレッジも重要

海外FXはレバレッジも重要

なお、海外FXはハイレバレッジが魅力です。少額資金で大きな取引ができるため、レバレッジもしっかり見るべきです。業者にもよりますが、最大1,000倍程度までレバレッジを高められます。

しかし、レバレッジを上げすぎると、証拠金維持率や口座残高が極端に動く事態になりかねません。例えばレバレッジ1,000倍にした場合、わずか1銭の値動きでも証拠金維持率が数%も変化することがあるのです。上げ過ぎも禁物ですが、資金を手厚くしたり、最大許容損失額を低く抑える必要性が出てくるでしょう。

損失額は2%程度まで抑える

では、最大許容損失額をどの程度に抑えるかですが、一般的な目安は資金の2%と言われています。つまり保有ポジションが2%の含み損を抱えた場合、損切りをしたほうが良いと考えられます。例えば資金が10万円ほどあるならば、1回のトレードで2,000円含み損が出たら損切りするべきでしょう。

ただし、最大許容損失額は資金にもよりますし、人それぞれの考え方にもよります。人によっては、最大許容損失額を5%まで高め、1回のトレードで大きな利益を狙うパターンもあります。損切りはタイミングが重要ですが、各々の判断で決めることも必要です。

売買のルールを決めておく

最大許容損失額を決めた場合、合わせて売買ルールも決めておきましょう。着実に資金を増やすか、一気に増やすかによってルールの決め方が変わります。仮にコツコツ利益を積み上げたいのであれば、先述の通り最大許容損失額は2%とし、含み益が2%出たら利益確定とするのが良いですしょう。そうすることで資金の減りを抑えられるほか、資金も徐々に貯めていくことが可能です。

逆にチャンスを狙う場合、最大許容損失額は5%、含み益が出たポジションの決済は5~10%で確定するのも良いでしょう。この辺のバランスは人それぞれですが、海外FXはハイレバレッジのため、少額資金で大きな利益を狙うトレードも盛んです。

ただし、どのような局面においても売買ルールに則った取り引きを心がけましょう。欲が出てしまうと、レートが逆方向に動いて含み損が生じる場合もありますし、損失が膨らんでしまう危険も潜んでいます。

損失を増やさないためには、売買ルールの徹底が欠かせません。最大許容損失額以上の損を抱えてしまう結果に繋がるためです。もし損失が膨らんだ時は、一度レバレッジを見直してみるのも良いでしょう。レバレッジが高いと損失も膨らみやすいため、数十倍~100倍程度に留めるのもおすすめです。

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