FXスプレッドの差とトレードスタイル

FXスプレッドの差とトレードスタイル

FXでのスプレッドでもトレードスタイルは変えても良いです。スプレッドはそのままコストになりますので、スプレッドが広いと、それだけ多くトレードするとコストも多くなります。逆にスプレッドが広くても、トレード回数が少ないと、コストはそれほど多くはなりません。

それぞれのトレードとスプレッドのコスト

それぞれのトレードとスプレッドのコスト

一般的に言われているFXでのトレード方法は、以下の4つがあります。もちろんそれぞれに特徴があり、時にはスプレッドのことも考えないとなりません。

スキャルピングトレード

FXのトレードの中では、一番ポジションの保有時間が短く、数秒から1分程度でポジションの決済は行なわれ、1日に何度も売買を繰り返します。 1度に狙う利益は数pips程度であり、小さな利益をコツコツ溜めるようなトレード方法です。

スキャルピングトレードでは、スプレッドはとにかく狭い方が良いです。 どのFX会社を使うにしても、スプレッドを一番に考えていきます。

1回のトレードの利益は小さいので、場合によってはスプレッドが広がると、利益とスプレッドを相殺すると損失となる場合もあります。 これを繰り返せば、資金が徐々に減りトレードになりません。

デイトレード

こちらもポジションの保有時間は短く、数分程度しか保有しません。 スキャルピングトレードと同じように、1日に何回もトレードを繰り返すスタイルです。

1度に狙う利益は、数pipsから10pips程度となります。 やはりこちらも、スプレッドは狭い方が良く、スプレッドの狭い通貨ペアを使用しトレードを行なうことが多いです。

雇用統計時など、相場が激しく動き、スプレッドも大きく開きやすいような場合は、トレードをストップする人もいます。

スイングトレード

一番ポジションの保有時間が長いトレードスタイルであり、数日から数週間程度ポジションを保有します。 一度に狙う利益も大きく、時には100pips以上狙うこともあります。 このようなトレード方法では、スプレッド以上十分に利益は獲得できますので、スプレッドの広い通貨ペアを使ってトレードすることも多いです。

またさらに数ヶ月から1年、場合によっては数年もポジションを保有する、ポジショントレードという方法もあり、こちらは1度に数100pips以上を狙うトレードスタイルです。 あまりスプレッドのことは気にせずトレードし、それよりもスワップの方を気にすることが多いです。

スワップトレード

スワップ利益を目的としたトレード方法であり、多くの場合は、資金を多くし保有通貨も沢山になり、それによりスワップを大きく獲得していきます。 このようなトレードでは、スプレッドはスワップよりも小さいということを考えて、使用する通貨ペアを決めて、さらにスワップの多い通貨ペアを狙います。

このようにFXにはいくつかのトレードスタイルがあり、スプレッドを見るときは、トレードでの利益よりも小さくなっているかということを注視します。 また国内業者と海外業者でもスプレッドに違いがあり、スワップも違うので、どちらの業者を使うかでも、トレードスタイルは変化します。

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